あきらめない明日を、そして振り向かない昨日を。
どうもこんばんわ、微妙にお久しぶりな影原です。
今週土日と休みだった予定のに、土曜が仕事になってしまいかなり凹んでおります。
何方かー、何方か私めにヒョウスモを書いて下さいー。お礼は何もないけれど。
今日のアニポケに出てきたジャージのお姉さんがものすごく気になりました。
今週土日と休みだった予定のに、土曜が仕事になってしまいかなり凹んでおります。
何方かー、何方か私めにヒョウスモを書いて下さいー。お礼は何もないけれど。
今日のアニポケに出てきたジャージのお姉さんがものすごく気になりました。
ラブリーウェディング
「今日、ウチのジムの近所に住んでるお姉さんの結婚式があったんです」
ある日の夕方、スモモちゃんがそう話し始めました。
少し興奮気味に手振りをつけて話す彼女にヒョウタさんは微笑みながら話を聞いていました。
「はぁ、ほんとにキレイだったなぁ。」
その瞳はキラキラ輝いて。
女の子はお嫁さんに憧れる、というのは本当なんだ。ヒョウタさんは思いました。
「スモモちゃん」
「はい?」
「ボクと結婚して」
「え?」
ヒョウタさんからの突然の告白を受け、スモモちゃんはよく分かっていないのか首を傾げました。
数秒間の沈黙。
ヒョウタさんはハッと我に返りました。冷静になると同時に、顔がカーッと赤くなってきました。
スモモちゃんの方も、ヒョウタさんが何を言ったのかが理解できたようで、顔を赤くして俯いてしまいました。
「うわあぁ!ゴメン!ゴメンね!変な事言って!」
ヒョウタさんは慌ててスモモちゃんに謝ります。
「あ、いいえ。大丈夫です。いきなりだったからびっくりして……」
スモモちゃんが顔を上げます。でも、視線をヒョウタさんに合わせようしません。
「……その……あたしなんかでいいのかなぁ、って思って……」
「え」
ヒョウタさんにとって、スモモちゃんのその言葉はとても意外なものでした。
「あ……すいません。あたしの方こそ変な事言っちゃって……」
スモモちゃんは苦笑いして言いました。
「お願いします!」
突然、ヒョウタさんが頭を下げてスモモちゃんに言いました。
「え、えぇ?!」
スモモちゃんはヒョウタさんの言動にびっくりして立ちすくみました。
「ボクは今のところ……いや、何年何十年経っても、スモモちゃん以外の人と結婚なんて考えられない……だ、だからボクと結婚して下さい!!」
「あ、あの、分かりました。分かりましたから顔を上げて下さい!」
ヒョウタさんの暴走プロポーズに、スモモちゃんは戸惑いながらヒョウタさんに言いました。
ヒョウタさんはそう言われてゆっくりと顔を上げていきます。
スモモちゃんは考え込んでいるのか、数十秒黙り込んでいました。
「あ、あの……それでは、お願いします」
そう答えると、スモモちゃんは頭を下げました。
「……あ、でも」
「は、ハイ?!」
「あたし今15だから、16にならないと結婚できないですよ」
「……あ、そうか……」
「そしたら、来年またプロポーズして下さいね、ヒョウタさん」
「………ハイ」
来年のその時はもう少し落ち着いてプロポーズしよう、とヒョウタさんは思ったのでした。
6月といえばジューンブライドなので、ヒョウスモ結婚話であります。
実はサイト開設した2月の時点で思い付いてて書いてたなんて秘密だワンよ!!
ある日の夕方、スモモちゃんがそう話し始めました。
少し興奮気味に手振りをつけて話す彼女にヒョウタさんは微笑みながら話を聞いていました。
「はぁ、ほんとにキレイだったなぁ。」
その瞳はキラキラ輝いて。
女の子はお嫁さんに憧れる、というのは本当なんだ。ヒョウタさんは思いました。
「スモモちゃん」
「はい?」
「ボクと結婚して」
「え?」
ヒョウタさんからの突然の告白を受け、スモモちゃんはよく分かっていないのか首を傾げました。
数秒間の沈黙。
ヒョウタさんはハッと我に返りました。冷静になると同時に、顔がカーッと赤くなってきました。
スモモちゃんの方も、ヒョウタさんが何を言ったのかが理解できたようで、顔を赤くして俯いてしまいました。
「うわあぁ!ゴメン!ゴメンね!変な事言って!」
ヒョウタさんは慌ててスモモちゃんに謝ります。
「あ、いいえ。大丈夫です。いきなりだったからびっくりして……」
スモモちゃんが顔を上げます。でも、視線をヒョウタさんに合わせようしません。
「……その……あたしなんかでいいのかなぁ、って思って……」
「え」
ヒョウタさんにとって、スモモちゃんのその言葉はとても意外なものでした。
「あ……すいません。あたしの方こそ変な事言っちゃって……」
スモモちゃんは苦笑いして言いました。
「お願いします!」
突然、ヒョウタさんが頭を下げてスモモちゃんに言いました。
「え、えぇ?!」
スモモちゃんはヒョウタさんの言動にびっくりして立ちすくみました。
「ボクは今のところ……いや、何年何十年経っても、スモモちゃん以外の人と結婚なんて考えられない……だ、だからボクと結婚して下さい!!」
「あ、あの、分かりました。分かりましたから顔を上げて下さい!」
ヒョウタさんの暴走プロポーズに、スモモちゃんは戸惑いながらヒョウタさんに言いました。
ヒョウタさんはそう言われてゆっくりと顔を上げていきます。
スモモちゃんは考え込んでいるのか、数十秒黙り込んでいました。
「あ、あの……それでは、お願いします」
そう答えると、スモモちゃんは頭を下げました。
「……あ、でも」
「は、ハイ?!」
「あたし今15だから、16にならないと結婚できないですよ」
「……あ、そうか……」
「そしたら、来年またプロポーズして下さいね、ヒョウタさん」
「………ハイ」
来年のその時はもう少し落ち着いてプロポーズしよう、とヒョウタさんは思ったのでした。
6月といえばジューンブライドなので、ヒョウスモ結婚話であります。
実はサイト開設した2月の時点で思い付いてて書いてたなんて秘密だワンよ!!
