ショートストップからの風景 -52ページ目

GBN第6戦 LEGENDS戦

さてGBN大会 。予選リーグの最終戦。

相手はLEGENDSさん。


今のところ5戦全勝で決勝トーナメント進出を決めているが

決勝Tを考えると必ず勝っておきたい試合。


しかしこの試合は9人ぎりぎりでした。。。


場所も厚木ということで個人的にはそんなに東京にでるのと

変わらないが多くのメンバーが東京住まいということもあり、

”みんな遅れずに来れるか”が心配でした。


やはり心配していた通りハセガワさんが大ピンチ。

東名横浜青葉で降り、また横浜町田で乗りなおすという

読み違いをし、なんと到着したのは試合開始1分前。

ギリギリで不戦敗から逃れることができました。


しかし厚木玉川球場。いいグラウンドでした。

気持ちよかったなあ。


tamagawa


さて9人ギリギリの先発メンバー。当初ハセガワさんを2番に

入れていましたが遅れたため9番に。

しかしこれが思わぬ打線の繋がりを生んだのか・・・


1番 5 ウエノさん

2番 6 俺

3番 1 フジムラ

4番 8 カワラギさん

5番 4 ミハル←ここポイント

6番 3 キノシタ

7番 2 ユサキャップ

8番 7 シンチャン

9番 9 ハセガワさん


5番ミハルは参加出来なかったみなさんだと、えっ!?と思うかも

ですがここ最近の調子や、ワイルドシング以外のチームで先週試合を

一緒にした時の打撃をみて抜擢しました。


1回表

ウエノさん、俺凡退で2死。

フジムラ四球、カワラギさんレフト前、ミハル内野ゴロエラーで2死満塁。

ここでキノシタが見事に四球を選び。先制。

2死からの1点はいいね。


フジムラ。やはり立ち上がりはイマイチ。ただ高いレベルのイマイチ。

制球はよく、1,2回をパーフェクトに。


この後試合は動かず、ハセガワさんのバント失敗ゲッツー

(今日はダメだ笑)その他打者も打てず、嫌なムードで5回へ。

フジムラはヒット1本打たれるも3回からいつもの調子に。

危なげない投球。


5回

一死後俺。ここまで引っ掛け気味に内野ゴロ2つ。

次打者フジムラの「引っ張りいってますよ」の一言で意識をセンターに。

いい当たりのセンター前(あれショート強襲だった?)。

そうだ大きいの狙わずに小さいのでも走ればツーベースと一緒。

ということですかさず盗塁。1死2塁。追加点が欲しいところ。

ここでフジムラ打った瞬間「いった~~!」という打球。

レフトフェンス直撃の2塁打。でもこれちょっと詰まってた。

詰まっていながらフェンス直撃ですか。。。

ようやく1点追加。

続くカワラギさんもセンターへ痛烈なヒット。1点追加。

そしてここで5番に抜擢したミハルが・・・

右中間を深々と破るスタンディングトリプル!!

これは嬉しかった。

続くキノシタもレフトへきっちり犠牲フライ。

4連打と犠牲フライで効率よく4点を追加した!


6回

ハセガワさんが10タコを逃れるヒットを打つ。

(しかし子供たちは見ていない笑)が盗塁失敗。

(今回は厄日だったね)


7回

俺、フジムラと連続四球。カワラギさん凡退後、

またもやミハルが・・・

ライト線へ見事な打球!スタンディングトリプル!!

2点追加。

いやーミハルが右へ2本長打ですか・・・?長い間一緒にやってて

見たこと無いんですが(=⌒▽⌒=)

とにかく感動した。

続くキノシタもレフトオーバーのタイムリーツーベース!

これも大きい打球だった。。。

その後シンチャンとキノシタのディレードが成功。1点を追加。

この回も4点。

9-0で勝利を決めました。


w 100 040 4   9

L 000 000 0   0


9安打9得点!フジムラ1安打無四球完封!


