ショートストップからの風景 -49ページ目

我が親友の家族に捧ぐ

初めに。私は医学的知識がありませんので、

詳しい方が見たら違和感を感じたり間違いがあったりするかと

思いますが、ご了承下さい。


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我が親友ミハルに娘が誕生しました。


12月4日に誕生して2週間と少し。

短いようで長い長い日々を送りました。







時は12月3日。

野球五輪予選、日本対台湾戦の大熱戦中ミハルとメール。

「おいおい球児全球ストレートだよ!!」などとワイワイやっていた

日の深夜。


嫁さんがお腹の痛みを訴えた。

陣痛か?予定日は12月16日。2週間近く早い。

初めての子だし陣痛かどうかはわからないがとにかく痛い。

不安を抱えながら新横浜の某総合病院へ車を走らせた。

すぐ診察。

周りがバタバタし始めた。

先生がミハルの元へやってきてある書類を見せた。

「内容を確認してすぐ手術許可のサインをして欲しい」


何がなんだか分からなかった。


分かったのは胎盤が剥がれている。子供に栄養と酸素が届かない。

胎盤早期剥離という病名だった。

すぐ帝王切開で子供を取り出さなければならない。

母体と子供に何があっても不思議ではない。


台湾戦の心地よさから一変。その場の状況が夢に思えた。


そして病院に着いてからわずか2,30分。子供が誕生。

すぐに集中治療室へ。

不安なミハルに先生からの一言。

「母体は無事です。しかし子供には重度の脳障害が残る可能性がある」

ミハルは号泣。

昼になり、俺に電話。電話口から涙ながらに状況を説明するミハル。

俺も言葉が見つからない。10月に生まれた我が娘と一緒に成長するのを

夢見ていたからだ。

「お前の子供だから生命力は強いはずだ。信じるしかない。

嫁さんをしっかり支えてやれ。とにかく信じるしかない!」


1日1日時間が過ぎ、治療を進めていくベイビー。

体温を思いっきり下げ、少しずつ体温をあげていく。

また我が子の産声を聞いていない。この手に抱けてもいない・・・


不安はつのっていった。しかしベイビーの生命力は強かった。



先生曰く「奇跡的な回復」「信じられないほど急速に回復している・・・」


ようやくミハルも周りが見えるようになった。

産声も初めて聞けた。ボックスから出して抱くことも出来た。

自分と嫁さん、どっちに似てるか凝視して確認することも出来た。


そして朗報。2月までは入院だろうと言っていた先生が

「今月中には退院出来るかもしれません・・・」


涙が止まらなかった。


先に退院していた嫁さんとミハル、そして我が家族と焼肉屋で祝杯。


そのミハルの愛娘優花ちゃんは本日無事に退院しました。。。



振り返ってみると夜ミハルが一緒にいて良かった。

総合病院ですぐ対応出来たのが不幸中の幸いだった。



生まれてすぐに人生の一大事を迎え、

打ち勝った優花の人生に幸あれ!


嫁さん本当にお疲れ様!


ミハル良かったね!



本当に良かった!良かった!





いよいよ準々決勝です

22日は毎年恒例のヤングVSオールドの紅白戦。

その後納会・・・


という予定でしたが、GBN準々決勝になりました!


私は所用があり間に合うかどうかはわかりませんが、

頑張ってみます。


間に合わなかったら・・・すいません。


カシマやタカノ、怪我のキノシタも不在で厳しくなりますが・・・


そして相手はモリソンズさん。


2年前の初戦で0-7の完敗を喫した相手です。

間違いなく強いでしょう!元気があって強いチームと記憶しています。


しかし我がワイルドシングもあの時とは状況が違います。


恐れずにチャレンジしましょう!


そしていい年だったこの1年を笑って締めくくりましょう!

