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ナンバーで遊ぶ2

ナンバーで遊ぶネタの追記です。前回紹介した製作法よりも簡単に出来る方法を紹介します。
前回は枠を作ってレジンを流し込むと言う形でしたが、今回は2つのナンバーでPET板をはさみ、加熱させてゆく。ある程度柔らかくなったところで、上から重石をかけて整形するだけである。
加熱温度は160℃以上なのだが、均等に加熱できるように工夫が必要だ。

材料は1.0ミリか1.5ミリのPET板が良いのだが、本物の厚みが1.0ミリであるため本物にこだわるのならば、やはり1.0ミリが良いのかもしれない。
PET 板によく似ているのだが、アクリル板では変成温度が高いため加工が難しくなる。
出来上がったPET板には裏面をメッキスプレーで、表面を好みの色で塗装をすれば完成である。$わいるでぃのブログ
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ナンバープレートで遊ぶ!

☆ナンバープレートを偽造する☆

これまでナンバープレート偽造のほとんどは、正規のナンバープレートを複数用意し、それを切り抜いて番号を変えパテなどで目地を埋めて塗装をしたというものがほとんどであったと思う。しかしそれはあくまで簡易的なものに過ぎず、実際プロの目を欺くものではなかった。
素人をごまかせるレベルであったとしても、さすがにプロの目はバーコードリーダー的になっており、ちょっとした違和感を感じ取ってしまうことが出来る。
筆者もその世界に永く居たが、プロとして年間数百台も車に携わっていれば自ずとそういった眼力を持ってくるものである。また、そうでなければ自動車のトレードなどは出来ないだろう。
これから紹介する偽造方法は、実際に行われていたもので、これにより中古車屋や買取屋または車金融屋などでもそれを見抜けずに、盗難等の訳あり車を高額で掴まされたりした程のものである。
それどころか、警察の職質さえパスしてしまうほど精巧なものを作ることさえ出来てしまうのだ。
しかし、その作業はそれほど難しいものではなく、材料も普通にホームセンターで入手できるものばかりだ。
あとはセンスと根気さえあれば誰でも作れてしまうものなのである。

◎材料

*ナンバープレート 同形2枚
*アクリル板   3~5ミリ
*アクリル用   ボンド・カッター
*エポキシ樹脂 2液性のもの
*メッキスプレー 若しくはアルミスプレー
*サンドペーパー 120・240・400番
*塗料 表面の色に合わせたもの
*ローラー 毛足が短く硬いもの若しくは、平型のスポンジ

◎製作

1.アクリル板でナンバープレートの大きさの箱型を作る。出来るだけ隙間が開かないように、キチキチに作っておくとよい。
2.ナンバープレートを真っ直ぐに整形して、ねじ穴部分にマスキングを施す。その際表面にマスキングするものと、裏面にマスキングするものがあるので注意。また、任意の番号を製作したければこの時点で番号部分や登録地、種別などを入れ替えておく必要がある。その時には出来るだけ綺麗に繋ぎ合わせをし、後の作業で手間が掛からないようにする。
3.出来上がった箱型にナンバープレートを裏向けて入れ、平らになるようしっかりと押し付けておく。そこにエポキシ樹脂を流し込むのだが、出来れば少量ずつ入れながらプレートの出来上がりの厚みを計算しよう。
4.次にもう一枚のプレートでエポキシをサンドイッチする。後はじっと固まるのをひたすら待つだけである。
5.完全に硬化したらアクリル板の箱型からプレートと一体になったエポキシを取り出すが、このとき注意すべき事は、箱型の枠部分を先に剥がしてから取り出さなければせっかく作ったのもが割れたりする可能性がある。
6.取りだしたエポキシはプレートにくっつけたままでサンドペーパーで整形する。丁寧に扱わなければ割れたりする。
7.整形後は塗装であるが、まず初めに裏面と側面をメッキスプレーで塗装し、乾いたところでマスキングをかけ、表面を塗装する。自家用普通車であれば、ベースは白で文字部が緑であるから、色はなるべく近いものを選ぶ。文字部の緑は市販されている塗料では同じ色味が無いので、一番近い物をベースにし、白と黒または黄色などをごく少量ずつまぜ、色を作っていく。
裏面と表面ベースの塗装が乾いたら、後は文字部を硬いローラーか密度の高い平型のスポンジでゆっくり、丁寧に塗装を施していけば本物と遜色ないほどの出来になるだろう。


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