点差は離れたもののお互いのチームが積極的に打ったせいか、

7回までキッチリ試合できたのは良かった。

LEGENDS打線は1番から9番打者までしっかり振れていたと思う。

その打線を1安打完封できたフジムラは大したものだ。無四球もさすが。


正直主力が不参加、人数もギリギリで不安の中臨んだ試合だったが、

全員見事な働きをしてくれました。


ウエノさんはヒットはでなかったものの、守備機会の多かったサードへの

ゴロをしっかり捌き、俺も5度の守備機会、連打を生んだヒット。

フジムラは相変わらず言うことないし、カワラギさんは4番の働き。

ミハルはミラクルの働き。3打点。キノシタも犠牲フライにタイムリー。3打点。

ユサキャップは久々のフジムラとのバッテリーに何の違和感もなし。

シンチャンも公式戦でヒットを打ちディレードも決めた!

ハセガワさんは・・・次頑張って!!


今日の試合は嬉しかった!


試合前日、試合前、そして試合後と、北京からマルタ監督の

プレッシャーに耐え、よく勝った(笑)


マルタ監督も喜んでいました。


これで予選リーグ全勝で決勝トーナメント進出!

まだまだ頑張ろう!


【試合後の会話】


俺「ミハル~、まじすげえじゃん!右に長打2発なんて感動したよ」

ミ「やるときゃ~やりますよ」

俺「ここ最近の試合見てさ~今のお前ならやってくれると思ってたよ」

ミ「そうだろ~(ニヤリ」

俺「今日はお前をクリーンアップ(5番)に置いてよかったよ!」

ミ「ん!?俺を5番にしたのお前か?」

俺「キャップと俺だけど・・・ハセガワさんが遅れたせいで最終的に

  お前を5番にしたのは俺かな。」

ミ「そうか!そうか!お前の勝利だ!俺をクリーンアップにしたお前の勝利だ!」

俺「(爆笑)&(苦笑)」



GBN第6戦

さあ明日はGBN第6戦。


しかし、試合会場が遠いからか(いい球場らしいです)

決勝Tが決まったからなのか、

いや普通にみんな忙しいからなのか、


9人ギリギリです(>_<)


マルタ監督いないミウラさんいないタカノもカシマも

その他たくさんいない。


でもねー頑張りましょう!


まずは集合時間に遅れないようにしましょう。。。



桐蔭グラウンドの衝撃、相模原球場の頂上決戦

行って来ました今秋注目の3回戦の桐蔭学園VS川崎北。

そして4回戦の横浜VS桐光学園。


まずは桐蔭対川崎北。

ご存知の方も多いですが、今春の大会で対戦し、川崎北の

アップセット!これで桐蔭は夏の大会ノーシードになり、

夏の戦いは非常に厳しい戦いになってしまいました。

恒例になったTVK夏の大会終了後のインタビュー。

誰だか忘れましたが「春に公立に負けた悔しさが・・・」の

コメントに傷の深さを感じました。

そして今秋、春山・塚本選手らのタレントは揃いますが、

私も大好きな選手だった井領選手らが

抜けた新チームはどんな仕上がりでしょうか?

