高橋咲―わたしがさかなだ。 -42ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

ゆっくり起きて、ぐだぐだしてみたけど、し慣れてないから飽きちゃって(笑)、

散歩。

なんとなく、生まれ育った家まで行ってみようかなーなんて思って、下流へ。2駅分の道のり。
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懐かしの一本橋。

小学校の時、一人旅がしたくて、川っぷちを延々上流に向かってチャリで走って、辿り着いた地。
大きくなって気付いたけど、歩いて20分くらいのとこだった。笑
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歩いていたら、道がやたら舗装されているのに気づいた。
でもこの赤レンガの模様は変わらない。

何度舗装しても桜の根っこがレンガを押し上げるからボッコボコで、でもそれが楽しくてわざとチャリこいでたなー。
ここもそのうちボッコボコになるね。
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なーんて思って歩いてたら、

着いたー!!相変わらず汚い。
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ドアを開けると、、

あー!
この匂い、めっちゃ懐かしい。
埃の匂いが懐かしいってちょっとあれだけど、でもこの匂いは間違いないや。

あー!
ここの壁塗りたてだったのに。。
塗りたて柔らかくていつもプニプニしてたのに。。



そして屋上。わたしの屋上!

こんなに狭かったっけ?一輪車も縄跳びも駒まわしも花見もぜんぶここ。
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プレハブ=マイルームの中は、、

ぐっちゃぐちゃだけど、宝物たち。
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そしてビールケースとドア板で作った勉強机。
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そしてこの中にやたらある地球儀とか世界地図。
わたしが外国行きたがりなのはここのせいなんだよなー、きっと。



屋上からの風景。

いつの間にかマンションが立って、ランドマークタワーがチラっとしか見えなくなったね。来週の桜まつりのちょうちんと出店が並んでる。
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ガード下のホームレスと売春宿はなくなったけど、ピンクライオンと幼稚園の隣のラブホは相変わらずネオン全開。そんな街。




その後おじちゃんのいる家に寄って、夜は両親と上大岡の居酒屋で飲んできました。

そんな、実家2日目。
本日情報解禁となりました。

ブロードウェイミュージカル『アイランド』に出演致します!!

ミュージカル座初の、ブロードウェイ作品。

そしてひさしぶりの、ダンスミュージカル音譜


お楽しみに!!!

チケットのお申し込みは、メッセージか、メール(kie_boh5730@yahoo.co.jp )まで、お願い致します!!



☆ミュージカル座公演☆
ブロードウェイ・ミュージカル 『アイランド』



フランス領のとある島。その島には昔、決して交わる事の無い二つの階級があった・・・。

脚本・作詞/Lynn Ahrens 作曲/Stephen Flaherty
演出/中本吉成

トニー賞8部門にノミネートされ、オフ・ブロードウェイで好評を博しオン・ブロードウェイでも上演された「Once on this Island」。人魚姫のストーリーをベースに、身分の違う男女の恋愛を描いたカリビアンミュージカルで、精霊たちや島民が織りなす、底抜けに明るく、そして切ない物語。
主役のティ・モーン役にはAKB48の片山陽加を迎え、ファンタジックでドラマティックな世界をお届けいたします。どうぞご期待ください!!

■CAST
ティ・モーン《主人公。黒人の少女》・・・・・・・・・・・片山陽加
ダニエル《裕福な若い白人男性》・・・・・・・・・・・・・・・上野聖太
トントン・ジュリアン《ティ・モーンの養父》・・・森田浩平
ママ・ユーラリー《ティ・モーンの養母》・・・・・・・末次美沙緒
アグウェ《水の神》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石原慎一
アサカ《大地の母》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木結加里
パパ・ゲー《死を司る悪魔》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小野田龍之介
エルズリー《愛の女神》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋山エリサ
アンドレア《ダニエルの婚約者》・・・・・・・・・・・・・・・藤澤知佳/般若愛実
リトル ティ・モーン《ティ・モーンの幼少期》・・清水詩音/北川真衣

ストーリーテラー【男性】
吉田 雄/大塚 俊
石岡貢二郎
田中連太郎
Adam
森西 健
鈴木雄太
清水康雄
冨田浩児/吉田 雄

ストーリーテラー【女性】
柑奈めい/鈴木彬子
高橋伶奈/高橋 咲←★★
緒川真生/鈴木莉奈
頼経 遥/杉山奈央
植竹奈津実/沼館美央
能勢真理子/安尾絵美
野上裕加/平栗ひろみ
遠藤友歌里/滝口恵梨果
大賀萌生/櫻井恵里佳


■公演会場六行会ホール(JR品川駅から京浜急行「新馬場」駅下車徒歩2分)

■公演スケジュール
6/10(火)19:00月組
6/11(水)19:00星組
6/12(木)19:00月組
6/13(金)13:00星組/19:00月組
6/14(土)13:00月組/18:00星組
6/15(日)12:00星組

■チケット料金7,200円(全席指定/税込)

