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nono.

野の花をみるように。

こんにちは。

ただいま15:21。

ごめんなさい。現状に至るまでの表記ができません。つらいです。
ううう。がんばれ


昨日は怒濤の三連休が終わり、ハローワークで面談がありました。この週末から計5人の「私と同じような病名の方からのカミングアウト」がありました。なんでしょう。

もう、頭あっぷあっぷ。爆発しそう。私のキャパは少ない。


お薬手帳も、受給者表も自宅に置いたままなのに
ハローワークが終わり、最寄りの駅まで歩き、そのまま自宅ではなく病院へ向かう方面の電車に乗ってしまいました。

受付にて「受給者表忘れました」と申告。もう3回目にもなります。
記帳が出来ないという事もあり、受付のお姉さんにものすごく、迷惑をかけてしまう事になりました。これは、絶対にやってはならないことです。
人殺しや詐欺や盗みと同じぐらいの罪だということで、認識しておきましょう。
そうすれば、もう忘れる事はないでしょう。

もう、こんなにどうしようもないなら、鞄にはいつも入れておくのも手かもしれません。
もう、パニックだったので待ち時間の間は「なんでこんなに迷惑に生きているんだろう」「こんなやつは、はやく死なないといけないって思わないとなのに、なんで病院に来ているんだろう」
という思考に頭が支配されていたので、とにかく落ち着こうと「マクラメ編み」をしながら順番を待っていました。

看護婦さんはやさしかった。
そして、診察。

お薬は、前回3週間分もらっていたので、処方はなしです。ただ、ただ、私の回りくどい下らないはなし(私にとっては事件なのですが…)を聞いてもらいました。
診察室を出る前に私の「彼」について、最近どう?と聞かれました。

診察が終わり、会計してクリニックをでました。
だいぶ、落ち着きを取り戻しました。
お医者さんの会話テクニックってすごいなあとおもいました。

「彼」の名を聞いて、どうしても会いたくなりました。
ラインで「駅で待ってる」と送りました。

彼は残業です。5時が定時なのですが、年明けの初日から6~8時くらいまで毎日残業です。
心配です。行けてるのはすごいけれど。本当に、すごいけれど…逆に心配です。

さて、駅に着くと6時前。寒いです。
彼は何時まで残業なんでしょうか…

この間は、「7時まで残業だから、その時間にきて」と言われていったら
8時までのびて、1時間駅のホームで「マクラメ編みの仕事」してました。

今回は、6時過ぎに着信があり、これから向かう!とのこと。わあい。はやい
迎えにきてくれました。出会い頭に「今日泊まって。夕飯つくってほしい」と言われました。
わあお。私の手料理を食べたがってくれるなんて…!

それから買い物をして、彼の家へ「おじゃましまあす」

弟クンが待ってました。

彼からのリクエストで「白菜とネギを使ったあったかいものがいい」とのことでしたので
私は一生懸命「すき焼き鍋」と「蒟蒻のピリ辛炒め」を作り始めました。

お腹をすかせた彼がプリンを食べようとしています。
「だめ!そんなおいしいもの先に食べたら私の料理げろまずになっちゃうから…!」
といってすかさず牽制しました。空腹は何よりの調味料です。

まず、白菜を取り出してもらいました。彼に。だって、手づくりの白菜一玉です。
私の家じゃ、手づくりの白菜、キャベツには例外なく葉の隙間に絶対ナメ●ジが入っていますから。これは、私の手には負いかねます。

穴や土のついた白菜を流し台に運んでもらいました。もう、結構痛んでおり、軸が茶色になってきています。しかし、葉は大丈夫そう。おお、ナメ(略)の生存率高し…!

