神ナビッ!

神ナビッ!

2020年は庚の子年。
これからの成長の種を撒くのに最適な時。
宇宙の流れに乗って楽しく未来を創ろう。
このブログは、そのための私的な備忘録です。
呼吸のように吸収して吐き出して、少しでも身になるといいな。

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皆さんは「引き寄せの法則」というものをご存じだと思いますが、

引き寄せって本当にあるのでしょうか?

引き寄せの法則とは、言い換えれば「願望成就の方法」。

あるとかないとかは考え方次第ですが、あると考えた方が人生が進みやすくはなります。

年間数億稼いでいる人たちのお茶会などで、特別そういった話題が出ることはなくても、

自然に皆さん実践されていますので、もう当たり前といった感じなんですね。

 

ただ、一般の人が目にする書籍や講演などの内容はポジティブな面が強調されていて、

闇の部分や注意すべき点が見落とされていることが多いのです。

これをすればこうなるといったノウハウやテクニックばかりに偏っていて、

本当の意味での引き寄せは意外に知られていないのが実状かも知れません。

 

引き寄せ力が上がると、いろんなことが自然に叶うようになります。

これは、見えない世界が見える世界に現れるということ。

何事にも原因があって結果に繋がります。

病気にも必ず原因があります。

そう考えると、いろんなことがわかってくるでしょう。

 

多くの人は、起きたことに反応します。

現象しか見ないので、思い通りにならないと焦ったり怒ったりしてしまう。

例えば、お金が欲しいと思ってお金が稼げたとしましょう。

しかしその前に、見えない世界の原因があって結果としてそうなったという事を見落としてはいけません。

お客さんとの信頼関係が築けていたから、人の気持ちが現実化してお金になったということなのです。

 

想いというものは、放っておいても必ず何らかの現実化を生みます。

イメージしたものが現実化するのです。

ここでの注意点は、四次元世界の見えないものを使って引き寄せているということです。

 

お金が欲しいお金が欲しいと際限のない欲で、地球上のお金を全部自分に引き寄せたらどうなるでしょう?

皆困りますよね。「なんだあいつ!」と怒ります。

それも、引き寄せの一面なのです。

プラスばかりを集めると、マイナスも自分に向いて集まって来る。

お金というのは、物や力に変換可能なエネルギーの一種ですから、

どこかから引っ張ってくれば当然の事、そのどこかからは失われてしまいます。

するとバランスを保つために、そちら側から負の引き寄せを受けることになるのです。

 

これを回避するにはどうしたら良いのか。

奪うのではダメなんですね。

引き寄せるなら、その逆に何かを与えるということが大事。
人の役に立ったり、何かしてあげたり、エネルギーをかけていくと調和がとれて、負の影響は受けません。

これが自然の流れです。

 

願望を抱くとは、例えて言えば上空に雲ができていく状態だと思ってください。

やがて雨となり地上に降ってきて、川になり恵みをもたらしてくれます。

そこに太陽の熱エネルギーを受けると、また雲ができて、そうした循環が繰り返されます。

引き寄せの法則を使っている人が陥りやすいのは、この雲を使い果たしてしまうということなのです。

全部、自分の自分のと抱え込んで減らすまいと頑張ってしまう。

しかし、流れを止めたらどうなるかはわかりますよね。

 

貯金をするなら、自分の金庫ではなく、神様に貯金をした方が良いのです。

それがあれば、色んなものに変わっていきます。

エネルギーがただ手元に溜まるだけでは、豊かにも幸せにもなれません。

 

幸せになるには、人の役に立ったり、応援したり、面倒を見たりすることです。

そうした良い事をする時には必ず思いを乗せる事。

こうすればこうなるの冷たい駆け引きには心がなく、気持ちのないものには熱量が生じません。

つまり感動のないところに、幸せもあるわけないんですね。

 

一般的な引き寄せの危険性はこういったところにあります。

アファメーションとかで願望実現をできたりもしますが、見えない世界ではこれは単に神様貯金の消費です。

運は悪くなる一方。

 