■スタッフ
演出|中本吉成 音楽監督|久田菜美 振付|荻野恵理
翻訳|吉田英美 美術|松野潤 照明|太田安宣 音響|中村恵美子 松下祐士
舞台監督|伊藤清一 衣裳|中埜愛子 宣伝美術|シマクラヨウ
制作|川田真由美 プロデューサー|ハマナカトオル 竹本敏彰
企画・製作・主催|ミュージカル座
4月1日、実家帰省。嘘のような、本当の休暇。

桜の季節に帰ってこれるのなんて何年ぶりだろう。

最寄駅に着いて、満開の桜を見つけて、つい小走りになる駅のホーム。

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川っぷちに住んでいたから、春はどこへ行くにも桜の下を通って行った。

懐かしさにちょっと泣きそう。



実家に着いたら、父が庭作りの練習をしていた。

今度試験らしい。

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両親と実家ごはんを食べて、あとは溜まってるDVDを見続ける。



そんな、実家1日目。
4月ですねー。

世の中のものの値段が変わっている、エイプリルフール。


何処へ行くが終幕して、後処理に追われつつ、オフな日々を過ごしています。

8月の伊豆旅行以来のお休み。

レッスン行ったり、

昔の仲間に会ったり、
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ドキドキ7ドキドキUドキドキNドキドキIドキドキTドキドキEドキドキ



お花見したり、
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↑劇団員


1ヶ月ぶりに帰還した松下先輩を駅で待ち伏せしたり、

後輩と飲んだり、

そんな5日間を過ごしまして、今日から帰省しやす。



久しぶりだな~、近くて遠いとはこのことだ。

なんとなく、気分は鈍行で。京浜東北線でグダグダ南下。

BGMは山崎まさよし。




↓今後の出演情報☆

☆ミュージカル座公演☆
ブロードウェイ・ミュージカル
『アイランド』


フランス領のとある島。その島には昔、決して交わる事の無い二つの階級があった・・・。

脚本・作詞/Lynn Ahrens 作曲/Stephen Flaherty
演出/中本吉成

トニー賞8部門にノミネートされ、オフ・ブロードウェイで好評を博しオン・ブロードウェイでも上演された「Once on this Island」。人魚姫のストーリーをベースに、身分の違う男女の恋愛を描いたカリビアンミュージカルで、精霊たちや島民が織りなす、底抜けに明るく、そして切ない物語。
主役のティ・モーン役にはAKB48の片山陽加を迎え、ファンタジックでドラマティックな世界をお届けいたします。どうぞご期待ください!!

■CAST
ティ・モーン・・・・・・・片山陽加
トントン・ジュリアン・・・森田浩平
ママ・ユーラリー・・・・・末次美沙緒
アグウェ・・・・・・・・・石原慎一
アサカ・・・・・・・・・・鈴木結加里
エルズリー・・・・・・・・秋山エリサ
アンドレア・・・・・・・・藤澤知佳/般若愛実
ほか

■公演会場
六行会ホール(JR品川駅から京浜急行「新馬場」駅下車徒歩2分)

■公演スケジュール
6/10(火)19:00月組
6/11(水)19:00星組
6/12(木)19:00月組
6/13(金)13:00星組/19:00月組
6/14(土)13:00月組/18:00星組
6/15(日)12:00星組

■チケット料金
7,200円(全席指定/税込)

■一般前売り開始
2014年3月30日(日)昼12時より

■スタッフ
演出|中本吉成 音楽監督|久田菜美 振付|荻野恵理
翻訳|吉田英美 美術|松野潤 照明|太田安宣 
音響|中村恵美子 松下祐士
舞台監督|伊藤清一 衣裳|中埜愛子 宣伝美術|シマクラヨウ
制作|川田真由美 プロデューサー|ハマナカトオル 竹本敏彰
企画・製作・主催|ミュージカル座


ブロードウェイミュージカルの日本版、ミュージカル座初演作です。

劇団の新しい挑戦に参加したいという気持ちと、個人的には久しぶりのダンスミュージカルで、おぎー先生の振付を受けられるっていうのが楽しみで仕方ない感じです。

前売り開始はまだですが、出演者先行受付を開始しておりますので、チケットのお申し込み、お待ちしております!!メッセージかメール(kie_boh5730@yahoo.co.jp)までご連絡下さい!!




あと、4月にもちょっとしたイベントに出ます。

売れないアイドルの解散ライヴっていう設定で、アイドルソング歌って踊ります。

こちらも是非、観に来て下さったら嬉しいですアップ

☆萬劇場春の短編集3☆
ノーコンタクツ ~メガネふち黒色組~
『メガネを外さないで』



4/28(月)19:30
4/29(火)12:30/19:15

前売り2500円、当日3000円

こちらもチケットのお申し込み、お待ちしております!!メッセージかメール(kie_boh5730@yahoo.co.jp)までご連絡下さい!!
3月25日、ミュージカル「何処へ行く」、終幕致しました。

