熊本の大地震から1年が経つ。
実は高校まで自分の生まれ育った故郷。
あの日は夜中でした。
自分以外、家族はみな熊本。仕事や学校の都合上、皆がバラバラに暮らしていた。
そんな中での地震。
自分は災害アラームで目が覚めた。
家族のLINEに溢れる恐怖のLINE。
心配で眠れなかった。
次の日から、自分たちで募金活動、支援物資を大量に集め、ハイエースを借りて寝らずに物資を届け回った。
想像以上の光景だった。
それでも前向きに生きようとする熊本県民の力強さに感動した。
結局あの日家族には誰にも会えなかった。
あれから1年、まだまだ苦しい思いをしている人はたくさんいる。
自分にできることはなんなのか?
今は答えがわからない状態。
それでも、熊本のためにできることを見つけ、1日1日を大事にしていきたい。
北朝鮮の問題があるように、当たり前の日常はいつ無くなるのかわからない。
だからこそ無駄の量を省き、充実した時間を大切にしていきたい。