おとといのエサが余っていたので消費しに行った。

本当は林崎で、サビキや投げ釣りをして、寒かったら横付けしている車で寝ておればと考えていたが、

西から砂が流れてきて濁りがひどかったので新波止へ移動。

しかし、風がひどすぎるし、湾内に魚の気配がなかったので移動。(車の横付けができないし)

そして、アジュール舞子に来た。

流れのなさそうなへっこんでるところがあるからだ。

小さいけどカレイがつれた。

何とか食べれるサイズ。

あとはサビキで、5センチくらいのメバルや、探りで信じられないくらい小さなガシラなんかが釣れた。
T-Kobeのブログ

T-Kobeのブログ

釣果は少ないものの、それなりに楽しかった。

なぜかカレイが釣れるとうれしい。


少しはなれたところで、タモで取り込んでいるのを発見。

40センチくらいのセイゴが投げで釣られていた。

その人も小さカレイを一枚釣っていた。



友人のY氏と、彼の息子のY君とで六甲アイへ行った。

坊主病がこじれて死にそうだったので、えさ釣りだ。

探り、投げ、サビキをやって、こんだけやって釣れんかと思った日没のころ、アナゴだけが釣れてくれた。

アナゴさん・・・ありがとう。

治るかな?俺の坊主病・・・。



T-Kobeのブログ


舞子でヒラメを狙うが坊主。

須磨で同じことをして坊主。

ポーアイで坊主2連発。

兵庫突堤~遠矢浜で坊主・・・突風で死ぬかと思った。(31日)

2~3日にかけて、和歌山の煙樹ヶ浜へなんかつれるだろうと旅立つも、撃沈。


ちょっとひどすぎたな。


T-Kobeのブログ
砂浜だが急に深くなっており、目の前でカンパチのナブラがたつと、夜にエギをしてた人が言っていた。

次回は是非そう願いたい。

T-Kobeのブログ

リールがキャタピラに変わってから太刀魚ばかり釣っている。

いつも塩焼きばかりだったがこの日は刺身にしてみた。

正直こんなに美味いと思っていなかった。

寒くなってきて、脂がのってきたのかもしれない。


T-Kobeのブログ
20年付き合ってきたリールが前回の釣行で壊れたため、新しいのを買った。

「キャタピラ」(あだな)・・・本名「キャタリナ」。


これで、ナブラがたったとき、1回目失敗しても、2回目をキャストできる。

今まで、届かなかったところにも投げられる。

魚の力に負けて巻けんということもない。


リールの性能が上がったので、ラインも細くした。

PEの2号を1,5号に、ショックリーダーも35ポンドから25ポンドにした。(ナイロン→フロロだ。)

まだ釣ったことのないサワラを釣ってみたいのだ。

歯があたってラインブレイクした話を良く聞くので、すれに強いと思ったのだ。


土曜が待ち遠しい。



昨晩の雨がたいしたことなく、今日もいけるだろうと、

ホームグラウンドへ出漁。


7時到着。イワシはいるがマッタリした感じで、海上はもやがかかり、

なにやら、だめそうな感じ、

ジグを投げるもむなしい雰囲気。


しかし、突如アタリが・・・上げてみるとジグに傷が入り、

ラインもささくれていた。

まだ釣ったことのない「サゴシ」かと期待し、投げる。


20メートル右の人が、ツバスを釣ってる。

(今日もいけそう)


あれ??30メートル左の人が太刀魚を釣った。


釣りたいさんが8時ごろにやってきた。

いきなりタチウオが3本釣れる。


われわれは東側にいたが、頻繁に西の方で、ナブラが立つのを見、移動。

しかし、すでに入る余地なし。

西のはずれに構えるも、指をくわえてみている状態。

でも、全員がそうだった。ナブラが遠くてとどかん。


でも、世の中何が起こるかわからん。

ヨットが目の前にやってきた。

その影響で、ナブラが目前に発生。

ダッシュで近寄り、狙い撃ち・・・・・ヒット!!!