ご来場頂いた皆様、心から、ありがとうございました。

約5年ぶりの、ハマナカ先生の新作本公演とういう一大企画に、劇団員として、また一ハマナカ作品ファンとして、出演できたことに、喜びと感謝でいっぱいです。


朝まで打ち上げに出て、仮眠して、荷降ろしして、反省会に出て、飲み行って、

気付いたら昼過ぎ。こもが帰ったのにも気付かず、11時間爆睡していました。

やることいっぱいあるなーと思いつつ、全然ベッドから出る気になれなかった為、えりかとご飯に行く約束を取り付けて強引に外出(笑)。

公演の後処理に追われていたら、気付けばこんな時間。

一公演終わった後の稽古場というのはなんだかとても閑散としていて、淋しいような、でも嫌いじゃない空気感です。



オリジナルミュージカルを制作し続ける劇団に居ながら、新作に出る機会になかなか巡り合わなかった3年間。

今年の年始に初めてプロパガンダ・コクピットでオリジナルキャストというものを経験して、今回2度目のオリジナルキャスト。

ナザリウス役で出演しないかとのお話を頂いた時、既にハマナカ先生から公演の概要も聞いていたし、原作の映画も観ていたのでかなり震えましたが、即決でした。

台本を頂いてからはその震えも本物になり、わたしの蚤の心臓では、プレッシャーと不安感で毎日登校拒否寸前でしたww

でも、本当に素敵な先輩方に囲まれ、稽古中も舞台上でもたくさんのことを学ばせて頂きました。

舞台上で学ぶことは大きい。

何よりもそれを強く感じました。

役者の先輩方の、舞台上での姿、表情、エネルギー。

これでもかって言うくらい強いパワーをもらい、そしてそこに全力で返していく自分の、初めて出会う限界の向こう。

千秋楽、ペテロ役の宝田明さんがキリストの言葉にすがりつくパワーに一瞬負けそうになった気がしたけれど、そこを超えて歌い切った時、役者としてとてつもなく大きな経験をしたと思った。

ハケる度にクラっとするのは、きっと緊張のしすぎで無駄な力が8割増で働いているせいも大いにあるけれど、受けるパワーに比例して出て行くエネルギー量のせいだったんだなと思う。


本番に立って初めて出会うナザリウスとしての感情もあった。

稽古中には気付けなかった感情、そこに未熟さを感じて悔しく思いつつも、回を重ねるごとにこの作品とナザリウスがもっと好きになっていくのを感じた。

本当に素敵な作品に巡り合えたと思っています。

途中から気付き始めていたけれど、わたしは、この作品に出る為にこの劇団に入ったんだと、そう思える作品でした。

劇団の主宰が描いた新作本公演。

「ここがわたしが今居る場所です」と誇りを持って提示できた気がします。



千秋楽終演後の緞帳裏で、宝田さんに「ありがとう」と言われて、激しく号泣しました。

お礼を言われるようなことは何もしていない。わたしのほうは何度お礼を言っても言い尽くせないくらい感謝しているけれど。



観に来て下さったお客様からの言葉もとても温かく、嬉しく、感謝でいっぱいです。

あのおしゃべりな母が、ちょっと涙を浮かべながら、感動した、しか言えないくらいな感じで、役者やってて初めて、ちょっと親孝行できたかなって思いました。




ペテロ役、宝田明さんと。



リギア役、彩乃かなみさんと、ウルスス役、北村がくさんと。


かなみさんの、ラストシーンで慰めてくれる時の表情のエネルギーに吸い込まれそうでした。

がくさんの圧倒的な存在感と、完璧な役作り、そして稽古場での居方から舞台に対する精神まで全て、心から尊敬しています。大好きです。


ミリアム家の人々。


ちょっと、わたしだけ間違ってフレームインしちゃった人みたいになってるけど(笑)。

母役はらともの安心感と優しさに何度も救われました。お姉さん役はよく知った仲の劇団員の先輩たち。作らずともできる空気に助けられました。




100人を超える大きなカンパニーで、終幕後は打ち上げ。

いろんな方々から、お褒めの言葉と助言を頂き、向上心をとっても刺激される時間でした。

打ち上げからお帰りになる宝田さんをお店の下までお見送りして、上野の街に消えていく大きな大きな後ろ姿を眺めていたら、あー、終わったんだなって、思いました。

大きな大きな後ろ姿でした。

いつまでも、まぶたの裏に焼き付いて消えません。

いつか、また、きっと。



しばらくは、稽古場で何度も、「サカナです~」と歌われるミュージカルに出会うこともないでしょう。

イクステュース!!!(←ギリシャ語でサカナです)って呼ばれることもないでしょう。

ちょっと淋しいね。



でもね、もう次です。


☆ミュージカル座公演☆
ブロードウェイ・ミュージカル
『アイランド』


フランス領のとある島。その島には昔、決して交わる事の無い二つの階級があった・・・。

脚本・作詞/Lynn Ahrens 作曲/Stephen Flaherty
演出/中本吉成

トニー賞8部門にノミネートされ、オフ・ブロードウェイで好評を博しオン・ブロードウェイでも上演された「Once on this Island」。人魚姫のストーリーをベースに、身分の違う男女の恋愛を描いたカリビアンミュージカルで、精霊たちや島民が織りなす、底抜けに明るく、そして切ない物語。
主役のティ・モーン役にはAKB48の片山陽加を迎え、ファンタジックでドラマティックな世界をお届けいたします。どうぞご期待ください!!

