美術専攻だった学生時代、

テーマを形で表現する スピードシェイプ という授業あった。


スピードシェイプには、‘動感豊か’且つ‘美しい形’などの条件があり、


さらに、私の作品コンセプトは、「突進・スピード感・躍動感」。


クレイで作った作品に、‘マッシブ’と名付けた。
『野良猫スピリッツ』-マッシブImage.jpg




←作品展時のphoto




かれこれ何年?それを今だに飾っていたσ(^_^;)。


今回の引越しを機に、思い切ってお別れする事にした私は、

思い出の‘マッシブ’を粗大ごみの収集場に持ち込んだ。



収集場の職員は、淡々と仕事をこなしていく。 そして、、


‘マッシブ’の にぎり易い部分を持った職員のオッチャン。


特に気に留めることなく、ヒョイとそれを投げ捨てたのだった。


・・・・・・・



何ともあっけないお別れ。。


スピードをつけ突進していった‘マッシブ’は躍動感があった。


最後にきて素晴らしい‘スピードシェイプっぷり’を表現できたのだ!


さらば、私の‘マッシブ’(T_T)/~~。