「運」という字は、運ぶと書く通り、人から人へ来るものです。

人の役に立つことで循環します。

ですから、水を溜めるよりも雲を作る方が大事です。

 

こんな感じで、引き寄せの法則には闇の面があります。

 

私たち個人もそうですが、世界的にも同じことをしてきました。

あれが欲しいこれが欲しいで手に入れて、使い切ってはまた新たに手に入る場所を探していく。
農業も社会も国も、吸い取りつくして使い捨ててきました。

破綻の時は近づいています。

変わらなければならないという事を我々は感じているからこそ、
スピリチュアルの必要性が高まっているんですね。

循環していく形の引き寄せの法則。皆さんも考えてみてください。

今年2020年は、子年。動物でいうと「ねずみ」です。

そして十干は「庚」ですので、「庚の子年」になります。

 

「子」は、十二支の最初にあたります。

本来「孳」という字で、これは「種子の中に新しい生命がきざし始める状態」を意味します。

 

そして「庚」もまた、「植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態」を意味しますので、

これはダブルで来ていますね。

 

五行陰陽でいうと子は「水の陽」、庚が「金の陽」。

この組み合わせは、相手をより強める影響をもたらす相生という関係。

特に金生水といい、金から水が生じるイメージを持っています。

私たちの生活は、健康、家庭、仕事、恋愛等様々な要素から成り立っていますが、

それらが互いに影響しあったり、また行き詰った時には別の角度から突破口が開くことを暗示しています。

とにかく、新しい事が生まれる年であることは確実です。

 

では、ここを起点としてどんな人がうまくいくのかをちょっとお話してみたいと思います。

 

今現在、気づいている方もおられると思いますが、目に見える物質的なものだけを求める時代から、

目に見えない精神的なスピリチュアルなものに価値を置く時代にシフトしていっています。

 

そこでは、運の良さや流れに乗る人がうまくいく人ということになるでしょう。

 

これまでは、頑張り、努力、血と汗と涙とーといった力業でどうにか欲しいものを得るできてきました。

しかし、今後はこうした事よりも、

より自然な流れや調和、宇宙全体の意志、運といったものの方が大切なのです。

 

タイミングが合う人は、労せずに大きな成果を得られます。

何よりも、流れに乗ることが大事です。

 

先ほども出ました、庚の五行の「金」というのは、金属の属性であるアンテナ的働きを象徴しています。

感受性を高めインスピレーションをキャッチするということを意識すると随分変わってくることでしょう。

今までの実績・実力・才能よりも、流れや運の方が影響力が大きくなってきます。

ということは、特別な能力がなくても、運が良ければうまくいく人が増えてくるのです。

そのために、どんな流れが来てもキャッチできるアンテナを立てておくことが重要なのです。

 

アンテナを立てるとは、より柔軟であることを意味します。

これは良い、これは悪いという今までの思い込みを捨て、ついでに自分とはこういうものといった固定観念も捨てて、

来たものを受け入れ、乗ってみる。

これを「ノリの良さ」と言います。

 

ノリが悪いと本当にもったいない事をしてしまいます。

これまでの自分を守っていると、新しい事にチャレンジができません。

過去に囚われている人ほどノリが悪くなります。

 

時代の流れはどんどん早くなりますし、伴って変化のスピードも半端なく加速していきます。

この時代に取り残されないようにするには、普段から軽くしておく必要があるのです。

いつ自分に最適な流れが来ても素早く対応できるため、足枷を外し身軽にして準備を怠らない。

ある程度のお金は必要ですが、不要なものは捨て、

今後、どんな自分になりたいか計画を立てて、波が来るのを待つ。

 

きっと、思いもよらない潮流に出会えることでしょう。

 

 

 

縁とは不思議なもので、自分から行動しなければ出会いも何も起こりませんが、

かといって無理に縁を繋ごうとしても、その不自然さゆえなかなか上手くはいきません。

 