■CAST
ティ・モーン・・・・・・・片山陽加
トントン・ジュリアン・・・森田浩平
ママ・ユーラリー・・・・・末次美沙緒
アグウェ・・・・・・・・・石原慎一
アサカ・・・・・・・・・・鈴木結加里
エルズリー・・・・・・・・秋山エリサ
アンドレア・・・・・・・・藤澤知佳/般若愛実
ほか

■公演会場
六行会ホール(JR品川駅から京浜急行「新馬場」駅下車徒歩2分)

■公演スケジュール
6/10(火)19:00月組
6/11(水)19:00星組
6/12(木)19:00月組
6/13(金)13:00星組/19:00月組
6/14(土)13:00月組/18:00星組
6/15(日)12:00星組

■チケット料金
7,200円(全席指定/税込)

■一般前売り開始
2014年3月30日(日)昼12時より

■スタッフ
演出|中本吉成 音楽監督|久田菜美 振付|荻野恵理
翻訳|吉田英美 美術|松野潤 照明|太田安宣 
音響|中村恵美子 松下祐士
舞台監督|伊藤清一 衣裳|中埜愛子 宣伝美術|シマクラヨウ
制作|川田真由美 プロデューサー|ハマナカトオル 竹本敏彰
企画・製作・主催|ミュージカル座


ブロードウェイミュージカルの日本版、ミュージカル座初演作です。

劇団の新しい挑戦に参加したいという気持ちと、個人的には久しぶりのダンスミュージカルで、おぎー先生の振付を受けられるっていうのが楽しみで仕方ない感じです。

前売り開始はまだですが、出演者先行受付を開始しておりますので、チケットのお申し込み、お待ちしております!!メッセージかメール(kie_boh5730@yahoo.co.jp)までご連絡下さい!!




あと、4月にもちょっとしたイベントに出ます。

売れないアイドルの解散ライヴっていう設定で、アイドルソング歌って踊ります。

こちらも是非、観に来て下さったら嬉しいですアップ

☆萬劇場春の短編集3☆
ノーコンタクツ ~メガネふち黒色組~
『メガネを外さないで』



4/28(月)19:30
4/29(火)12:30/19:15

前売り2500円、当日3000円

こちらもチケットのお申し込み、お待ちしております!!メッセージかメール(kie_boh5730@yahoo.co.jp)までご連絡下さい!!
星組の初日があけました。「何処へ行く」。


体って、こんなにも震えるのか。


でも、震えてる割には、舞台上ではなんら違和感とか、焦りに出会うことなく、この3時間の時間軸を経過した。

そして、このミュージカルが大好きだと、改めて思った。



今日はマチネ13:30月組の、ソワレ18:30星組(←わたし出るのこっち)。

ちょっと遅入りなので、妹宅で掃除洗濯して、お風呂でゆっくりしてみました。

一宿一飯の恩義。

実際、5泊6日ですけど。



本日も、劇場にて、お待ちしております!

チケットのお申し込みは、メールかメッセージにて!!


新作ミュージカル『何処へ行く』に、少年ナザリウス役にて出演致します。
やっと出演できた、大好きなハマナカ先生の新作本公演、これに出る為にわたしはこの劇団に入ったんだって、思っています。
絶対に絶対に観にきて頂きたい作品です。

わたしの出演回は、3/21(金)18:30、3/22(土)18:30、3/23(日)13:30、3/25(火)13:30の4回です。
劇場は北千住駅直結、マルイの11F、シアター1010です。

♪ミュージカル座公演♪
ミュージカル『何処へ行く』

原作/シェンキェヴィッチ作「クオ・ヴァディス」
脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督/tak

ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチの代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式に仕立てた新作ミュージカル。
西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

■CAST
マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校)…松原剛志
リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘)…彩乃かなみ
ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父)…岸田敏志
ペテロ(イエス・キリストの使徒)…宝田 明
ネロ(第五代ローマ皇帝)…菊地まさはる
ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃)…井料瑠美
ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官)…阿部 裕
ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者)…北村がく
プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者)…川口竜也
ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者)…今泉りえ
セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者)…奈良坂潤紀
キロン(せむしの予言者)…伊藤アルフ/佐野信輔
アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷)…黒瀬千鶴子/藤澤知佳
エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷)…田宮華苗/守屋由貴
ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性)…嘉月絵理/原田智子
アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三辻香織/西 利里子
ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三浦惠子/福田奈実
゜))))彡
アウルス(ポンポニアの息子)…頼経 遥/東 ゆい
グラウコス(クリスチャンの医者)…徳永翔太/羽鳥翔太

【月組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
多菊八重・坂本香織・鹿又裕未・豊田 愛・岡部 渚・原 知未・向谷地 愛・妹尾理映子・大星かほる・関根佐和子・松藤美瑳子・山本千明・藤谷明日香・志村ひかる・比留間利奈・岩崎若葉・綱嶋智代・鈴野 歩・杉吉 結・井上ゆかり・敷波美佐・萩野華奈子・愛純・平林靖子・野上裕加・櫻井恵里佳・細田奈那・川田真由美

