怖い。
読む前から内容を知っているような、説明できない不思議な感覚が怖い。
なんだろう最近。蛇口か窓か開けっ放しなのかな、感性のw
この頃の自分という人間性は、どんどんと「他人にとって嫌なもの」になっていってる感じがしていた。
それは想定内。
しばらくは人に好かれようとしないでやりたいように行こう!と決めたから。
私はワガママでだらしないし、失言もボンボンするし、くだらない下ネタはいいまくり。周りがひいてるのはちょっと切ないけど、私は楽。
どうしてこうなったかというと、友達とかち合ってしまったのが原因。
その、かち合ってしまった理由こそが、妬みや嫉妬だった。
不妊の友人に配慮するのも、浮気症のボンクラ亭主に悩んでる友人に配慮するのも、もう疲れた。
どんなに親身にアドバイスしても、心配しても、愚痴りたいだけの人にとって私は愚痴の吐き捨場でしかなく無意味だった。
だから、あえて無視することにした。友人よりも私は私の方が大切。
「嫉妬されないように」ピエロになって逃げてきた。だから私は相当自虐の笑いが得意で、文字通り身を削ってきた。
身を削って自分を守った。削るだけで何も得ていない。私は減るだけ。
友人は私に対する優越感を得ていったんだろう。いわゆるマウンティング。
もう疲れた。
幸せになるのって、難しかったよ。
1番の苦手科目だったから。
でも今私いろいろあるけどけっこー幸せよ。少なくとも友人たちよりは。
幸せに対してワガママになれたからかも。
この先、そのワガママが通用しなくなる事態が起きるかもしれない。
不幸になるかもしれない。
でも、何が起こるかわからないなら、いまは考えなくていい。そんときでいい。
不幸になったら不幸を楽しむのも悪くないかもしれないし。元々不幸とか苦労好きだしw
そのくらいに構えていたい。
人の妬みや嫉妬、わたしの中にある妬みや嫉妬に怯えて暮らすのはいやだ。
命短し恋せよ乙女。
人生てほんとあっという間。
グズグズするヒマが勿体無いから、とっとと幸せなオンナを延々やっていたいって心から思っただけだよ。