ジョニー引退

残念ながらこの日を迎えてしまったジョニー。

しかし悔いはないという。

ここ数年はもがき苦しんだのだろうが、彼の特徴である

”完全燃焼”してきた結果なのでしょう。



私は凄く好きな選手でした。


低迷期のロッテのエースとして活躍。

勝っても負けても華がある選手でした。


特にロッテが好きという訳ではありませんでしたが、

休みの日にジョニー登板となると、幕張まで車を何度か飛ばしました。


毎回マウンドに上がるまでの独特な儀式、雰囲気。

1球1球気持ちを込めて投げる球は、非常に重みがありました。


またピンチを防いだ時の雄たけびに何度も熱くさせてもらいました。


いい時、悪い時、様々な経験をしたジョニーは、解説者としても

指導者としても今後の野球界に貢献してくれることと思います。


ジョニー黒木。ありがとう!



決勝トーナメント再戦

日曜日は前回1-1の引き分け で終わった国立キングスさん

との決勝トーナメント再戦でした。


めずらしく前日の土曜日はキッチリ練習し、相手のサイドスローを

イメージしてミウラさんが投げ込む外の球を打ち込んだ。

守備もあらたな発見があった。

やっぱり練習しなきゃーね。


そして迎えた日曜日。


天気が良く、気持ちよかった。


海外出張中のマルタ監督から朝イチにメールが届く。

一人一人へのメッセージだった。

俺には「リーダーシップ。右打ちを意識しろ」だった。

海外に行きながらこまめにメールを送ってくれる監督の、

嬉しいながらもプレッシャーも感じつつ、ユサキャップと頭を悩ませながら

メンバーを考え、いよいよ試合開始。



先発


1番4 ハセガワさん

2番6 俺

3番1 フジムラ

4番3 ミウラさん

5番2 カシマ

6番7 カワラギさん

7番8 タカノ

8番9 シミズ

9番5 ウエノさん


相手は9人ギリギリでサイドスローの投手は不在でした。

ただ前回抑えて登場した長身の投手が先発。いい投手なので

気を締めてかかりました。


先攻ワイルドシング。

いきなりハセガワさんが素晴らしいヒットを打つも無得点。


初回の守り。全回の反省から”初回から気合入れよう”と

フジムラと話し合い、その期待に応えいい球をバンバン投げ込む。

しかし不運が訪れた。

1死後センターへ飛んだ凡フライが思いっきり太陽と重なりツーベース。

あのグラウンドの位置はしんどい。その後内野ゴロの間に失点。

前回同様、初回に1点を奪われた。

0-1。


3回の攻撃。今期絶不調のタカノが粘りに粘り痛烈なセンター前!

その後シミズ、ウエノさん凡退もウエノさんがかなり粘った。

このタカノとウエノさんの粘りが後々効いてくる・・・


2死2塁で1番ハセガワさんに打順が戻る。

そしてまたもや痛烈なセンター前!当たりがよくホームへ帰れず。

2死1,3塁。そして俺。チャンスキター!!

ワンワンからハセガワさん盗塁で2死2,3塁。

しかしツーワンと追い込まれた。

監督からのメッセージを思い出す・・・「右を狙え」。

勝負の1球。

外の低めのカーブを泳ぎながらも喰らいつく。

セカンド後方にフラフラ上がった打球は幸運にも、ポトリと落ちる!

2-1逆転!

正直ホッとした。納得はいかない打撃だけど右への意識でなんとか。


その後フジムラはポンポン相手打線を抑えていく。ヒットを許さない。

ストレート、変化球のキレともに文句なし。


しかしワイルドシングも追加点が取れず、膠着して迎えた最終回の攻撃。

あと1点取れればフジムラのピッチングなら間違いなくいける。

しかし1点差だと何があるかわからない。とにかく1点が欲しい・・・


1死後カワラギさんが内野安打。そのカワラギさんが走塁でかき回し、

1死満塁のチャンスが訪れた。

ここで代打!シンチャン!毎回出席するも公式戦だとなかなか出番が

訪れないシンチャンがこの大事な場面で代打!