【星組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
工藤一十三・南條さゆり・増田翔子・浅子友美・村上恵美・山田志保・山本さき・大賀萌生・谷本奈保・下間結花・菊地芽依・山本千晴・柚月さあや・鈴木いちご・吉鶴 舞・中野彩美・田中由宇・藤岡さちこ・津吉麻致子・小山絵磨・沼舘美央・遠藤友歌里・山本理加・小谷友里恵・宮本 楓・針生あす華・風巻 梢・川田真由美

※本公演は、月組・星組の一部ダブルキャストで上演致します。わたくし高橋咲は、星組ナザリウス役にて出演致します。

■公演会場
シアター1010(北千住駅西口 マルイ11F)

■公演スケジュール
3/20(木)18:30 月組
3/21(金祝)18:30 星組
3/22(土)13:30 月組 18:30 星組
3/23(日)13:30 星組 18:30 月組
3/24(月)18:30 月組
3/25(火)13:30 星組
※開場は、開演の30分前です。

■チケット料金
S席 平日7,500円、休日8,000円
A席 5,000円

ご連絡お待ちしております!!


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昨日は1日仕込み。

演出部がオールスター。

演ビル出部にくっついて舞台作ってました。


今日は朝から、PCがダウンしてデータがとんだ場当たり進行表を泣きながら打ち直し。

久しぶりに本気で早打ちしたわ。



そして、今日も仕込み。

今日からわたし、映像班らしいです。

わーお(笑)

最終学歴は一応映像技術専攻ですが、ダンスにかまけてなんにも勉強しなかった学生時代。

今さらだけど、真面目に授業出とけばよかったかもww

困ったぜ!!!(笑)



夕方からは場当たりです。

良い舞台にするぞ!!!



劇場にて、お待ちしております!

チケットのお申し込みは、メールかメッセージにて!!


新作ミュージカル『何処へ行く』に、少年ナザリウス役にて出演致します。
やっと出演できた、大好きなハマナカ先生の新作本公演、これに出る為にわたしはこの劇団に入ったんだって、思っています。
絶対に絶対に観にきて頂きたい作品です。

わたしの出演回は、3/21(金)18:30、3/22(土)18:30、3/23(日)13:30、3/25(火)13:30の4回です。
劇場は北千住駅直結、マルイの11F、シアター1010です。

♪ミュージカル座公演♪
ミュージカル『何処へ行く』

原作/シェンキェヴィッチ作「クオ・ヴァディス」
脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督/tak

ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチの代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式に仕立てた新作ミュージカル。
西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

■CAST
マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校)…松原剛志
リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘)…彩乃かなみ
ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父)…岸田敏志
ペテロ(イエス・キリストの使徒)…宝田 明
ネロ(第五代ローマ皇帝)…菊地まさはる
ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃)…井料瑠美
ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官)…阿部 裕
ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者)…北村がく
プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者)…川口竜也
ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者)…今泉りえ
セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者)…奈良坂潤紀
キロン(せむしの予言者)…伊藤アルフ/佐野信輔
アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷)…黒瀬千鶴子/藤澤知佳
エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷)…田宮華苗/守屋由貴
ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性)…嘉月絵理/原田智子
アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三辻香織/西 利里子
ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三浦惠子/福田奈実
゜))))彡
アウルス(ポンポニアの息子)…頼経 遥/東 ゆい
グラウコス(クリスチャンの医者)…徳永翔太/羽鳥翔太

【月組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
多菊八重・坂本香織・鹿又裕未・豊田 愛・岡部 渚・原 知未・向谷地 愛・妹尾理映子・大星かほる・関根佐和子・松藤美瑳子・山本千明・藤谷明日香・志村ひかる・比留間利奈・岩崎若葉・綱嶋智代・鈴野 歩・杉吉 結・井上ゆかり・敷波美佐・萩野華奈子・愛純・平林靖子・野上裕加・櫻井恵里佳・細田奈那・川田真由美

【星組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
工藤一十三・南條さゆり・増田翔子・浅子友美・村上恵美・山田志保・山本さき・大賀萌生・谷本奈保・下間結花・菊地芽依・山本千晴・柚月さあや・鈴木いちご・吉鶴 舞・中野彩美・田中由宇・藤岡さちこ・津吉麻致子・小山絵磨・沼舘美央・遠藤友歌里・山本理加・小谷友里恵・宮本 楓・針生あす華・風巻 梢・川田真由美

※本公演は、月組・星組の一部ダブルキャストで上演致します。わたくし高橋咲は、星組ナザリウス役にて出演致します。

■公演会場
シアター1010(北千住駅西口 マルイ11F)

■公演スケジュール
3/20(木)18:30 月組
3/21(金祝)18:30 星組
3/22(土)13:30 月組 18:30 星組
3/23(日)13:30 星組 18:30 月組
3/24(月)18:30 月組
3/25(火)13:30 星組
※開場は、開演の30分前です。

■チケット料金
S席 平日7,500円、休日8,000円
A席 5,000円

ご連絡お待ちしております!!
昨日は本番前最後の歌レッスンに行って、まぁまぁこてんぱんにやられたけど改善に全力を注いで、荷出しして。

温泉行きたかったけど帰り寒いからなーって思って、おとなしく自宅で菖蒲湯でぬくぬく。寒さにも疲れにも花粉症にも風呂。とにかく風呂。はい。



そんなこんなで、小屋入りな朝。


ナイフーランプかばーんにーつーめーこーんーでー


てな感じで、小屋入り道具と、1週間分の着替えと、PCバックという大量の荷物を抱えて、シアター1010に向かっております。

さらば埼玉。

帰ってくる時、わたしに残ってるものはなんだろう。

早く舞台に立ちたい。



皆様ー、今週木曜初日です!