1年で2度川崎北に負けるのはプライドが許さないでしょう。


対する川崎北。佐相監督の3年目。着実に佐相イズムが浸透しています。

春は桐蔭に接戦で勝ちシード権獲得。夏も横浜隼人など強豪を撃破し、

ベスト16で東海大相模に敗れたものの大健闘を見せてくれました。

そして投手陣・野手に経験者が多く、新チームにもかなり期待出来る

チーム状況。

桐蔭学園に対し返り討ち出来れば、神奈川の勢力図も今後大きく

変わりかねない本当に大きな一戦を迎えました。



さて桐蔭学園は家から車で約20分。

いつもこれくらい近いといいな。少ない座席は父兄や関係者ものも。

立見当然で川崎北の1塁側で観戦しました。


桐蔭学園対川崎北


※スコアボードのみなので選手の名前が覚えられませんでした。

すいません。なおここでの内容は公式記録とは少し違うことも

ありますのでご了承ください。



桐蔭対川崎北


試合前、桐蔭は凄い気合が入っていました。

シートノックの守備もさすがでした。ライトの控え選手の肩、

物凄かった。。。

川崎北のシートノックも凄かった。佐相監督のノックが・・・

捕れそうで捕れない打球。強くて難しいバウンドの打球。

あんなノック受けられたらうまくなるだろうな・・・


先発は桐蔭・春山投手、川崎北・田中投手。

春山投手は昨年秋から1年振りの観戦、田中投手は初めての観戦。

ただ両投手とも経験豊富な投手です。

まず驚いたのは田中投手。試合開始前の30分以上投げ込みしていました。

後ろに白井投手や目黒投手なども控えているため、立ち上がりから

飛ばしていこう!そんな狙いでしょうか。

田中投手は急速はありませんが、サイドから球の出所が見えずらい

投手です。そして低めに球を集めます。

初回田中投手は2死から塚本選手にヒットを打たれるも、順調なピッチング。

そして1回裏。衝撃でした。。。

先頭打者がレフト前ヒット。送るかと思いきや・・・やっぱり送りません(笑)

2番打者もレフト前ヒット。初回から押せ押せの川崎北。

この後初回、6安打!で4点先取!なんという先制攻撃。

大物打ちの打者はいませんが、ほとんどの先取が見事にミートしています。

春山投手は立ち上がり、球が甘く、ボールもキレがありませんでした。

この4点で桐蔭は早くも追い詰められました。

しかし桐蔭は2回、内野安打、エラー、四球で1死満塁の絶好の

チャンスを迎えます。

まずは序盤の山場です。ここで打者は9番の川相選手。(あの選手の

息子さんかな)カウントワンスリー。5球目川相選手はバントの構えで

牽制。見送ってストライク。うーーん。押し出しで上位打線に回したいと

いう気持ちは分かりますが、真ん中の球。狙って欲しかった。

続くインコースの球を空振り三振。続く1番打者も初球をファールフライ。

チャンスをモノに出来ませんでした。

結果論で言うとこの回の攻撃で決まった感があります。

その後桐蔭・春山投手は真っ直ぐの調子があがり制球も安定。

川崎北もチャンスを作れません。

桐蔭打線も攻めあぐねます。

5回でしたでしょうか。田中投手が先頭の8番打者にストレートの四球。

疲れが出始めたでしょうか?ここは点差もあるしじっくり攻めたいところ・・・

でしたが9番川相選手初球を送りバント。うまいバントでしたが、

采配としてはどうでしょうか・・・?田中投手、川崎北ベンチは嬉しい

初球バントだったのではないでしょうか。

そして後続倒れ無得点。チャンスをまた潰してしまいます。

ついに桐蔭が得点したのは6回。2者連続ヒットで無死1,3塁。

内野ゴロの間にようやく1点。

「春山投手がこのまま抑えたらまだわからないぞ・・・」

そう思った矢先、川崎北怒涛の攻撃が始まりました。


6回裏の川崎北の攻撃。1点取られたのですぐ取り返したいところ。

先頭打者がファーストのエラーで出塁。(この1塁手すぐに交代

させられてしまった・・・)その後2者連続ヒットであっという間に

無死満塁。しかし以外に点が入りにくい無死満塁。

2番、3番打者凡打で、あっという間のツーアウト。


ここがこのゲーム最大のポイントでした。

ここで点をとれば川崎北。抑えれば桐蔭に流れがいく場面でした。


4番打者に対しツースリー。そして運命の低めの球が外れ押し出し。

貴重な追加点。

ダメージを負った春山投手に5番佐相選手(息子さんですね)が、

試合を決定付けるライトオーバーの走者一掃ツーベース!


