高橋咲―わたしがさかなだ。 -97ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

おはようございます晴れ

ただ今ダンスレッスンへ向かい中。


腹痛が悲しくわたしを襲いますショック!

なんとかこう、胃腸あたりを健康に保つ方法がないものだろうか……。



今日は久しぶりに、ミスチル、なんて聞きながら。

バックの音楽がかっこよすぎる。
行ってきたよ、大学の同期、ももこの初主演舞台グッド!

立派に主演はってたよ~あんまり頑張ってるからちょっと感無量だったわ~


小劇場、と思ってたら小さなライヴハウス的なところで、舞台はなくて、でもきちんと完全暗転はできて、ちょっといい感じの空間でした。ま、ハケた先は道路、みたいな感じだったけどね。

アットホームな空間に、いつも以上に居づらさを感じ、とりあえず一人こそこそビールを飲みながら開演までの時間をつぶし笑



ももこの舞台最初に行ったのっていつだろう?

まだ学生だった気がするから、2年くらい前かな?


あの頃より格段にかわいくなって、台詞だってあの頃とは全然違うよ。

毎回だいたい4、5人でやる芝居をやっていて、膨大な量の台詞をしゃべってる。

わたしとは違う学び方をしてるんだなってつくづく思う。

そして会う度いつも、お互いの環境をちょっと羨ましがったりする。

今日も。笑




ももこ、お疲れ様。

あと2日、頑張ってねグッド!




さ、帰りますか。

洗濯ものが待っている。
今日で大好きな大好きな歌の先生のレッスンが最後でした。

悲しすぎる。


でも最後の最後にこの歌聞いてもらえてよかった。

この歌からわたしの新しい日々スタートだと思ってるから。

ロイヤルホストクラブが終わって、次のオーディションに向けて、次の舞台に向けて、練習練習の日々が始まる。

不安とかなんやらで既に気持ち悪いや。


とにかく明後日までにやれることは全部やろう。




今日はこれから大学の同期、ももこの舞台みにいってきますアップ

主演、だってさひらめき電球


頑張れーぃグッド!グッド!
今日は歌のレッスン~

ただ今向かい中電車




高校の水泳部の先輩が結婚した!!

2コ上の先輩。


うちの水泳部は2年の夏が終わったら基本引退というシステムだったので、2コ上の先輩とは実はあまり一緒にいなかったのだけど、

あまりにキャラが濃すぎて印象は鮮明。

2コ上も1コ上も男しかいなかった(男勝りな女の先輩が1人だけ)のだけど、みんなものすごーく鮮烈だったなぁ、なんて思い出してます。

あぁなんだかすごく会いたい。



大学の友達が結婚するのは特に不思議じゃなかったし、中学の友達が結婚するのも特に、記憶が古すぎて、あの頃が子供すぎて、あまりリアルじゃなかった。

けど高校時代の人って、、なんかめっちゃ不思議!!!!

高校時代って、特別ね。

ま、わたし高校時代はほとんど部室で過ごしてたけどね得意げ


あの頃の人たちも結婚とかするんだ←
今回、さかな、4役、衣装5着着ておりました。


衣装の写真公開アップ


1幕最初はパラダイスのお客さん音譜

のざみきさん(野沢美喜さん)と一緒に、聖夜さんのお客さんで来てましたチョキ

高橋咲―わたしがさかなだ。



続いてSMクラブのダンサーキスマーク

このナンバーのダンサーに入れた時は嬉しかったなぁニコニコ

写真はぜっきぃさん(宮関里美さん)と◎

高橋咲―わたしがさかなだ。



1幕最後、富士子さん登場クラッカー

わたしたち、お付きの犬山さん(右)わんわんと猫田さん(左)にゃー これは制服ですリボン

高橋咲―わたしがさかなだ。



2幕最初、花咲愛人の女神さま天使

左から、さかな、りんさん(青島凛さん)、ぜっきぃさんいて座

高橋咲―わたしがさかなだ。



2幕は犬山さんと猫田さん、私服で登場ワンピース

共演者のみなさんから、教育ママとお受験生と言われていたのは秘密ですヒミツ

高橋咲―わたしがさかなだ。



以上、衣装写真公開!!でしたアップ
今日のバレエレッスン、まさかの黒鳥でした◎


映画はすごく面白くて好きで、

舞台人としては痛いところもいっぱいあって、


でもホラー映画とか毛嫌いなので、咲にはちょっとグロすぎたかな得意げ



そんなこんなでバレエレッスン。

黒鳥の振り好き!!