そして追い込まれたあとのストレートを叩く、跳ねた打球が難しい

バウンドになりエラーを誘う!1点追加。

ベンチ盛り上がる。シンチャンも嬉しそうだ。

3-1。

なお1死満塁で今日当ってるハセガワさんが押し出しを選ぶ!

4-1!

ここでノンプレッシャーで俺の打席。この回2点を取ったものの、

いいヒットは出ていない。よし、押し出し後の初球を狙おう!

甘く入った初球のカーブを打ち返す!

打球は左中間へのツーベース!最高に気持ちよかった!

6-1!

続くフジムラもさすがの会心のセンター前2点タイムリー!

8-1。

勝負は決まった。。。


仕掛けは遅かったものの最終回の大量得点は気持ちよかった。

大盛り上がりだった。

そして自分の出場を後回しにして、参加メンバー全員を出場させ、

その采配を見事に成功させたユサキャップには心からありがとう!

と言いたい!


フジムラに関しては2回以降はヒットを許さず。本当に文句なし。


打線も最近調子が悪かったハセガワさん、タカノが活躍!

これは心強い。

ヒットは出なかったがウエノさんの粘りも大きかったと思う。


個人的には2安打の4打点。

いい場面で打てた。

守備も守備機会4度。ゲッツーも完成。まあまあ。


とにかく全員野球で決勝トーナメントの初戦を突破しました!


さあ次は準々決勝!


頑張りましょう!



最後の一言・・・


ヨウカイアクツ。

1点リードで迎えた最終回。ユサキャップから

”最終回セカンド守れ!”と指示。

プレッシャーからか顔が青く、唇も変な色に変色・・・

”コイツ大丈夫かよ・・・”

しかし大量得点で顔色が戻りニヤニヤし始めた。

ワロタ。

さあいよいよ再戦~決勝トーナメント

明日8日は麻布にて練習。


9日は国立キングスさんと再戦です!


しかし・・・前回ヒットを打ったマルタ監督、貴重なタイムリーを打った

ミハル、そしてウエノさん、キノシタという前回参加者が欠席。


キツイ。キツイ。




「やれんのか?」


・・・


「やるぜ!」


やるしかねえっす!!

星野ジャパン、北京五輪出場ケテーイ!

闘将の眼にも涙。


ジーンときました・・・


大一番の韓国戦に大激戦の上勝利し、マスコミ・野球関係者の

論調は”台湾戦、ちゃんと戦えば勝てる”で統一されていた。


はあ?ちゃんと?当たり前の事言うな。

大一番を制したことによる気持ちの切れ、逆に日本が勝ったことに

よって五輪出場の可能性が出来た台湾選手のモチベーションUP。

そしてその台湾を応援する完全アウェー状態のスタジアム。

ちゃんとやることがどんだけ難しいか・・・

そこまで伝えて欲しいもんだ。


しかし心配するような部分は、宮本がキッチリ締めたようだ。

さすが分かってらっしゃる。


試合は初回、西岡が相手エラーで出塁。

青木が内野ゴロに倒れるもノースリーから積極的に打ちに

行ったのを見てこの後はやってくれるだろうと確信。

そして2死3塁から、4番新井が信じられない球審の誤審の後、

嫌なムードを倍返しさせる見事なレフト前で先制。凄い。


そして日本の先発はダルビッシュ。

しかしダルビッシュなかなかしんどいピッチング。真っ直ぐが

走らない、スライダーの制球もイマイチ。しかしさすが

ダルビッシュ。それでも抑えていく。


その後日本代表打線は無得点が続く。

4,5回あたりで”やはり簡単には勝たせてくれないか”と痛感。


そして6回2死からチン・キンポウ選手?の逆転ツーランを浴びる。

この選手凄いスイングでしたね・・・スタンドは大盛り上がり。

ここは正直配球ミスと感じる。


6回終わって1-2。追い込まれた日本代表。


しかし今回の代表、点を取られたらすぐ取り返す。そこに強さが

見えた。


7回表。先頭の男・村田が死球。そしてガッツポーズ。よっしゃー!