めっちゃ重い、見知らぬ人がタモを持ってきてくれる。

2~3回入りそうで、はいらんかったけど、無事にネットイン!!



T-Kobeのブログ
またもや45センチのツバス君。

針がほっぺたにかかっていた。

たったそれだけのことだけど、昨日の3倍しんどかった。


その後H氏から、電話。

師匠格のS氏と到着、昼過ぎだった。


このS氏がすごかった。

誰も掛けてないのに、すぐに掛けた。(飛距離が違う)

しかし、バレてしまう。(まったく残念そうじゃない、「ちゃんと食えや!」と少し怒っている)

ジグのおしりにもアシストフックをつける。

その直後、ナブラのほうに走っていった。

しばらくして、誰のかわからんけど、竿が曲がっているのが見える。

オレもそっちへ移動。

S氏がメジロ65センチをぶら下げて歩いてくる。

(こんなにも、違うのかとかなりショック!!)


その後、ナブラはさらに勢いを増し、迫ってくる。怖いぐらいに。10メートル以内にまでやってくる。

周りのにいちゃんらが釣れて、俺はまた、タモを持ってお助けマンだ。

不思議だ。ど素人がどんどん釣れているのに、われわれは誰も釣れない。


今から思えば、届くんであれば、普通のミノーが最も魚らしく、

また、針の形状からいっても、バラシが少なかったと思う。


そんな中、俺はジグをガンガンに巻き、リールがぶっ壊れて終了。



この1ヶ月、仕事が暇になり偶然できた釣りの時間。

いろんなことがあった。


知識・技術・体力・根性・道具・形成判断能力・行動力・運・・・これらの総合得点の高いものほど釣れる。

そして、これは確率をいかに上げるかというゲームだと感じた。


オレが「青物ですか~~?」と声を掛けたときに、惜しげもなく教えてくれた先輩に心から感謝です。


19(木)の午前にボウズを食らい。


20(金)の午後にボウズを食らい。(至近距離でナブラが発生するも)


22(土)むかついて一睡もできずに(その前の夜も3時間くらいしか寝れていない)、

     深夜2時ごろからあちこち徘徊し、

     朝からは、周りのみんな(2人)がツバスやサゴシを釣っているのにそのアシスタントばかりをし、


そして本日、

8時に到着後すぐに、魚がいることがわかった。(跳ねている。)

H氏(友人)と釣大使氏(現場在住の釣り氏)から、現状の問い合わせTELがあり、そのことを伝える。


一生懸命投げては巻く・・・


全員そろったところで、まず、今日釣り場で知り合った今年始めたばかりのお兄さんが、

3000円の竿と480円のルアーで78センチのスズキを釣った。


あいかわらず、あちこちでボイルがあり、釣れないことに「おかしいな。」

とつぶやきながら、投げては巻く・・・


友人のY氏から、「昨日の夜、船で出漁し、ガシラやアナゴがいっぱい釣れた。」との電話があった。

話の途中で、目前でボイルが発生、「いそがしなった。」と電話を切って、投げる(必死)。

・・・釣れん。


次に、H氏が、なにやら掛ける。

「今日もこのパターンかぁ~」と思いながらタモを持っていったら、緑の魚体が一瞬見えた。

が、おそらく身切れで海に帰っていきました。残念。


昼前になっても、あちこち場所を変えながらボイルが発生し、時にはわれわれの目の前にも、


そして、そのナブラの中を、ジグをチョコチョコしゃくりながら通すと・・・・・・



T-Kobeのブログ
ツバス君45センチ!!!やっと釣った。

長い長いトンネルを抜けた気分だ。

しかも、初めてジグで釣ることができ、やっとジグとの信頼関係もできた。


その後、H氏も63センチのハネを釣り、釣大使さんも、30センチくらいのグチを釣った。


大使さんはそれ以外にも大物を掛けていたのだが、PEが切れてしまい、残念そうだった。

2週間しかたっていないのに、古くなった輪ゴムのように弱くなっていたのだ。

(かなり怒っていたので、店の人はあれから大変であっただろう。)