そしてこれで終わらない川崎北打線。6番打者もヒットで続く。

ここで春山投手降板。そして代わった投手からも連打・・・

2死満塁からの連打でなんとこの回6安打で6点。


10-1で勝負を決めました。


意地でもコールドを免れたい桐蔭でしたが、田中投手から

スイッチした白井投手も鋭い腕の振りから、ゆるい変化球など

緩急を使い危なげないピッチング。


見事というしかない川崎北の勝利でした。


しかしあの桐蔭が公立校にコールド負けするとは・・・

復活を期待したいです。

選手達は本当に悔しそうでした・・・


川崎北は佐相イズムが浸透していますね。

送りバントをしないのはリスクがありますが、これで負けても

しょうがない、という意識なんでしょう。

とにかく選手たちは自信があふれていた様に見えました。

しかしよく打つわ・・・



横浜VS桐光学園



yokohamatoko


翌日の横浜対桐光学園。


何も言うことはないですね。


両チームとも今夏の経験者が多く、激戦必死の頂上決戦。


横浜は経験豊富な土屋投手。桐光は東條投手でした。

1回表制球に苦しむ土屋投手。建部選手四球、内野ゴロで

1死2塁。そして私も大注目で甲子園でも大暴れした筒井選手が

初球を簡単にレフト前へ(うーん筒井選手凄い・・・)

1死1,3塁でこれまた経験豊富な秋山選手でしたが横浜バッテリーが

うまく攻めて三振。この初回のピンチを抑えました。

2回も1死1,2塁のチャンスでしたが無得点。

この1、2回で点が取れれば桐光に流れがいったかもしれません。

3回から土屋投手は制球も安定し、桐光は抑えられます。

横浜打線も1順目までは東條投手に抑えられますが、

一回りした後、さすがの攻撃を見せます。

3回にいよいよ最高学年になった松本選手がヒット、小川選手

四球で2死1,2塁。そして注目の筒香選手。夏の大会後かなり

HRを打っているようで期待していましたが・・・

ライトへ豪快なスリーランホームラン!

この場面できっちり打ったのは凄いです。

4回、5回も完全に東條投手を捕らえた横浜打線は止まりませんでした。

7回には今日2本目のヒットとなった小田選手が決めてなんと

コールド。。。。7-0。


思わぬ結果となりました。


桐光は甲子園経験者も多数いて、期待しましたが今日に関しては

何か覇気を感じませんでした。

政野主将、4番の上田選手、守備の要西川選手。

そして闘志剥き出しの立木投手と丸山投手。この存在が

あまりにも大きかったのでしょうか?

新チームは個人的には筒井・奥野の3・6番がポイントゲッターだと思いますが、

2人の前にランナーが置けませんでした。

1番の建部選手もチャンスに2度打席が回りましたが淡白な打撃で凡退。

初回の秋山選手の三振も痛かった。

また経験豊富な横浜の左打線にサイドの東條投手では相性も悪かった。

そりゃあの桐光がコールド負けですからいいところは無いですね・・・


ぜひぜひまた鍛えなおして強い桐光学園が見たいです。


私は筒井選手に大注目しています。

あの独特のグリップから放たれる強い打球は素晴らしいですよ。

右打者では今年最高のアベレージヒッターではないかと思います。


そして横浜は何も言うことは無い勝利でした。

立ち上がりの土屋投手と筒香選手の守備が少し不安材料でしょうか。


しかし切れ目のない打線・・・2順目にはキッチリ捉えてきます。

筒香選手もホームラン含む3安打。大事な試合で自信もついたでしょう。


また小川選手や松本選手がよくチームを引っ張っていました。

特に松本選手は、ネクストバッターの選手に毎回のようにアドバイスを

送っている姿が印象的でした。

1年の夏からレギュラーの松本選手。

チームを引っ張る自覚が見えました。


派手な選手はそんなにいませんが、高濱選手の穴は全員で埋められる。

そんな印象を受けた今回の試合内容でした。


そして2試合目。



東海大相模対座間は3回裏で帰ろう!

と思ってましたが、4回の先頭打者は大田選手なので、

彼だけ見て帰ろう!

