毎度ながらご無沙汰にござる!
いかがお過ごしか?(^_^)
いきなりではありまするが今日はですな、、、最後の挨拶に参り申したのでござるよ。うむ。
まあ、滅多に声を掛けぬ故に居らぬも同然とはいえ、やはり形だけはしておかねばと。。。(^^;;
振り返れば長き年月、ここで楽しゅう過ごさせて頂き申した。
いやはや、それを思うと感慨深きものにござりまするなぁ。。。
皆様方にも有難いお言葉を多々頂戴し、ほんに感謝の一言に尽きまする。
改めて、お世話になり申した。(礼)
恥ずかしながら、当初この場に登場したは「我が身の不満を訴える為」にござりました。
それに多々のお言葉を頂き、今では完全に納得しておりまする。
まあ振り返るまでもなく、当時は随分見苦しく悩んで居り申したがな!はっはっは!(苦笑)
おぉ!そうじゃ!
出立前に一つ、土産を置いてからでも参ろうか。うむ。
まあ、拙者が得た奥義ではありまするが、同じ悩みを持って居られる方の役にも立ちましょうぞ。(^_^)
実は拙者、ご存知の方も居られましょうが、「性同一性障害」なる病を持病としておりまする。
これは我が身の性別が逆であると信じて居る心の病にござる。
拙者は何とかしてこの病を治そうと四苦八苦したものの、、、これは治りませぬ。(笑)
この病、今では「心が逆なら、体を逆にしてしまえ」という治療が専らにござる。
これまた面白き治療よのぅ!(苦笑)
しかしながら拙者、多くのお言葉を頂き、拙き頭を痛めながらも内観と観察を続け、この奥義を得た次第。
まずは冷静にお聞き下され。。。
やはり「性同一性障害」は治りませぬ。
何故か?
それが原因では無いからにござる。
簡単な事にござる。(笑)
で、その原因は大きく三つあり申す。
それらの原因から「我が身の性別が逆に思われる」という症状が出るまでの事。
なので、その「原因」を納めねば症状は治まる事も緩和する事もありませぬ。
これもまた簡単な事。。。
考えてもみなされ!そうであろう?
そこに雑草が生えるは、そこに雑草の「種」が有るからにござる。
まして、その雑草に鑑賞花など継いだところで、所詮「雑草」でござる。(苦笑)
その原因は大きく三つ。
・幼少時からの生育中に心を病ましたる者。
・人格に障害ある者。
・自閉傾向を持つ者。
に、ござる。
一番目は西洋ではアダルトチルドレンとか言うそうな。
家庭として成り立って居らぬ家で育ち、心に傷を持ったまま大人になった者の事にござる。
その後二つは読んで字の如しにござる。(笑)
また、これら三つの原因の全てには「自信喪失」が伴いまする。
これが勘所にござる。
一番目の原因から発するは、自信喪失からの「存在の宣伝」にござる。
二番目の原因から発するは、自信喪失からの「自己肯定」にござる。
三番目の原因から発するは、自信喪失からの「環境逃避」にござる。
さて、我が身を振り返られよ!
どうでござるか?
これを「内観の機会」とするも「我が身への攻撃」と受け取るも、自分次第にござる。(^_^)
この奥義をして我が身を振り返り、原因に対処する事でその珍しき「症状」も緩和されまする。
もう自分探しの旅も終わりに致しましょうぞ。。。
自分の臍を覗き込むばかりでは、ましてや、他に助けを求めてばかりで答えが出る事はありませぬ。
他人の言葉を信じぬ者が表面の言葉をさらって「分かったつもりになる事」と「我が頭で考え理解する事」は別物でござる。(苦笑)
自分に辛き部分を避けるは、単なる甘えにござる。
まず、他人の目を基準にした「自己実現」という愚かな目標こそが的外れにはござりますまいか?
他人は所詮、他人。
それぞれの者のそれぞれの時の気分で物事はどのようにも見え、どのようにも考えられまする。
その責任無き移ろい行く基準を持つ他人に自分をゆだねまするのか?
その事、今一度しっかと考えてくだされ!(苦笑)
また、己が異なる性の傾向を持つ事を根拠にして、それは意味が有り申すのか?
世の男子が全て勇ましく、世の女子が全ておしとやかではありますまい?(苦笑)
それはただの「傾向」にござる。
そんな大雑把な傾向を根拠にするは、実は別に理由が有るとは考えられませぬか?
どうでござろうか???
まあ良し。
では、努力の結果、我が身が他人から見ても異性に見えるようになったとしよう。
勿論、憧れの異性の体での青春を謳歌されるのも一興。
で?その後は?
寂しさを癒し、楽を得るが為に相方を捕まえまするのか?
またその相方に逃げられぬよう、もしくは新しき相方を探す為に身を飾り立てまするのか?
しかし、老いには勝てまい?どう致しまする?(笑)
努力すべきは自分探しや身を飾る事ではなく、自分を受け入れ感謝する事にござる。
その事こそ幸せへの道にござる。(^_^)
さて!拙者はこれにて退散致すとしようか!
当然ながら我が奥義には五月蝿き異論もあろうし。(苦笑)
まあ、心ある方は我が身を振り返り、これを叩き台にしてそれぞれの奥義をお極めくだされ。
拙者はただただ、世の皆がいつも笑顔で居て欲しいだけにござる。(^_^)
ほれ、ぐずぐずしておると前も見ぬ輩の自慰に付き合わされてもかなわんのでな!あっはっは!(笑)
そうそう!しつこきながらも、これからも相手を思いやり、感謝の念を忘れる事の無きよう心しておいてくだされよ!!!
この世は因果こそが「理」にござる故。。。
またこの因果にて、お互いまたどこかでお会いする事にもなろうしな!(^_^)
では、さらばにござる!!!(^_^)
おぉ!そうじゃ!
拙者への恋文と心付けはいつでも歓迎にござるでな!はっはっは!(おい)