反対に、悪友や悪い仲間、もしかしたら嫌な隣人とか、家族親戚でも面倒ごとばかりの人とは、

どうにか縁を切りたいと思っても、しがらみに縛られて逃げられないなんてこともあるでしょう。

 

だから縁結びや縁切りの神社には、多くの人が祈願をするわけです。

 

どうやったら悪い縁を切って、良い縁を引き寄せることができるのでしょうか。

 

実は、良い方法があります。

 

まず良い縁との出会いに焦点を当てるのです。

 

なぜかというと、良い縁と結ばれると自然に悪い縁が切れていくという流れができるので。

 

まずしていただくのは、理想の自分のイメージをしっかりと持つこと。

出来るだけ詳細に。

 

理想の自分の年収はどれくらいあって、

どんな場所に住んでいて、

髪型・服装・スタイルの見た目はどんな風で、

毎日何の仕事をして、日常のスケジュールはどうで、

休日の趣味は・・・好きな食べ物は・・・好きな音楽は・・・等々。

 

そうして、自分がある程度かたまってきたら、

次は理想の自分がどんな人と付き合っているのかをイメージします。

 

家族は、友人は、隣人は、仕事仲間は、どんな人で、どんな関係性になっているか。

理想の自分を取り巻く、理想の人間関係です。

 

しかし、今はこの人たちはもちろん存在していません。

だけど、出会う可能性はあります。

 

どくれば、次にやることはわかりますよね。

 

理想の人と現実に出会った時に、何を話すのかをリアルにイメージするのです。

これがないと、夢物語は夢のままで終わってしまいます。

いつどこに新たな縁が転がっているかはわからない。

準備をしていれば、チャンスをつかむ可能性は高くなります。

理想の人と話したいこと、そして、自分が相手のためにどんな事で役に立てるか、

具体的にイメージすると、その実現のために今自分が何をすべきかが自ずとわかってくるはずです。

 

これは、まだ見ぬ人との新たな出会いの準備であると同時に、

今現在の人間関係の改善にも実は繋がることでもあるんですけどね。

 

良い縁が繋がれていく時、自然と切れるべきところは切れていくものです。

 

ただ、注意していただきたいのは、本当はどんな縁なのかはわからないということ。

「嫌いだな」「合わないな」と思っていても、必要な人である可能性はあります。

 

反面教師的に学ぶこともありますし、

苦難を乗り越えて成長するために神様が出合わせてくれているご縁かもしれないのです。

ここで大事なのは、切れない縁に焦ったり苛立つのではなく、

何の意味があるのかを今一度考えてみることです。

 

縁とは、どんなふうに作られているのでしょうか。

それは「気」が形作っていると言われています。

気とは、エネルギー、雰囲気、オーラ、波動とか色んな言葉で置き換えられますが、

人のまとっている身体の一部のようなものです。

個人もそうですが、集団も独特の気を共有します。

似た性質同士は引き寄せあいますし、異質なものははじかれる。

ということは、今、あなたの周囲の人は必ずあなたに似ているとも言えますね。

 

嫌いだからと一所懸命に離れる方法を巡らすよりも、
理想の自分の理想の縁に重点を置いた方が早いかもしれないというのはそのためです。

未来の豊かで幸せになっている自分が、いったいどんな人と関わっているのかに常にポイントを合わせて。

 

実際の所、人は自分よりもレベルの低い人や同程度の人たちと一緒にいる方が楽しいようになっています。

楽で居心地が良いので。

しかしどっぷりとぬるま湯の中では成長は止まってしまいます。

 

居心地悪くても、自分より精神性が高い人と関わっていく方が、成長という意味では望ましいのです。

レベルとか言うと、人を値踏みしているような嫌な印象ですがそうではなく、

相手を「尊敬できるか」が大切なのです。

「この人にふさわしい人間になりたい」「この人の尊敬に値する自分だろうか」という気持ちが自分を高めていく。

これこそが理想の縁ではないでしょうか。

 

人が変えることができるのは自分だけ。

決して周りの人を無理に変えようとはしないことです。