という期待に応えてくれたかどうかはわかりませんが、

強い逆風を切り裂くバックスクリーンへの特大ホームラン。凄い。

非常に元気があって肩も強い。ホットコーナーでチームを盛り上げる

大田選手に注目です。


しかし横浜や桐光もそうですが今年の東海も経験豊富な選手が多い。

1番角、2番秦、3番原、4番大田、5番大城、6番内田・・・って夏の

決勝戦にみんな出場してたね。。。


ベスト8の対横浜戦。非常に楽しみです。


そして川崎北。ガンガレ!




あー長くて疲れた。

お付き合い感謝です。。・




怒涛の日々

しばらく更新できませんでした。

少しずつ動き出している感じです。何かが・・・


先週金曜日はついに実現した沸騰甲子園!! でおなじみの

みなりんさんと居酒屋あぶさんにて初飲み。


いや~楽しかった。。。


うちの元甲子園球児タカノくんも連れて行ったのですが、

みなりんさんが当時のアサヒグラフ(だっけ?)を持ってきてくれて

「おおすげえ」「お前昔は凄かったなー」云々。


そして高校野球の話、プロ野球の話であーだこーだと盛り上がり。


居酒屋あぶさんの雰囲気、みなりんさんの野球情熱パワーで

隣テーブルのお客さんとやんややんや。


すごい楽しい時間をすごしました。


しかしみなりんさんの脳内データベースは凄い。

「なんでそんなことまで知ってんの?」

「なんでそんなことまで覚えてるの?」

マジ驚きました、そして参りました。


隣のテーブルで昔野球やってたという人達も、その人達がやってた

チームの仲間とかの話をみなりんさんが知ってて、大爆笑しながら

驚いてました。


嫁さんが怖くて、早く帰ろうと思ってたのに電車がなくなり

タクシーで帰宅。

いやーいつまででも話をしてたい。そんな飲み会でした。


みなりんさんこれからもよろしくね!



翌日は「シンクロ打法」「うねり打法」そして「ジャイロボール」の

考案者、手塚一志氏の講演に参加しました。


講演内容は明かしませんが、手塚氏の話はとにかく面白かった!




そして日曜日はウエノさんチーム、

対するは今の会社とワイルドシングの混成チームで練習試合。


手塚氏の話を聞いたおかげか、1本ホームランにひひ打ちました。


その後は両チームで一緒に仲良く食事&飲み。



楽しい週末でした。

いやいや遊びばかりではありません

仕事もちゃんとしてますって!



そういえば神奈川秋季大会。

我が母校は2回戦で残念ながら敗退。。。

でも今年もやれそうだ。頑張れ後輩達!


今後注目は多々ありますが

15日、川崎北対桐蔭学園でしょう!

春のリベンジに燃える桐蔭。公立で甲子園制覇を掲げる川崎北!

大注目です。

しかし会場は桐蔭G。これはなんとかならなかったのか・・・


16日は順当に行けば横浜対桐光!

会場は相模原。相模原くらいじゃないと入りきらないでしょうね。

あーしかし4回戦では勿体無いカード。


桐蔭Gには行こうと思います!

日米親善高校野球

昨年はハンカチ&マーくん効果でスポーツニュースでも

大々的に報じられた日米高校野球。


今年は情報を拾うのが大変だ。


注目は仙台育英・佐藤。


そして熊ちゃんをどのように使うのか・・・?


だった。


初戦9-3で勝利。

佐藤も4回2失点ながら、評価は相変わらずいい。

と、ここまでの情報は耳に入ったが、心配なのは熊代。


探したらあった。


おお5番指名打者で先発。

いいねーこれはいい。

結果は5の2の1打点。


2戦目は5-14で敗戦。

常葉の田中が1回自責点6!?信じられない。

佐賀北の久保も2回自責点3。信じられない。

広陵の野村は4回無失点、佐藤も2回自責点0。


熊代は1安打ながら2打点。よかよか。


そして1勝1敗で迎えた3戦目は8-2で勝利。

勝ち越した!