彼が一枚、また一枚と、痛んでいる外の葉から剥がしていきます。弟クンも見物人です。私は恐怖のあまり声が出てしまいます。そして、ナメ(略)登場!「うああああああ」

自宅で、もし私がこんなふうに騒いでいたら、一瞬で母が殺気立ちます。農家の娘だから?わかりません。ナメが出た時に騒いだり、こわがったりしていると、とにかくNGなのです。何が何でもこみ上げる感情を抹殺し、冷静に、対処し(ているように見せ)ます。

しかし、ここは彼の家。地がでても許されます。てゆうか、3人でキャーキャーいって、楽しかった(不謹慎)

ここで、彼の出番はおしまい。
食べられそうなところを切り分けて、いろいろ、科学の実験みたいに調味料を掛け合わせ、それっぽく味を作りました。(お酒やみりん、みそはなかったので)ダシで野菜は煮ておきました。

家で、家族が「すき焼き」を始めたら、まず、ニオイがつかないよう洗濯物を取り込み、部屋に逃げている私。あまり、食べた記憶はありませんが、なんとなーく、こんなんだったかなあ、という記憶をかき集めて煮たり焼いたり、忙しくしました。できました。

「おいしいー!」

という感想もらいました。よかった。
私も食べてみたら「すき焼き」の味がしてびっくりしました。奇跡。

弟クンが、お風呂を掃除してお湯をはってくれました。
後片付けを、彼がしてくれました。ああ、ありがたや。

彼に勧められるがままに、着替えを借りてお風呂を借りました。
直前に「一緒にはいる?」と言われました。またまた、ご冗談を…!
こう見えても私は女です!そう感じなくても!女風呂に男の人は入っちゃいけません。

ですから、「インディ…!天井がせまってくるよ…!」と言いながら脱射場の戸扉に挟まれつつ、だんだん閉めてみました。


弟クンの湧かしてくれたお風呂は気持ちよかったです。家の湯船には、「お風呂のルール」が細かく、シャワーでの日々が何ヶ月も続いていたので、あったかいお風呂に入れてとてもうれしかったです。

あがると、彼のお母様がご帰宅されていました。21時過ぎくらいです。
「お邪魔してます」とごあいさつ。緊張しました。

寝る前のベンゾジア系の各種とヒルナミン5㎜を飲んでお布団へ。
今度は彼がお風呂に行きました。
その間、友達に進められて最近購入した「大人のアスペルガーなんとか」みたいな本を読んで待ってました。

彼がきて、ちょっと遊んで、湯たんぽつくってもらって眠りにつきました。

夜中に悪夢で寒くて目が覚めました。震えました。
彼も起きて、来ている上着のチャックをおろして「後ろ向いて」って言いました。従います。
私ごと上着の中に入れて、腕枕してくれたので、背中があったかくなりました。安心して寝入りました。



そして今日は7時起床。彼の家で目覚めました。彼は出勤前に家事とお弁当と大忙し。
私は自分の支度に追われ、彼の用意してくれた朝ご飯を食べて、20分くらいいかな?家を出ました。

彼に、車で会社に行くまでの道なりにあるバス停まで乗せていってもらいました。
今日は雪がヤバいです。

そして8:06にバスが来ました。
所持金が、気がついたらお財布に250円しかなくて、往生しました。
しかし、ドキドキしてバスに乗ったのですが、下車するまでにかかる運賃が490円で、障害者手帳のおかげ様々でギリギリ間に合いました。


帰宅して、お菓子をいっぱい食べてしまいました。どうしても、我慢駄目でした…
「お縫子テルミー(本)」読み終わり

自分の、過去のブログを読んでみました。

過去とくらべて、感じ方が性格わるいです。私、ますますいやな奴です。調子にのっているのでしょうか。

14:00。仕事をしようとおもいました。
「ナイトメア・ビフォアー・クリスマス」(骸骨のジャックが出てくる映画)を見ながら、一つマクラメ編みしあげました。

とっても辛くなりました。薬も頓服のみました。

どうしても作業も気持ちも整理がつかなくて、キャンドルを何となくつけ
パソコンにむかいました。

そして、現在16:45。

ふー。なんていてみようもないです。
とりあえず、もう、夜の薬のもうー

シャワーしてきました。
わかんないようわかんないようわかんないよこわいたすけて
頭が落ち着かないです
うるさいです

だまってほしい