続く稲葉。バントせず強攻のようだ。

この試合のポイントになる場面になると感じる。成功すれば一気に

チャンス。

しかしゲッツーで終わったらかなりまずい状況。

そして稲葉、昨日の大事な場面同様、この場面で卓越した

打撃技術を見せてくれた。教科書通りの1,2塁間を破るヒット。

恐れ入った。

無死1、2塁。そして男・村田に代えて代走宮本。これも勝負を分けた

采配になった。里崎の投前バントをフィルダースチョイス。

宮本の激走が光った。


そして無死満塁のチャンスにサブロー。まさかのスクイズ!

想像してなかった。出す監督も監督だが”頭にあった”という

サブロー。すごいなロッテの4番は。

そして西岡がようやく素晴らしいあたりの勝ち越しタイムリー!

私は西岡を評価しています。彼は精神的に非常にタフ。

そして勝ち運を持っていると思います。WBCの決勝キューバ戦。

川崎がバタバタの守備をしていた時の、

最後のゲッツー。西岡の1塁への送球は忘れることが出来ない・・・

と話が横道にそれたが、続く川崎も初球を痛打!宗リンかっこいい!

日本4-2。

そして青木が四球で1死満塁。

そして4番新井。ここまでの働きは評価しているが、ここだ!

勝負を決める場面!

ここで打つか打たないかで4番の評価は変わる・・・

打った!見事なライト前。最高の仕事だ。

続く今回、ネ申の阿部が、もう笑うしかないレフト前タイムリー。

うう恐るべし。


その後、日本代表は新井のツーランで加点。10得点に。


ダルビッシュは7回2失点。被安打は3。さすがのピッチング。

その後ようやく球児の登板。

やはり圧巻の全球ストレート!毎回毎回震えさせてくれる投手だ。

締めはやはり上原。問題なく抑えて・・・


日本終わってみれば10-2の完勝で北京五輪出場権獲得!


いやー本当に感動しました。

やはり一発勝負の野球は特別に面白いです。



今回の代表選手は全員いい仕事をしたと思います。

普段応援しない選手達が味方になるとこんなに心強いものかと(笑)


それにしてもONの後の監督、星野監督はやはり”あなたしかいない”と

改めて思いました。


その星野監督が”彼がいなかったらダメだったかもしれない”と言わしめた

キャプテン宮本の統率力は本当に評価したい。


MVPは阿部で異論はなし。まさにネ申の活躍。

(ペナントは応援しないよ!)

4番新井は本当にもの凄いプレッシャーがあったと思うが、

それを跳ね除ける心の強さ。チームの雰囲気を決める走塁や

思い切りのいい打撃に私はMVP並みの評価を彼にしています。

阪神移籍で色々言われているが、甲子園で更に大きくなって欲しいと思う。

後は稲葉・サブローの名を挙げたい。

まさに彼らはプロフェッショナル!だった・・・


投手陣は涌井・成瀬・ダルの先発3人が頑張ったし、

韓国戦での川上→岩瀬の

本当にシビれる投球には感動するとともに1球の大事さを改めて痛感。

そして上原という存在感の強さもこのチームには不可欠だった。


名を挙げなかった選手も本当に評価したい。

素晴らしかった!!


本当にお疲れ様でした。

ゆーーーーっくり休んでください。


来年はいよいよ北京が控えます。

人情的には今回戦った選手をそのまま・・・とも思いますが、そうはいきません。

それが”プロ”という世界なのですから・・・

劇的な逆転優勝、鹿島

やはり前節に決められなかったのが響いたか。


いや前節の時は既に壊れていたか浦和レッズ。


大きな事を成し遂げた後の気持ち。

それは成し遂げた人間しか分からない。


しかもメンタルだけでなく体力的な疲れもあった。


両方失っては戦うことすら困難だ。


そんな中、最下位は決まったもののモチベーションが異常に

高かった横浜FC。カズはお見事だったし、チームとして意思統一が

出来ていた戦いぶり。

何故最下位なん?


それにしても強い鹿島復活だ。


浦和、ガンバ2強じゃつまらないもんね。


ピクシーもどんなサッカー見せてくれるか?


来年も熱いJリーグに期待したいです。

日本代表大一番を制す

本当に1回から9回まで緊張感を切らさずによく勝った。

本当に韓国戦は興奮する。


<ただ何も終わっていない。今日の試合を勝たねば何の

 意味を成さないことを忘れてはいけない>


まずは投手陣を褒めたい。


先発成瀬は4回途中1失点で降板も、最低限の仕事はしたと

評価したい。1点差に詰め寄られて尚も無死2塁。

4,5番打者を連続三振に仕留めたのは見事だった。

続く川上も堂々たるピッチング。

”後に先輩が控えている。思い切って投げろ”とは星野監督の

発言だが、この川上の好投で投手陣が一つになるだろう。

そして岩瀬。彼には頭が下がる。今シーズン中も経験しなかった

3イニング目の登板。1点は取られたものの、不思議と

”岩瀬なら大丈夫だろ”との思いがありそれに応えてくれた。

圧巻は上原。味方にすると何と心強い投手か・・・


打線も合格点。

この短期決戦の1発勝負は、やはり先手を取り相手にプレッシャーを

かけたいところ。しかし初回にリードを許す嫌なムードを、すぐさま

2回に逆転した。

まずは新井が先頭打者でツーベース。フィリピン戦の先制三塁打の

激走と、今回のヘッドスライディングでのツーベース。

これで嫌な空気を吹き飛ばし、相手の軟投ピッチャーにプレッシャーを

かける。しかし1死3塁で村田が甘い球をサードゴロ。ここは打たなきゃ・・・

ここで点が取れるか取れないかは大きな差。するずるいく可能性もある。

しかしここでサブローが快打。よく打った。

そして、相手セカンドの訳分からない守備位置のおかげで逆転。

3回も2死から絶好調の阿部がタイムリー。阿部恐るべし。

その後右投手に抑えられたが、星野監督がハッパをかけた8回。

またもや阿部のツーベース、そして稲葉が精神力と打撃技術を見事に

この場面で披露してくれた。


全体的に打線は好調だが、大スランプなのが青木。

阿部が当っているだけに青木がいつもの調子ならば打線の

得点力もさらにUPする。


ただ全員が全員打ちまくるというのは難しい話。

打てないなら打てないでちょっとしたことでいいんだ。

打てなくても粘る。ボテボテのゴロでも足でプレッシャーをかける。

相手を嫌がらす、後続の打者に繋げる。

そんなちょっとした何かを期待したい。

青木ならやれるはずだ。


ベンチを見ていて思うのはやはり宮本の存在感。

そしてサブローが打ったときの西岡のガッツポーズ。

稲葉が打った時の井端のベンチ前でのガッツポーズである。

怪我をおして代打で登場し100%バントの場面を見事に

成功させた井端。そしてキッチリ返してくれた稲葉。

投手陣だけでなくこれで野手陣にも信頼感が生まれた。


私は勝った時こそ、褒めあうことが大事だし、更に反省することが

大事だと思う。

この緊張感溢れる試合に勝利したことでチームが更に盛り上がり、

高めあって欲しいと思う。



采配ではいくつかの疑問点もある。

1点もやらない野球を目指すのであれば、何故捕手が阿部なのか?

岩瀬の3イニング目は球児でよかったのでは?

などである。

しかしその阿部がここ2試合で打撃では8の7だし、リードも球審の癖を見抜き、

インコースをうまく使った。

岩瀬も苦しみながらしっかり抑えた。

結果論では星野采配が正しかったのだ。


采配といえばさ、さすが韓国。汚い勝利への執念は凄いのお!


さあ台湾戦。


今日は接待で見れないけれど、日本最高の投手ダルビッシュ頼むぞ!


台湾に勝って本当に喜ぼう!


