自分の人生は自分でつくる

自分の人生は自分でつくる

幸せ溢れる日々は、心の在り方や思考、発言が人生の鍵をも握っている。

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一人でいる時間がとてつもなく幸せな時もあれば、気の合う誰かと一緒にいる時がこの上ない幸せだと感じることもある。

幸せの価値観とは…

欲しいものを手に入れたり、美味しい物を食べては、幸せだ!と自分に言い聞かせているのかもしれない。

自分が変われば…能力が上がれば…これが上手く行けば…もっと稼ぎが良くなれば…
欲しいもの全てを手に入れれば幸せになるのかといえば、そうでもなさそう。

決して不幸ではないけど、もっと幸せになりたい!ずっと幸せでいたい!と欲がでる。

引き寄せの法則からすると、「幸せになりたい」って想いは、イコールで「幸せじゃない」って想いが乗っかっていて、幸せは引き寄せられないという。

本当の幸せってなんだろう…幸せ探しが始まる。


目標に向かって何かを成し遂げようとしていると、初めは勢いよくあれとこれと…って楽しく行動できる。
でも、時間に余裕がなかったり、難しかったりすると「やらなければならない」に変わってしまう。
更に、本当にそれをやる意味があるのか?とまでなっていく。
その後は、目標達成できたら幸せ。
できなかったら幸せになれないと判断してしまう。


幸せの価値感を外側で起こる出来事で判断していると、自分の心に気付きにくい。

自分が周りの情報や出来事に振り回されている。ということに気付くと一気に視野は広がる。

頭で考えて行動してばかりいると感覚が鈍ってしまう。

直感にしたがって行動するとうまく行くのは、感覚が自分にとって絶対って証拠。
本当の幸せはその時その時を『感じる』ことにあった。

目の前に起きた出来事、自分で選択した出来事に対して難しいこと、楽しいことと、判断して悩むのではなく、その出来事をどう対処するのか、難関を乗り越える意志を持っている自分を感じられた時、幸せも同時に押し寄せてくるのだと思う。

「幸せになりたい」という想いがなくなっている。(常に幸せだから問題外)
身近な人たちも幸せに過ごしている。(笑顔が多くなってる)

何をすればいいのか?どうやったらいいのか?ではなく、どんな気持ちでいるか、どんな気持ちで行動するかってこと。

自分がしあわせで溢れていると周りの人に自然に伝わっていく。
幸せな人で溢れる世界になったらどんなに素敵なんだろうか。願いを込めてドキドキ


ワイルドベリーのブログへお越しいただきありがとうございます♪
思春期の我が子の話ですが、宜しければお付き合いください(^^)

中学1年の長男の生活態度ですが、最近目を見張る程、変わりました。

今までは、一日中ゲーム、TV、タブレット端末…部屋に篭りっきり。

私も親としてどう接したらいいのか…
悩みました。
ゲームを取り上げてみたり、タブレット端末を取り上げ、ゲームの脳への影響の悪さをたんたんと語ったり、誰かに言われて行動するよりも、自分自身が考え、判断、決断し、行動する事に意味がある事を伝えたり、早く理解して欲しい思いでいっぱいでした。
しかし、執拗に声を掛けるのもどうか…と思ったりして。
しばらく様子を見ようか…と。

それから何日かして、『これ見て』と持ってきた一枚の絵。

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『暇つぶしに描いた』って。

一瞬、葉っぱも花もない。さみしいと思いましたが、そうではなかった。

彼の中学一年生のありのまま、だと気付きました。
しっかりと地に根を貼り、今にでも芽が出そうな勢いです。

【失敗する権利が人にはある。】
質問の先生(美鈴さん)から学んだことを思い出しました。
失敗してこそ、成長できる。
失敗させたくない気持ちがあるから、教えてあげたい。辛い思いをさせたくないから、指図する。
でも…失敗する事に価値がある。


それから
二学期の中間テストの結果報告と、三者面談が同時にあり、
担任の先生からのお説教もいただき、やっと勉強する方向に向いてきました。

親としてできる事は、あれこれ指示するよりも、子供を信じて、思いを聞く姿勢が大事なんだと感じました。

ありのままを愛してあげる。認めてあげる事が自立への近道なのかもしれません。

子育てでお悩みの方の参考になれば…と記事にしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。


ワイルドベリー

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今日は子育てのお話です~(^^)
宜しかったらお付き合いください♡

うちには今、中学生の子供が2人います。
まさに、
思春期!日替りで態度が違うんですね~!

[思春期だからしょうがない。]では済まされない程の態度の時は、お互いぶつかる事もあります。

親として大人気ない。かもしれません。
人間だから仕方のない事かもしれません。
家族だから、ぶつかってくるのかもしれません。

家庭内でのストレス発散はある程度必要ですね。
外で暴れない為にも…

だけど、一番大事なのは、本気で子供を愛しているか…です♡
そして、それがちゃんと子供に届いているか、どうかです。

親の愛情表現が届いていれば、ぶつかった後でも、案外ケロっとしています。

愛情表現…
私は子供達に対して、お互い機嫌の良い時に、たまーにですが、ムギューってしてみたり、イイコイイコしたり、しています。

これが、驚くほど効くんです(^^)
子供の顔が優しくなります♡
大好きだよって言葉で伝える事もあります。

中学生なのに…なんです。

だいぶ前になりますが、子供に聞いてみた事があります。

『お母さんは◯◯◯の事大好きなの、知ってる?』って。

そしたら、
『知らない。嫌われてると思ってた。』って。

いつも、注意や小言ばかりの母親から、それを愛情として受けとる事は難しいようです。

親の愛情は子供にとって、とても大事なものです。
信頼関係を保つ為にも必要です。

笑顔で過ごす日が増えますように♪

オススメの本です。
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ワイルドベリー