~♪ピンポン/その1~


部屋のチャイムが鳴った。

覗き穴から覗いてみると、二人の女性が立っていた。



一人暮らしを始めた頃、安易にも訪問販売員を部屋に入れてしまい、


あしらいきれなかった私はパフォーマンスを長々見せられた挙句、


高価な布団にサインをしてしまった (w_-;。


長年にわたり、友達のネタになったのは言うまでもない。


今では成長し、浄水器もお得なクーポン券も中古PCなど×2

断る事ができるゼ (-_☆)。



今回は、雰囲気からして販売員ではなさそうだ。

居留守もなんなんで、ドア越しに


私: 「あっ、はい。」


女性A: か細い声で「こんにちはぁ。」


・・・初めてではないので察しはついた。


女性A: 「この度私ども、次の日曜日に行われる‘特別な会’への案内をお持ちしました。」


・・・( ̄_ ̄ i)。


何教か分からないけど、

興味本位で行くものではなく、‘導かれたら’参加すればいい。


その前に興味がわかない。

よく解らないコミュニティーに参加する勇気もお暇もないので今回も


私: 明るく「結構ですっ。」そして、「ご苦労様でしたぁ↑。」


その手の勧誘にも一応、労いの言葉も添えて、丁重にお断りした。



‘特別な会’って何だろうね???