自分の弱さを守るために
誰にもココロを閉ざして生きてる。
自分をまもる為の前には
「誠意」
という言葉も意味をなさず
むしろ開き直る
自分の弱さがどこまで深いのか解らないから
ココロにナイフのような
人を一番キズつける武器をもち
関係が広がるぶん
ナイフも増える
人の前では
造られた「自分」を装い
疲れると
夜も眠れないほどダメージを受ける
そのココロの中には
優しさや思いやりという類いのものは皆無。
今まで生きてきた中で
必要のないものだったから。
いつも「他人」と競ってきた
自分に有利な人には
装った自分で対応し
また疲れた夜を過ごす。
信じられるものはなにもない
自分がつくりあげた
「実績」
とそれに対する他人からの賛辞
賛辞と言っても
「実績の一部」
でしかなくて
「自分」には
届かない。
そういう生き方をしてきた。
そう…
小学校の先生に
「人を使うな」
と言われた時から。