野村が2戦目に続き好投。

7回無失点!うーん凄い。

熊代は3塁打に2塁打!打点も!よかよか。

帝京の中村もかなり打ったらしい。


今年は小粒かなと思ったけど、噛み応えのあるチーム

だったようだ!


※結果について間違いがあったらすいません。






神奈川秋季大会地区予選終了

夏の甲子園の余韻を楽しみつつ、

早くも秋の大会が始まり県大会出場校が出揃った。


大きな波乱はなし。


日大藤沢が慶応藤沢に負けたが県大会出場。

Y校が横浜桜陽に負けたが県大会出場。

(横浜桜陽はY校に勝つも得失点差で予選敗退・・・)

それくらいか。


間違いなく今年の秋一番の死のグループとなった

東海大相模・淵野辺・大和東・厚木西は

東海大相模と厚木西が突破。

大和東の稲垣投手は夏のようにはいかなかったか・・・


注目するのは今夏、2回戦で横浜商大に敗れたものの、

素晴らしいセンスを見せてくれた、蓑毛投手と荻野遊撃手が

いる関東学院。

神奈川工を倒し、見事グループトップで突破。

個人的に今年注目の1校です。


その他川崎地区では、川崎北・百合丘・県川崎工・橘という

公立有力校が順当に突破。


横浜地区では横浜・桐蔭学園・横浜創学館・横浜隼人・武相

などが圧倒的な力を見せました。

慶応もやはり投手陣が心強い。


最後に我が母校は・・・・


予選突破!


いいぞいいぞ~昨年も秋・春と県大会に出場した。

今回もぜひ昨秋の桐光のような強い相手と対戦して欲しい!


県大会組み合わせは9月6日。



前田2000本安打達成!

「天才」彼を評するに最も使われた言葉。


落合・イチローという球界の歴史に残る打者も

「本当の天才は前田」と評する。


しかしただの天才だけではなかった。

「努力」「泥臭さ」

これが無ければ怪我に勝ち2000本を達成することは

無かったと思う。


劇的な達成でした!


個人的には1971年生まれの同世代。


これからも頑張って欲しい!



負の連鎖

最近高校野球に特化していましたが、世界競泳やら

ありましたね。

やっぱり北島康介っていう男はすごいですよ。。。


そして今は世界陸上。


しかし日本選手は絶不調。

男子マラソンでメダルを逃したことから始まり、

為末がまさかの予選敗退。

室伏もメダルならず。

幅跳びの池田選手は暑さにやられ・・・

高飛びの醍醐選手は両足痙攣・・・

400mの金丸選手も怪我で途中棄権・・・

と負の連鎖が止まらない。

原因はあるのだろうが詳しくないのでわからない。

ただホームアドバンテージが全く無いように見える。

怪我だとか暑さとか・・・”ええっ?”という感じ。

来年は北京もあるし、終わった選手はこの失敗を

生かして欲しいですね。


まあ何が悪いかというばこのポスターじゃないですかね?


世界陸上


為末とか、室伏とか、末続とか従えて真ん中に

ドンと構えるこの有名選手は一体誰でしたっけ?


考える局も局だけど、やっちゃうこの方も・・・


まあさすがスポーツのTBS!っていうことで!


呪いキター!


さあ今日は末続か?頑張れー!



