バンコクへは3回目。仕事でしか来ていないけれど、暑さと辛い食べ物の記憶しかない(笑)あと、マッサージヾ(@⌒ー⌒@)ノ
今回、まさか、弾丸ツアーのような様相になるとは、思っていませんでした。
ペット用品やペットフードを輸入販売だけでなく商品開発している会社のバイヤーさんを2人連れて行き、タイのペット関連企業に日本市場についてセミナーと商品開発のアドバイスをするのが目的。
水曜日夕方にバンコクの空港に着いて、ホテルへ向かうとき、タクシーでなくチャーターカーを申し込み移動することにしました。行き先は市内の大きなホテルだから分からないはずはないと。が、それが大きな間違えでした。
ひどい渋滞に巻き込まれていること以上に、運転手が行き先が知らず、僕等が地図とiPhoneのGoogleマップで説明するも、彼は英語が分からず、言うことを聞かないし、仲間へ電話するも混乱するばかり。あと数分で着くのに途中で、誤って右手の道へ入っていく。え?違うでしょ?
どんどん細い路地へ入って行き。立ち往生。おい、おまえ、どこに向かっていくつもりなんだよ!と怒鳴りたくなった(≧∇≦)Googleマップは、先2本目の通りを左に曲がれば幹線道路に出て、ホテルへいけると示す。が、ドライバーに説明しても行こうとしない。じゃ、運転代われ、こっちが運転する、とも言いたくなるストレス。
なんとかホテルに着いたのは空港から2時間後。予定では1時間で着く予定だった。それで通訳との打合せは15分間となってしまった。
やれやれ、初日から珍道中ではないか(≧∇≦)
その後、ホテルから幹線道路の地下を通り、向かいのショッピングモールにあるタイレストランで貿易促進団体の担当者と夕食。タイ料理はこんなにも美味しかったのかと思う(笑)日本食レストランが多いことにも驚く。フロアーの3分の1は日本食のお店という勢い。
東京の会社事務所近くに2店、タイ料理屋がありたまにランチしてますが、美味しさのレベルが全く違う。この違いは何なんだろう?(笑)
一旦、部屋に戻る。夜9時過ぎ。タイに住んでいる元同僚からオススメのマッサージ店情報が届いていた。せっかくだからと、バイヤーさんを誘って行ってみるヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そのお店は、日本人が経営しており、サービスも良いらしく、深夜2時まで営業している。
「100%ピュアブレンドオイルボティマッサージ」90分1200バーツ。1バーツが4円だから4800円だが、日本に比べたらかなり安い。施設もサービスも最高で、気持ち良くて心地良くて、爆睡してしまった(笑)オススメですよん。
http://www.asiaherbassociation.com/shop/index.html
会社に戻って同僚に話したらそれは高過ぎると言われた(笑)いや、お店のクオリティーを考えれば十分。現地の人が通う一般的なマッサージに比べれば倍以上はするかもしれないけれど、タイ語は話せないけど、日本語が通じて高級志向なところが良かった(笑)
お腹もマッサージしてくれたせいか、翌朝、お腹の調子が良く、胃もたれや気だるさがない。ホテルの朝食は普通に美味しく食べられた。タイは基本的に何でも美味しいのではと思う。
さて、いよいよ、本番、午前中のセミナーには100名を超える参加者があり、成功裏に終えられた。4年前は60人ほどだったので、大盛況ぶりが分かりますよね。僕の説明のパートも問題なく無事終えましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
その後は、20社との商談会。僕はここから傍観者だけれど、日本市場に見合う製品なのか、欠けていることは何か、バイヤーさんが的確にタイの製造メーカーに説明、指導していく。日本で見られないようなユニークな製品もあり、なかなか楽しい時間だった。
そうこうするうちに時間は過ぎて、夕食の場へ向かう時間となった。
タイ支社副社長Pさんのクルマに乗り込んで移動。両親も本人もホンダ車を乗り継いでいるという。タイの親日ぶりはここにも現れる。データによるとタイの日本車シェアはま90%。
ディナーは小泉さんが首相時代に来訪したタイ料理店、Somboon Seafoodというお店。4年前にも来たけれど、僕は水に当たって嘔吐を繰り返し食べられなかった(≧∇≦)
今回は、タイ支社スタッフ総勢10名で夕食を共にすることとなりました。いやあ、やっぱり、タイ料理は美味しいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ今更ながら、そう確信したのでした(笑)遅すぎる?(笑)
ホテルに戻ったのは9時過ぎ。このまま寝るのはもったいない、と、またマッサージ屋さんへ行く選択肢もありましたが、バイヤーさんの体調が悪かったので、部屋で大人しく過ごすこととなりました。
横になっていたら、いつの間にか寝てしまい、深夜2時に目が覚める(≧∇≦)仕方なく、そこから仕事をすることにしました。メール処理、資料の読み込みなど。
翌日、午前は残りのメーカー5社と商談会兼指導。その間、僕はPさんとタイからの出展者獲得の戦略を練る打合せをしているうちに、時間があっという間に過ぎてしまった。
ランチはタイ支社社長と、4年前に一緒に仕事をしたJさんと。社長は確か58歳、息子の写真を見せてくれた。が、スマホには生後6ヶ月の赤ちゃんが写っている。え?まさか、はい、再婚した若妻との間に生まれた息子だと(笑)
社長はウィスキー好きなのだが、この時は、再会を祝して赤ワインを飲んだのですが、それがタイ風アレンジのイタリアンにピッタリ。至福の緩やかな時間が流れた。
しばらく産休などで仕事を休んでいたJさんは数ヶ月前に仕事に復帰。そのバイタリティーに敬服しました。
34歳、子供が二人いる。いかに成果を生むか、その営業力や行動力が素晴らしい。男以上に仕事ができると思う(笑)
それは先に出てきたPさんも同じ。42歳独身。2年間で7回も来日して旅行しているほどの親日派。仕事もキッチリ詰めてくる。
二人とも会うなり挨拶もそこそこに、有無を言わさず、FacebookとLINEの友達にさせられる。
「これで、緊急事態でも連絡できる。タイからいつでも連絡するからね。」
と宣戦布告された(笑)
む、日本でも追われながら、海外からも追われるか(≧∇≦)
その後、お洒落なペットのお店へ視察へ。ドッグランの他にドッグカフェ、ペットショップなど。
と、ここからホテルに戻って最後の打合せをしてフリータイムとなる予定でした。が、移動に3時間以上はかかり、ホテルに着いたのは6時。1時間打合せしたら、出発時間となってしまった(≧∇≦)
時間が余ったら元同僚と会って、彼女の赤ちゃんと遊ぼうと思っていましたが会えず残念。
打合せ後、すぐに出発。空港で飛行機に慌ただしく飛び乗った感じ(≧∇≦)
今回、そういうことで、まさに弾丸ツアーとなりました。む、1日はフリー時間を作って、遊んでも良かったな、と反省。タイに来ることはまたあるとは思うけれど、仕事バカ的に過ごすのはやめようと思っている今日このごろです(笑)
それにしても、タイのスタッフの彼女達に宿るハングリー精神やチャンレンジスピリッツ、貪欲な姿勢は日本人に欠けていると思う。男にも女にも。もちろん、そんなことないよ、という人もいよう。が、圧倒的な違いがあるような気がしてならない。まるで、ゲームを楽しむように、彼女達の考えに卑屈感や切迫感はなく、むしろ、物事を遂行することを喜んでいる。
一つ学んで帰ってきましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ










