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お母さん もう我慢も限界です

毒親実母。娘宅で毎日、風呂、食事を得、土日も来るため外出、旅行、盆暮れ正月すべて同行。その間暴言、奇行の数知れず。我々も精神を病み始め、最近母が私の主人との仲たがいをきっかけに母が自分を正当化し始めたので正しい記録を書きたいと思った。

人は、年齢によって、食の好みが変わる。

又、生きてきた時代によっても、好みの食べ物が変わってくる。

 

老人よ、自分の好みの食べ物を、断りもなく若者に運ぶなかれ。

 

老人は、自分が好きな「きんぴらごぼう」「カブの漬物」「麩の煮物」

「お煮しめ」「ぜんまいなどの山菜の煮物」「さんまの干物」「干し柿」など、

ゴンきつねのように、運んでくる。

お金を出すのは、私である。

はっきり言って、私は、それほど食べたいとは思わない。

あまり、好きではない。

 

老人は、マメである。

こんなにマメになったのは、黒豆の食べ過ぎに違いない(笑)

 

そして、全部食べたか、とても気になる。

食べ残しを処分しないように、細心のパトロールが入る。

酷い時は、ごみの中まで調査される。

 

運悪く、発見されたときは、その時に言わないで、

後日、「私は、知ってんだよ!」と叫ばれる。

お願いだから、物を運んでこないで。

若者は、つらいんだから。

 

野菜は、大根、ニンジン、長ネギ、キャベツ、芋、白菜、など、

を、大量に運んでくる。

やんわりと、後で、お金を請求される。

私は食べられずに、腐らせてしまい、内緒で捨てるのに、家の裏に隠したりする。

あー見つかったらどうしようと神経が疲れる。

 

暇だから、さんまの干物を作るとおっしゃる。

恐怖である。

以前は、さんまの干物を作って、蛆が沸き、蛆が見えずに食べようとしていた。

干し柿を作ると言われた時は、案の定、柿はカビだらけになった。

やはり、食べようとしていた。

認知症ではないのに、なぜ?

 

暇すぎるのだと思う。

でも、暇すぎるのは、自分のせいだと思う。

何かを作って、気を引きたい。

ごめんね、残念になることの方が多いかな。

 

老人になった自分へ、若者に自分好みの食べ物を運ぶなかれ。