行ってきました!!
横浜バッカスブラスオーケストラ!定期演奏会


地元のノンプロオーケストラです。
音楽の授業をサボりにサボり続けたさかなにとって、
クラシック音楽の演奏会とか、縁遠すぎて、学生時代、音楽関係の部活の友達が多かった割に(そもそも音楽クラスでしたから)、定演に行く行く言って一度も来ないドタキャン王として知られていました。(おい
で、この度、行ってきました、ついに。
ひっちの演奏、初めてちゃんと聴いたよ!
いゃ、実は前に一回行ったことあったんだけど、予定があって半分もいられなかったし、
実はちょっと寝ちゃったりして、
今回リベンジ。
いやぁ、普通に楽しみました。
まずみなとみらいホールのすごさにはテンションあがるでしょ。
行ったのは小5のときに出た横浜市音楽コンクール以来だと思うけど、あそこで歌っていたことのすごさに感動。
パイプオルガン、圧巻。
そしてなぜかまさかの2列目に案内されて、
ばっちりひっちの顔を見ながら聴いてました

ひっち変わってなーい!相変わらずボーイッシュでスタイリッシュでした。でもちょっと大人っぽくなってかわいくなってて、

って感じでした。笑
1部はいまどきの?作曲家の曲だそうで、「ユルビス!」「月明かりと渦潮ー作品93」「ダビデの栄光」の3曲。
さかなのイメージ、クラシックは1曲が長い、だったけど、特にそんなことを感じもせず、楽しんで聴けた。
2部はミュージカル音楽。コーラスライン「one」、レミゼ「夢やぶれて」、キャッツ「メモリー」、エリザベートメドレーの4曲。
あー、よかった、2時間知らない曲を聴き続ける覚悟だったのに、こんな身近な曲が聴けるとは。
楽しんだ

3部は、「カルミナ・ブラーナ」ってやつ。
これがメインだったみたい。
実際いまいちよくわからなかたけど、解説文読みながらがんばって理解しようと努力しました。笑
この演奏会、何がよかったって、プログラムと一緒に配られた、"conductor's note"という指揮者さんによる曲解説の冊子。
よくわからないまま聴くよりよっぽどおもしろく聴けるし、なんたってこの冊子の文章自体がとてもおもしろい。
指揮者さんの人間的魅力が溢れた冊子でした。
きっととても素敵な人なんだろうなー

なんだかあったかくて、とってもいい演奏会でした。
2列目だったかあかな、ソリストの緊張とか手に取るように伝わってきて、なんかぎゅってなりました。
ひっち、お疲れ様。
その後、携帯が壊れて桜木町のdocomoショップであぁだこぅだして、
実家に帰って、
こないだ亡くなった大好きだったおじさんのおくさんと娘さんがうちにきて、一緒にごはんを食べたり、おじさんが見たがっていた咲が踊ってる映像を見たり、
しました。
亡くなったときの話とかは、聞けばやっぱり苦しいけど、決して忘れたいできごとではないんだなと思いました。
そんな感じで、またこんな時間まで起きている。。
あ、携帯電話ですが、父から使ってない機種もらうことになりました。
ということでまた明日実家に帰るみたい。笑
当分はアド変もない感じです。明日夜からは携帯使えます。
お騒がせしました。
ただバックアップ後に追加したデータは消えてしまったけど。。