店舗集客ノウハウ/売上げアップ成功術 -2ページ目
こんにちは、HAYASHIです。
今日は昨日に引き続き近未来シリーズ第2段をお届けします。
この動画は、ユーチューブのNTTドコモの公式チャンネルで
公開されていた2020年を舞台にしたイメージ動画です。
2020年といえば、東京オリンピックが開催される年なので
そう遠くない未来ですね。
その時に、この動画のような技術が実用化されるとは
あまり思えませんが、ドコモ北海道の本社に勤める私の友人によれば
これらのデバイスはすでに今の技術で実現可能だそうです。
一見すると、SF映画のような技術ばかりですが
これが近い将来、現実のものになることを考えると何だかワクワクします。
これらの技術に共通して言えるのは
まず第一に文字や写真、映像を映し出す液晶画面という概念が存在せず
空間に直接投影することにより、映像を映し出していることです。
投影する技術は、今でもすでに実用化されており
キーボードをテーブルに映し出し
その映し出されたキーボードを叩くことで文字入力が可能な
キー投影型のBluetoothキーボードは発売されています。
ちなみにこのようなキーボードです。

これの進化版ともいえる、空間に映像を映し出す技術は
まさにデバイスの革命とも言えるでしょう。
さらに、人間を3D映像化できるスターウォーズの
R2-D2のような技術であったり
触覚や自分の手の動きをそのまま相手に伝える技術が
このイメージ動画では紹介されています。
携帯電話というデバイスが初めて発売されてから
まだ40年ほど経っていますが、これだけ技術が進歩しています。
このようにデバイスは、小型化、多機能化、そしてウェアラブル化と
着々と進化を遂げているので
その時代に合わせたデバイスの戦略が必要になります。
そして、そのような普及の波というのは
そう多く訪れるわけではありません。
つまり、波に乗るタイミングを逃すと
それだけビジネスチャンスも遠のいていくということです。
総務省によれば、携帯電話の人口普及率は
平成元年を皮切りに約25年かかっています。
その間、携帯のサービスも年々進化を遂げていて
それに合わせたマーケティング戦略が取られてきました。
飲食店の集客に関しても、携帯が普及すれば
携帯クーポンや携帯向けのメルマガ会員募集をするといった感じです。
このような戦略をいち早く取り入れて実践したお店が
やはり爆発的な売上げを上げています。
これらの事例から考えれば、スマホでのマーケティングが
必要不可欠だということは言うまでもありません。
そうです。
このスマホの時代に何をすれば集客ができるのかを
考える時がやってきたのです。
先程の動画にみる進化を遂げるのであれば
スマホの時代がどこまで長続きするかは分かりません。
しかし、事実、年々スマホの普及率が増えていて
スマホ対応のサービスがどんどん世に出てきています。
この時代の流れを完全に無視して
売上げを取っていくのは正直なところ難しくなってきています。
流行りの波にいち早く乗るということが
今後の売上げを左右すると言っても過言ではありません。
デバイスが発達すれば、それに合わせて
マーケティング手法も変えていく・・・これが大事ですね。