劇場にて、お待ちしております!

チケットのお申し込みは、メールかメッセージにて!!


新作ミュージカル『何処へ行く』に、少年ナザリウス役にて出演致します。
やっと出演できた、大好きなハマナカ先生の新作本公演、これに出る為にわたしはこの劇団に入ったんだって、思っています。
絶対に絶対に観にきて頂きたい作品です。

わたしの出演回は、3/21(金)18:30、3/22(土)18:30、3/23(日)13:30、3/25(火)13:30の4回です。
劇場は北千住駅直結、マルイの11F、シアター1010です。

♪ミュージカル座公演♪
ミュージカル『何処へ行く』

原作/シェンキェヴィッチ作「クオ・ヴァディス」
脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督/tak

ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチの代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式に仕立てた新作ミュージカル。
西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

■CAST
マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校)…松原剛志
リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘)…彩乃かなみ
ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父)…岸田敏志
ペテロ(イエス・キリストの使徒)…宝田 明
ネロ(第五代ローマ皇帝)…菊地まさはる
ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃)…井料瑠美
ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官)…阿部 裕
ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者)…北村がく
プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者)…川口竜也
ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者)…今泉りえ
セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者)…奈良坂潤紀
キロン(せむしの予言者)…伊藤アルフ/佐野信輔
アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷)…黒瀬千鶴子/藤澤知佳
エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷)…田宮華苗/守屋由貴
ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性)…嘉月絵理/原田智子
アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三辻香織/西 利里子
ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三浦惠子/福田奈実
゜))))彡
アウルス(ポンポニアの息子)…頼経 遥/東 ゆい
グラウコス(クリスチャンの医者)…徳永翔太/羽鳥翔太

【月組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
多菊八重・坂本香織・鹿又裕未・豊田 愛・岡部 渚・原 知未・向谷地 愛・妹尾理映子・大星かほる・関根佐和子・松藤美瑳子・山本千明・藤谷明日香・志村ひかる・比留間利奈・岩崎若葉・綱嶋智代・鈴野 歩・杉吉 結・井上ゆかり・敷波美佐・萩野華奈子・愛純・平林靖子・野上裕加・櫻井恵里佳・細田奈那・川田真由美

【星組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
工藤一十三・南條さゆり・増田翔子・浅子友美・村上恵美・山田志保・山本さき・大賀萌生・谷本奈保・下間結花・菊地芽依・山本千晴・柚月さあや・鈴木いちご・吉鶴 舞・中野彩美・田中由宇・藤岡さちこ・津吉麻致子・小山絵磨・沼舘美央・遠藤友歌里・山本理加・小谷友里恵・宮本 楓・針生あす華・風巻 梢・川田真由美

※本公演は、月組・星組の一部ダブルキャストで上演致します。わたくし高橋咲は、星組ナザリウス役にて出演致します。

■公演会場
シアター1010(北千住駅西口 マルイ11F)

■公演スケジュール
3/20(木)18:30 月組
3/21(金祝)18:30 星組
3/22(土)13:30 月組 18:30 星組
3/23(日)13:30 星組 18:30 月組
3/24(月)18:30 月組
3/25(火)13:30 星組
※開場は、開演の30分前です。

■チケット料金
S席 平日7,500円、休日8,000円
A席 5,000円

ご連絡お待ちしております!!



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2月25日、M-youth企画 ライヴ版ミュージカル「ゴースト」、終幕致しました。

