「気になってることひとつ片付けたら、待っていたかの様に陣痛はじまりましたよ!
もし何かあるなら試してみるのもアリですね!」

出産して入院中のママ友がこんなコメントをくれたから、その勢いに乗って父にメールしてみた。
ミーハーとも言うが、流れに乗るのが得意なのが私のいいところなのかもしれない。
流される時は抗わず、長いものに巻かれてみる。
いちいち我を出すよりも、事態が動くことの方が多かった。

父とコンタクトを取るのが恐ろしくて、ずいぶん時間が経ってから2人目を授かっているメールを入れた。
返事は無い。
上の子の誕生日も連絡ひとつない。
避けられているのかどうなのか。
でもそうやって、父が悪者になるシチュエーションに甘えているところもあると思う。
だからずっとその罪悪感が心にしこりとしてウズウズしていた。

だからメールしてみた。
短文だけど。自分の気がすむ様にだけ。

もう仕方ないんだ。
父の意固地や人生の寂しさを私が背負うことはできない。
それがたとえ親不孝だと泣かれても。
まずは
「いがみ合うんじゃなくて本当は笑いあいたかったな」
という自分の本音だけを大切にしていようと思った。
不必要に相手を憎んで愛を歪ませるのは、無駄な作業なんだな、と。

毎朝、とある動画を見てるんだけど
今朝はワタワタして見逃した。
さっき見たら、まるで答え合わせをしたようなメッセージ。

スピリチャルやサイキックのおかげではなく、そもそも全てはひとつの宇宙でしかないから繋がる。それは意図して見ないだけで、いつもそこにあるもの。
繋がって受け取りに行くだけ。色即是空。
本当はみんなわかっていることなんだと思う。
そんな気がした。上手く言えないけど。


身体は素直。
子供は無垢。
私はいつも満たされている。

だからもうすぐ会える気がする。
そんな気がした。