GBN第5戦とびうを戦

25日土曜日。暑かった。。危険すぎる。。


記憶が曖昧ですがなんとか思い出してみます。




決勝トーナメント進出がかかったこの試合。

相手はとびうをさん。ここまで3勝1敗。

ワイルドシングはここまで4戦全勝。

厳しい戦いになると予想された。

そして日差しも強い。

今回我がワイルドシングは13名が参加。

バックアップも万全だ。


以下先発


1番3 ハセガワさん

2番6 俺

3番1 フジムラ

4番2 カシマ

5番9 カワラギさん

6番7 マルタ監督

7番8 タカノ

8番4 ミハル

9番5 ウエノさん


ワイルドシングは後攻。


1回の表。

いつもは先頭打者に打たれるフジムラだが、3者凡退に抑える。


1回の裏。

相手投手はスリークオーターから高めのストレートに威力あり。

先頭のハセガワさん倒れた後、俺が2球目を叩き、三塁線を抜ける

ヒット。相変わらず好調をキープ。

しかしここで異変に気づく。体がなんかヤバイ。アップの時からだけど・・

だが長年の習性か、初球に盗塁。2塁ベース上でもうアップアップ。

フジムラ3ゴロで3進。後続倒れ、そのまま2回の守備へ。


2回表。

たしか2死1,2塁。ファーボールで2人のランナーを出すフジムラ。

”おい俺を早くベンチに帰してくれ”(心の声)もう気がついていたんだ。

”これは熱中症の症状、1歩手前だ!”(心の声)

こんな時に限って飛んでくる打球。しかし正面で打球が強かったため、

定位置で捕球しセカンド封殺。そしてベンチへ。

ベンチで倒れこみ、頭に水をぶっ掛ける。

嫁さんが用意していた氷タオルで、頭・首を冷やす。

フランケンが持ってきてくれたスポーツドリンクを飲むが、手が震えている。

みんなが気づく”おい!お前顔青いぞ!”

この時意識は朦朧状態。しかし試合に出たいが故に気をしっかり持つ。

嫁さんやフランケンの看護、そしてワイルドシングの攻撃がしぶとく

攻めたおかげで、少し体調を取り戻すことが出来た。

そんな2回裏、2死満塁で打席が回ってきた。

なんとか先制点がほしいところ。1打席目はストレートを打っている。

よし、この打席もストレート狙って・・・

イテッ!!初球、相手投手のカーブすっぽ抜け。

死球。先制死球だ。この試合は公式戦だ。残念だがまあいいか。

相手投手はなんども頭を下げる。痛いのは投手だろうけど・・・いい人だ。


3回表

ヒットだかエラーだかわからないセンタータカノのプレイもありピンチを

招くが無失点に。フジムラはなんとなく調子は上がってきている。

タフだなあ。


3回裏。

2回同様満塁のチャンス。1死満塁で親友ミハルくん。

ベンチはあまり期待していないw

1S2Bからの4球目。ストレートを思いっきり空振りw

すると相手捕手からヤジが飛ぶ「あんなもん!あんなもん!」

味方がヤジられると、すぐキレてしまう俺。andワイルドシングベンチ。

「あんなもん言われたぞゴルア!打てやミハル!ゴルア!」

そして次の球。

インローを叩いた打球はなんとレフトフェンス直撃の2点タイムリー!

ミハルがベース上でガッツポーズ。

「あんなもんが打った!あんなもんが打った!」ベンチは盛り上がる。

野球は怖い。1球で流れが変わる。一言で流れが変わる。


その後は追加点が取れなかったものの、引き続きフジムラが安定し

見事3-0で勝利。

ここまで5勝0敗であと1戦残すも、

決勝トーナメント進出決定!(だよね?)


よかったよかった!


GBNに参戦して4年目、ここまで善戦するもあと1歩で予選敗退という

結果に終わってきたワイルドシングがついにやりました!

打ち上げではみんな嬉しそうでした。






打ち上げは1杯で退散し、私は毎年恒例の八景島の花火大会へ。

嫁の姉家族が陣取りしてくれているのに甘え、今年最後の花火を、

ビールやらサワーやら(昼の熱中症1歩手前忘れたか!)

を飲んで楽しみました。



みなさん熱中症には気をつけましょう。

フランケン色々ありがとね♪


残り1戦のリーグ戦に勝ち、決勝Tに勢いつけましょう!



GBN第5戦

甲子園の熱闘も終わり、日本の温度も下がったか。

間違いなく涼しくなりました。


さあ第4戦のいい流れを繋げられるかGBN第5戦。


明日です。


頑張りましょう!


P.S監督が勝つ気満々です。終了後の飲みに注意!