台本も演出も最後の最後(前日)まで変更を重ねて迎えた本番。

終演して、お客様全員の顔が見たくて、お客様全員にお礼が言いたくて、客席扉まで走りました。

みなさんとても温かくて、本当に、優しい気持ちでいっぱいになりました。

わたしの初舞台からずっと観に来てくださってる人、劇団や役者の先輩たち、後輩たち、家族、友達、、

あの面会の時間、すごく幸せな時間でした。

これ以上も、これ以下もなく、これが今のわたしだと、提示できたことが嬉しかった。

創り手としてもパフォーマーとしても、自分の現状を晒すのはすごく苦しいけれど(大概のことをはったりで乗り気ってるわたしのような人間は特に)、

こうすることで、自分を見つめたいと、思います。

ドMですね。

それでも。



ミュージカル座の研究生ユニット“M研”を立ち上げて、初の自主企画をやったのは3年前。

あの時は、研究生だった先輩と2人で企画して、やっぱりゆうかを誘って、「3人の花嫁」を上演して、さらに同期や後輩たちを誘ってライヴをやった。

朝レッスンの先生たちがすごく応援してくれて、助けてくれて、演出に指導に音響に照明に当日制作に、可愛がってもらってるなーって思った。

公演の出来は散々だったけど(笑)、わたしはあそこから這い上がったのだと、今でも思っている。

あの時客席にいた人の中で、今でも応援してくれている人は、わたしの大切な大切な財産だと思う。



あれから3年。ガムシャラに食らいついて、ミュージカルの舞台に立ち続けた3年間。

ふと立ち止まったら、創作意欲が湧いた。

ただそれだけ。

「創作したい」と思った理由は、ポジティブにもネガティブにもたくさんあったけど、とにかく、自分が作ることで解決できる感情がいくつかあると思った。

勝手に作った夏休みという名の伊豆下田での1ヶ月。

帰って来てからの4ヶ月。

稽古期間の2ヶ月。

死んじゃいそうだなって思ったりもしたけど、一人じゃなかったからやってこれた。



ライヴが終わって、一番気付けてよかったことは、わたしがやりたいって言ったことに協力してくれる人がこれだけいたってこと。

こもはもちろん、ゆうかも、出てくれた後輩たちも、松下さんも、りりこさんも、なかのっちも、まんみさんも、たきちゃんも、親も、観に来てくれた先輩たちも、お客様も、わたしを助けてくれる人がこんだけいるんだってこと。

昔からやたらと面倒見のいい友達にだけは恵まれてきたけれど、これだけはわたしの才能だって思おう。わーいヽ(*´▽)ノ♪




そんなこんなで、ゴーストが終わってから怒涛に何処へ行くの稽古と仕事に追われていたのですが、いつの間にかの明日劇場入りです。

本当に素敵な役を頂いています。すごくすごく難しいけれど。楽しい。歌もお芝居も。3年やって、やっとそう思えています。

まぁ、悩みすぎて飲みすぎ週間なんてものも乗り越えてですけどね(笑)


何処へ行くが終わったら、2週間くらいお休みができそうで、いったいどれだけぶりだろう。

どっか遠くいきたいなー。花見は行くわよ。


ちょっと休んだら、ノーコンタクツのイベントでアイドルやったり、劇団の新作の稽古が始まったリ、あと、新しい仲間達と年末に舞台うつ企画進めてたり、まぁまた忙しくなりそうですが、また自主企画も進めて行きたいなぁとか思ってたり。

ま、いろいろやります、一生かけて。

とりあえず、今は何処へ行く一筋です。

みなさま、ご来場お待ちしてます!!!

チケットの絶賛受付中!




ミュージカル『何処へ行く』

ナザリウス役にて出演します!


原作/シェンキェヴィッチ作「クオ・ヴァディス」
脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督/tak


ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチ(1846-1916)の代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式に仕立てた新作ミュージカル。西暦60年代のローマ帝国を舞台に、暴君ネロの悪政に反旗を翻した軍団将校マルクス・ウィニキウスと王女リギア姫との恋愛、ペテロの布教とキリスト教徒の迫害、ローマの大火など波瀾万丈のストーリーを、現代的な音楽とスピーディーな演出で描きます。「ひめゆり」「ルルドの奇跡」など珠玉のオリジナル・ミュージカルを創作して来たハマナカトオルの最新作。米国ロサンジェルスで音楽を学び、宝塚歌劇団などの音楽を手がける若手作曲家takが、初めてハマナカトオルとコンビを組んで、このミュージカルの音楽を手がけます。

西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

■CAST
マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校)…松原剛志
リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘)…彩乃かなみ
ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父)…岸田敏志
ペテロ(イエス・キリストの使徒)…宝田 明
ネロ(第五代ローマ皇帝)…菊地まさはる
ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃)…井料瑠美
ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官)…阿部 裕
ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者)…北村がく
プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者)…川口竜也
ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者)…今泉りえ
セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者)…奈良坂潤紀
キロン(せむしの予言者)…伊藤アルフ/佐野信輔
アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷)…黒瀬千鶴子/藤澤知佳
エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷)…田宮華苗/守屋由貴
ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性)…嘉月絵理/原田智子
アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三辻香織/西 利里子
ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三浦惠子/福田奈実
ナザリウス(ミリアムの息子。ペテロの同行者)…梅沢明恵/高橋 咲←フグフグ
アウルス(ポンポニアの息子)…頼経 遥/東 ゆい
グラウコス(クリスチャンの医者)…徳永翔太/羽鳥翔太

【月組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
多菊八重・坂本香織・鹿又裕未・豊田 愛・岡部 渚・原 知未・向谷地 愛・妹尾理映子・大星かほる・関根佐和子・松藤美瑳子・山本千明・藤谷明日香・志村ひかる・比留間利奈・岩崎若葉・綱嶋智代・鈴野 歩・杉吉 結・井上ゆかり・敷波美佐・萩野華奈子・愛純・平林靖子・野上裕加・櫻井恵里佳・細田奈那・川田真由美

【星組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
工藤一十三・南條さゆり・増田翔子・浅子友美・村上恵美・山田志保・山本さき・大賀萌生・谷本奈保・下間結花・菊地芽依・山本千晴・柚月さあや・鈴木いちご・吉鶴 舞・中野彩美・田中由宇・藤岡さちこ・津吉麻致子・小山絵磨・沼舘美央・遠藤友歌里・山本理加・小谷友里恵・宮本 楓・針生あす華・風巻 梢・川田真由美

