★ 内容:
現在、実行している顧客ごとの仕様書(検査基準)に基づき、定期の教育訓練以外に、どのようにすれば、さらに確実に顧客ごとの規範を把握し、外観検査を行われるのでしょうか

*****************************************
● 現在実行している検査基準の流れ:
一、顧客の仕様書を頂き、書類管理部から仕様書を関係人員に発行する
二、外観部のリーダーは顧客の仕様書を受けてから、サインと中身の確認作業を進む
三、外観部のリーダーを中心に、定期の教育訓練で検査員に顧客規範のポイントを基づき、教育訓練を実施する


皆の意見


① 毎日配られた外観検査日程表に、顧客の特別要求事項を入れて、
検査員に注意させる。(Dスタッフ)
② 顧客の仕様書を発行した後、外観部全員揃えの教育訓練だけではなく、
できるだけその後、QCサークルそれぞれのリーダーをはじめ、顧客の仕様書に基づき、
チーム組分けの教育訓練を行うのがもっと確実に顧客の規範を把握できる。(Eスタッフ)
●結論
確かに、全員揃えて仕様書を基づき、教育訓練を実施するのは検査員がすぐ顧客のポイントをつかまえるのが良いですが、もしQCサークルのリーダーをはじめ、チーム組分けの教育訓練を実行すれば、検査員の力を向上させることもできる。



これからも続けて良い品質のものを提供させて、
お客様の満足度を向上することを目指しております

*****************************************