90回記念大会神奈川予選地区割り

いよいよ発表になった記念大会の地区割り。


今回は南北に分かれました。


決まってしまったことをアレコレ言ってもしょうがないので

割愛。

ただやっぱり少し偏った印象。


北神奈川


秋の関東準優勝の慶応、夏の優勝校の桐光学園、そして東海大相模。

横浜以外の4強と言われる私学の3校が北神奈川に。

その他も桐蔭学園、横浜商大、横浜隼人、武相、日大などの

有力私学が並ぶ。

そして一押しの川崎北に百合丘、川和や神奈川工、厚木西などの

力がある公立校が並びます。

川崎北を応援する私としては、正直しんどいなーというところと、

そうはいいつつ横浜との対戦が見たかったという感じです。

春の大会の対戦も無くなったということですからね・・・


さて、正直北神奈川は横浜がいなくなっただけ。

極端ないい方ですし、他の南神奈川の高校に失礼ですが

そんな印象です。

我が母校もこっち。


南神奈川


圧倒的な力を見せる横浜が一強。

続くのが横浜創学館、相洋、平塚学園、日大藤沢、鎌倉学園、

藤領藤沢の私学勢。

個人的に注目しているのは関東学院。

公立勢はY校くらいか。

どうみても圧倒的に横浜。関係者は笑顔でしょう。


神奈川2校選出は喜ばしいこと。選手にとっても。

しかし神奈川ファンとしては微妙なんですよね。


夏の予選の名物カードが見れないわけですから・・・



神奈川ネタはまた春に。

選手達の成長に期待しましょう!







決勝トーナメント1回戦

さあいよいよ決勝T。


場所は八王子滝ヶ原。相手は国立キングスさんでした。


結果から言うと7回終了時1-1の引き分けに終わりました。


ルールに基づき

[決勝トーナメント(準決勝まで)]
(勝 敗) 
延長戦、期限内再戦、抽選(ジャンケン等)のいずれか

     により勝敗を決定
(スコア) そのまま同点のスコアを記録
(備 考) 延長戦や期限内再戦のスコアは採用されません


お互いの話し合いの結果再戦となりました。


ただ国立キングスさんが土曜日は別の試合がある為、

またもや日曜日のアウェー戦となってしまいました。


少し振り返る。

(再戦があるので簡潔に)


さあ今回の試合ですが我がワイルドシングは40日振りに

体を動かずという状態。

やはりみんな動きは良くなかった。

相手の先発投手は横手からキレのある球を外に丹念に

集めてきた。その外の球にほとんど対応が出来なかった。

三振とポップフライ。そして四球や相手のミスでランナーを

出しても走塁のミスが2つ。これでは点が取れない。。。


守備もミスで相手を助けた。


打撃、守備、走塁。こんなにミスがでてよく引き分けで終われたと

思う。


そんな中、孤軍奮闘したのがエースフジムラ。

初回のミスがらみで迎えた1死3塁ではうまく、相手打者にタイムリーを

打たれ先制を許すが、圧巻だったのは2回。またもや守備のミスで迎えた

無死2,3塁の大ピンチを、三振・三振・ピッチャーフライで切り抜ける。

ここが野手の信頼を勝ち取ってるトコロ。

その後は危なげないピッチング。

5回?そして7回のサヨナラのピンチの場面も三振で抑えた。


打者ではミハルが最近の好調を維持して、4回2死2塁の場面で

見事なセンター前タイムリーでチームを救った。

奴には文句を言うばかりだったが最近は褒めることしかない。


まあ本当によく負けなかったよ。


個人的には久々で打撃の感覚が掴めず3タコ。

前日・前々日のバッティングセンターでは良かったんだけどなー

手塚さんに教わってかなり打球の質が変わったが、やはり本番で

力が入りすぎた。

いかんいかん。


ただ次の再戦には今日の凡退が生かせると思う。


まだ再戦があるので詳しい部分は避けますが、いい試合をしたい

ところです。


次も頑張ろう!



おっとと、足を痛めたキノシタ・・・

大丈夫か?

お前もチームも痛いぞ。。。