300年前の住宅
時が止まった空間
江戸時代の
風が流れる......................
安藤家住宅
宝永5年(1708年)建築
1703年が赤穂浪士討ち入りですから
その頃の建物です
中央の出入り口の左右に
奉公人の住居がありました
2年前
23年ぶりに
茅葺葺き替え工事がありました
中門
主人と
身分の高い客専用門
家族も利用できません
総檜づくり
武家の正式な玄関です
時代劇で位の高い武士が家に帰ると
「あなた、おかえりなさいませ」
「ん、今帰った」
と言って刀を外す場所
安藤家は武家ではなく
名主さまでしたが
安藤の家格を示すものです
火の神様と信じられていた
主人以外
家族でも滅多に入れません
この
床柱に注目![]()
床柱は榎木で
榎木の下の方を斜めに削り
竹の子のような木目を見せた
大工さんの腕の見せ所です
湧水池です
そして
ここに巨大な松が!
樹齢350年
色々な松をみましたが
こんな大きな松は
初めてです
歴史が
ゆっくりと






