ま、前回までやってたキユーピッドが嫌いすぎたんだけどww



一人でコンビネーション踊り終わったら先生に、

パワフルなとこは良いです

と言われました。


はい、すみません。



レッスンのあと、ロイホ仕様になってるスタジオを片付けたりなんだり。

感傷に浸りながらゆらりゆらり作業レンチ


それから浦和で銀行まわりしたりして、



あー、なんだか今日はゆっくり時間が流れてる。


いいねクローバー
昨日の反省会で、ロイヤルホストクラブ、締めくくりでした。

何より竹本先生がとっても笑顔だったことが、この作品が成功だったんだなって思わせてくれましたニコニコ

素敵な作品に出演できたことに感謝。


後半は、今後の活動についての発表があったりして。

今年は随分とアクティブなミュージカル座!!

その波にしがみついていけるように、一つでも多くの舞台に立てるように、今まで以上に急ピッチで力をつけていかなきゃいけないんだと思いました。

そしてそれを望まれていると。

自分以外の誰かが自分の成長を望んでくれるなんて、なんて幸せなことだろう。




さ、今日から通常レッスン再開晴れ

今日はバレエですアップ

いってきます走る人
たくさんの応援メッセージ、

終演後にお声をかけて頂いたり、

差し入れを頂いたり、


感謝感謝です。



大事にさせて頂きます。

きんちゃんさんからリボン かわゆすラブラブ お花活けるの下手だけどがんばったグッド!
高橋咲―わたしがさかなだ。

megumiさんからリボン わたし、マスカットが大好きなんですラブラブ!
高橋咲―わたしがさかなだ。

りささんからリボン
高橋咲―わたしがさかなだ。

はしづめさんからリボン
高橋咲―わたしがさかなだ。

せきねさんからリボン いつもありがとうございますアップ
高橋咲―わたしがさかなだ。

風間先生からリボン いつもありがとうございますm(__)m
高橋咲―わたしがさかなだ。

ゆーかさんからリボン わー金魚ー咲にそっくりー、ってこらパー
高橋咲―わたしがさかなだ。

がくさんからサプライズリボン 近くまで来たからお花だけ、って、、どこまでキザな!笑
高橋咲―わたしがさかなだ。

レナつんからリボン えりかとおそろアップ
高橋咲―わたしがさかなだ。

こーちゃんからリボン
高橋咲―わたしがさかなだ。

みなちからリボン はるばるありがとうアップ
高橋咲―わたしがさかなだ。

ちか・せっきぃ・ゆっきぃからリボン いつもありがとう音譜
高橋咲―わたしがさかなだ。

かわむらくんからリボン
高橋咲―わたしがさかなだ。

みさきちゃんからリボン
$高橋咲―わたしがさかなだ。

あっぴからリボン
高橋咲―わたしがさかなだ。

こーめーママからリボン 手作りブラウニー!!
高橋咲―わたしがさかなだ。



たくさんの感謝をこめて、アップさせてもらいました。

本当に本当に、ありがとうございました。
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そ、まだ終わらない、ロイヤルホストクラブ。

今日これから劇団にて反省会!!



頂いたお花、活けてみました。

活け方下手すぎガーン


でも花好き。



ではでは行って参りますアップ
6/12、千秋楽。

劇場入りしてからどうしても納得いかなかった部分を、少し納得できるものにして終われた。

「PLEASURE」のダンス。舞台袖で恒さんにダメ出しされてから、意識して、自分でも変わったのがわかった。見ててくれた恒さんに「そうだよ!それだよ!」と言われたニコニコ

