破廉恥宣言

破廉恥宣言

世の中は破廉恥だ。ぼくはそれが自然の姿だと考えているけれど、世の中「破廉恥」だ。

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台北にお越しで暇になったらお勧めしたい場所が1つある。映画館だ。台湾にもシネコンがかなり普及しているみたいですが、ぼくがお勧めするのはショボイ方である。例えば、今日ぼくが行ったような映画館だ。

南国台湾の真夏の真昼に外を出歩くのは時に億劫だ。そんな時に最適なのが、130元(週末140元)で入れる映画館だ。400円弱で一日楽しめる映画館の構造は、まず、4つのスクリーンからなっている。それぞれのスクリーンでは、二つの映画が公開されているので、合計8つの映画を選べることができる。Aというスクリーンがそこそこの大きさだが、あとの3つはかなり小さめだ。ご了承頂くしかない。

入り口に張り出された時間表を確認し、上手い具合にその日の鑑賞予定を立てる。
今日は、14時過ぎに行ったが15時30分の上映から見始めるのが上手い具合、のようだった。

15:30スクリーンD
17:10スクリーンB
晩御飯
21:05スクリーンB
22:50スクリーンA

こういった具合に4本の映画を楽しんだ。今日は運よく3本が英語、1本が台湾映画だったが英語の字幕付きという運の持ちようだった。
いつだったか、見た3本の映画がことごとくイタリア、フランス、台湾、すべて英語字幕無し、という日があった。それからは必ず言語を調べて予定を組むことにしている。

気になる映画のレビューですが、それはまた後日。記憶が新鮮なうちに。
今日はとにかく避暑地としての映画館。クーラーガンガンで快適な場所を知って欲しかったのです。