6月13日、旭川のホテルを出て函館本線の深川へ。

深川に来るのは今年の1月以来かな。深川に到着し、改札を抜けて目に入る駅前の光景ははいつもと変わりないような感じ。いつも飲み物を買うために立ち寄るコンビニが新しくなっていました。以前はもう少し間口が狭く、駐車場スペースもかなり狭かった記憶があるのですが、店舗も駐車場も随分広くなったように感じました。

 

それにしても暑い一日。線路も溶けてしまいそうに暑いです(-_-;)

深川での仕事が終わり深川の駅から見る光景は、私が札幌赴任前に抱いていた北海道の印象とは大きく違っていました。北海道の夏って避暑地のイメージを持っていたのですが、北海道の夏も十分暑いです。札幌に戻るための特急カムイを待っている間、深川駅のホームから見た光景はまさに夏祭りの準備の真っ最中のようでした。こういう街の風景は本当に北海道にいるぞー、という気分にさせてくれます。

 

「札幌の二度泣き」という言葉は札幌に赴任してから聞いた言葉でした。最初は北国の札幌に飛ばされて泣く。札幌から東京(or 大阪?)に帰るときは札幌の生活から離れたくなくて泣く、だそうです。これ今とても分かるような気がします。満員電車も道路の渋滞も東京のような絶望感を味わう事もないし、札幌の方が人間らしい生活を送れているような気がします。北海道出身の同僚に言わせると、皆明治以降に移民してきた人たちばかりだからよそ者とかって考えが少ないんじゃないかな?とのことですが、親戚も友人もいない札幌赴任が決まった直後は不安で一杯でしたが1年ちょっと暮らして気が付きました。札幌はとっても居心地がいいんです。