稽古中から鬼門だった2幕の台詞。最後の最後で納得できた。そしたら凛さんにもよかったて言われたビックリマーク

2幕ラストの台詞。今まであまりダメ出されて来なかったとこだけど、2日目からだんだんどつぼにはまるようにうまくいかなくなって、でも最後はなんとか持ち直せたような気がする。
自分の台詞で笑いが起こる恐怖。起こらない恐怖。



6回公演、シングルキャストで、月組と星組があって、毎回違う空気を感じた。

今日はこんな色、こんな匂い。舞台も客席も。

感覚だけど、一度として同じ空気の公演はなかった。

そういうものなんだろうか。

今までは自分でいっぱいいっぱいすぎて、それこそ劇場入りしてから周りを見てる余裕がなかったのかも。


わたし、今なら一人で1幕2幕台詞ソラでまわせる気がする。笑

それくらい、みんながしゃべった台詞を覚えているし、竹本先生が、"そこっ!!"って言った間も覚えてるみたい。

毎日稽古場にいさせてもらって、毎日そばで竹本先生の演技指導を見てたからだと思う。

本番中も、袖や楽屋で聞こえてくる台詞が、竹本先生がやってみせるお手本にちょっとでも遅れたりするとビクっとして、竹本先生の、"遅いっ!"が飛んでくる気がして、自分出てないのにビビったりして、


トラブルショーではなかったんだよ、そんなこと。

自分のことに余裕があった、のか?

なんだかすごくこの作品を愛した気がする。

疑問を持たずに演出家を信じた気がする。


稽古場では本当に余裕が無くて、出ていないシーンでもお客さんとして見れた通しは一回もなかった。

だからお客さんの反応を見るまでおもしろいのか知らなかったけど、演出家の言った通りだったなラブラブ



バラシ作業を少しだけしてから打ち上げへ。

初めてお酒が飲めないくらい疲れてた。笑

疲れすぎてたくさんの人と話せなかったのが心残りだ。自己コントロールできてないのだね汗



6/13、舞台をバラす。

みんな疲れた体に鞭打って、でも自分たちが作った舞台だから自分たちで、元に戻してお返し。

そのまま劇団に行って、トラックから劇場で積んだ衣装や小道具たちをおろしました。

終わって、こもちゃんとお風呂へ温泉

疲れをゆ~~~っくりとって、今後の指針を大いに語り合ってw、から帰りましたチョキ


いまさらのカミングアウトだけどわたしどうやら寂しがりやでね、人に嫌われるのとかすごく怖くてね、

人間みんなだいたいそうだと思ってたけど、あたしゃどうやらその度合いが高いらしくてね、

でもそれを指摘され、今回の公演、後半から、気にしないを決め込み、人目じゃなくて自分が正しいと思ったことをやると決めた。

そんなわけでいつもよりすごーく気ぃはってたようだ。自分のやってきた人付き合いのやり方、押さえ込んでたから。

そしたら、バラシが終わって、「帰っていいよ」ってフリーになったとたん、そのはってた気が抜けたみたい。

一人で帰るのがすごく嫌でだらだらみんなについていくさかなを見たのんちゃんに、"異常"というレッテルを貼られました、ちゃんちゃん。

でもさ、いいんだよ、もう仕事は終わったのだから。ダメなわたしでいいのだよ。

しかし、今回のスタンスは、疲れたけど、とても人と付き合いやすくなって、だからこれからもなるべくこうやって行けるようになりたいな。

慣れればいいんだよきっと。

そんなことを思いながらの帰り道。



6/14、大道具片付け。

劇団員数名で、セットで使った大きなものたちを片付けに。

近くで、ゲームセンターに納品される前のゲーム機たちが並んでいるのを発見。

ゲーセンはつまらないという話でひとしきり盛り上がったけど、なぜかわたしは"学校に行きたくなくてゲーセンに行く中学生"というポジションにおさまった。

まぁ、いいか。笑


コメディを引きずったわたしたちは、重たい装置を運びながら体を貼ったノリツッコミをしたり、話のテンポと間を気にしたりしながら作業に励んだ。

そこに意味はない。ただ、楽しかった。えへ。

最終的に大道具という檻の中から出られなくなった佐野さんを残し、女の子だけでご飯を食べて帰りましたとさ音譜

$高橋咲―わたしがさかなだ。