その後、3時くらいに雨が激しくなってきたころ、ナブラも遠くのほうばかりになってしまい終了。






T-Kobeのブログ
14日に夜釣りで深江でチヌを狙うもボウズ、その後、明石にイワシを釣りにいくもボウズ。

えさが残っていたのを大事にとっておき、17日、雨の中、昼ごろに深江にてアジとの遭遇でした。

到着後すぐに釣れはじめ、正味30分くらいで釣れなくなった。

風も強く悲惨でしたが、大きい物は20センチくらいあり、満足だった。

帰って風呂に入っている間に3枚に下ろされていた。


T-Kobeのブログ
その後刺身へと変貌。

脂がのっていて大変美味でした。


T-Kobeのブログ
18日はヒラメを求めて林崎へ・・・未明から到着、キャスト、強風で過酷でした。

濁りと波がきつい中、足元でスズキが食いました。

濁っていてついてきているのがわからなかったので、

急に口を空けたスズキが出てきて、まき終わりの水面にあるルアーに噛み付いたので

かなり驚きました。

しかし、砂浜を引きずって上陸させている途中に針が外れて帰って行きました。

5時半から10時くらいまで頑張ったけど、ヒットしたのはその一匹だけだった。

ヒラメへの道は厳しい。

(ピンテールとの悲しい別れ有)


浜から上がって、湾内を見学しに行くと、20センチくらいのイワシがよく釣れていた。

私も急いでレンガを買い、参戦。

参戦後すぐにイワシはどこかへ行ってしまったが、9匹釣れた。


T-Kobeのブログ
これは本日19日の夕食でフライへと変貌。

素晴らしく美味かった。


本日19日も、深江地方にイワシを釣りに行ったが、移動した後で、アウト。

アジを求めて、六甲アイに行くもお留守でボウズだった。

昼の2時以降のご出勤とのことだ。


あまり同じものばかり食べられないほうなので、何か違うものを捕獲せねば・・・。




T-Kobeのブログ

ルアーをしているときに、ガシラを釣っているのを見ていたので、

本日はルアーをしながらガシラを釣ってみた。

えさは先日釣ったサヨリの切り身を使用。

昔は常にマムシを使っていたが、仕事が暇で、金欠のためサヨリだ。


久しぶりに、20センチを超えるガシラを釣った。

「のそ~~」としたアタリ、重量感のある引き。

リールの「キーキー」いう音(安もんのため。)

すべてが懐かしかった。



T-Kobeのブログ
大きいもので23センチ。

4匹釣れた。(1匹放流)


ルアーは撃沈。かすりもせん。



T-Kobeのブログ
今日もハマチやサワラを狙って彷徨ってみました。

あちこちであがったり、糸を切って逃げた話を聞くのですが、なかなか釣ることができず、

凹み気味です。

しばらくは、一箇所で粘る釣りをしようかと思います。


結局サビキ等で食料を確保。

そして、新しい発見もあった。

ポイントが5メートル違うだけで、サイズの違うものばかりが釣れること、

使いまわしのサビキの仕掛けはほとんど釣れないこと、

えさの種類によって、集魚率がまったく違うこと、

今まで、あんまりサビキをしたことがなかったけど、今日一日で、少しコツがつかめたような気がする。



T-Kobeのブログ
昨日釣ったエソはこんなふうになった。

見た目と違って非常に上品なお味でした。



T-Kobeのブログ
タチウオは基本の塩焼きになりました。


こうやって自分で獲ったものを食べていると、自分も食物連鎖の中にいるのだと思う。

中というより、その頂点にいる。

人間はもっとそのことを自覚するべきだと思う。

人間も死んだ後、誰かに食べてもらえばいいのにと思う。

例えそれが、昆虫やバクテリアであってもいいと思う。

火葬をやめれば少しは二酸化炭素の排出も抑えられると思う。