※本公演は、月組・星組の一部ダブルキャストで上演致します。わたくし高橋咲は、星組ナザリウス役にて出演致します。


■公演会場
シアター1010(北千住駅西口 マルイ11F)

■公演スケジュール
3/20(木)18:30 月組
3/21(金祝)18:30 星組
3/22(土)13:30 月組 18:30 星組
3/23(日)13:30 星組 18:30 月組
3/24(月)18:30 月組
3/25(火)13:30 星組
※開場は、開演の30分前です。

■チケット料金
S席 平日7,500円、休日8,000円
A席 5,000円
       
■一般前売開始
2014年1月8日(水)

全席指定となります!お席のご予約はお早めに!!ご連絡お待ちしております!!
こんにちは、サカナです。

相変わらずの喉痛と鼻水に悩まされていますが、なんとかやってます。

月頭に、ノーコンタクツの振付に行ってきました。



↑こんな感じの作品です。

みんな踊りは全然うまくないんだけど←、役者魂と演劇人の意地(と演出家は言っています(*^_^*))で、なかなかのナンバーになってます。



なんたって練習量がすごい。ミュージカル座の稽古場でもこんなに踊りまくってるの見たことが無い。

自分の振りをこんなに練習してくれるっていうのは、やっぱりめちゃくちゃうれしいものですね。振付師ならみんなそうでしょうけど。

構成も入れ終わって、いちおう、お仕事終了ですが、時間が作れたらまたいきたいなぁ。そう思える現場でした。あさみさん、みなさん、ありがとう。





ライヴのほうは、ようやくステージングが終了といったところ。

昨日は荒荒ですが、通してみました。

全13曲、ほぼ振付あり、コーラスあり。

まだまだ完成には程遠いですが、3週間後には、皆様に心あたたまるお話と素敵な星空をお届けできるよう、フル回転していきます!

お楽しみに!!!!!!


★M-youth企画★
星空星空とともに贈る、ミュージカルライヴ

『ゴースト』 from鮮



さかなとこもの同期ユニット”鮮”の、企画ライヴ♪
今回は、プラネタリウムとコラボして、ミュージカル座の代表作『ゴースト』を、ライヴ形式で、ミュージカル座のチームユースがお届けします!
ピアニストは、ミュージカル座アトリエ公演『野の花』『不思議なラブストーリー』でおなじみの、久田菜美さん♪

プールで溺れて死んでしまった少年メルが目を覚ますと、そこは見たことのない場所。そこには、メルと同じ時に死んだ人たちと、真っ白い服を着た天使がいました。天使に導かれながら、死者たちは、自分の過去を語り、遺してきた人たちにメッセージを送り、次の人生に向かって歩き出します。

日時:2月25日(火) 18:25開場 18:45開演
場所:プラネタリウムホール スペースゆう(王子駅徒歩5分、北とぴあ内6F)
チケット代金:2000円(全席自由)

Cast:高橋咲・香本真梨奈・植山優香・冨田浩児・櫻井恵里佳・井上結加里・大賀萌生
Piano:久田菜美

ご予約制となりますので、観に行くよ!という方は、メッセージかメールにてご一報ください!!





ミュージカル座3月公演、『何処へ行く』も、あわせてチケット受付中!!
ご連絡お待ちしております!!

ミュージカル座公演
ミュージカル『何処へ行く』

原作/シェンキェヴィッチ作「クオ・ヴァディス」
脚本・作詞・演出・振付/ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督/tak

ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチ(1846-1916)の代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式に仕立てた新作ミュージカル。西暦60年代のローマ帝国を舞台に、暴君ネロの悪政に反旗を翻した軍団将校マルクス・ウィニキウスと王女リギア姫との恋愛、ペテロの布教とキリスト教徒の迫害、ローマの大火など波瀾万丈のストーリーを、現代的な音楽とスピーディーな演出で描きます。「ひめゆり」「ルルドの奇跡」など珠玉のオリジナル・ミュージカルを創作して来たハマナカトオルの最新作。米国ロサンジェルスで音楽を学び、宝塚歌劇団などの音楽を手がける若手作曲家takが、初めてハマナカトオルとコンビを組んで、このミュージカルの音楽を手がけます。

西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

■CAST
マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校)…松原剛志
リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘)…彩乃かなみ
ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父)…岸田敏志
ペテロ(イエス・キリストの使徒)…宝田 明
ネロ(第五代ローマ皇帝)…菊地まさはる
ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃)…井料瑠美
ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官)…阿部 裕
ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者)…北村がく
プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者)…川口竜也
ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者)…今泉りえ
セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者)…奈良坂潤紀
キロン(せむしの予言者)…伊藤アルフ/佐野信輔
アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷)…黒瀬千鶴子/藤澤知佳
エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷)…田宮華苗/守屋由貴
ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性)…嘉月絵理/原田智子
アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三辻香織/西 利里子
ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性)…三浦惠子/福田奈実
ナザリウス(ミリアムの息子。ペテロの同行者)…梅沢明恵/高橋 咲←★★
アウルス(ポンポニアの息子)…頼経 遥/東 ゆい
グラウコス(クリスチャンの医者)…徳永翔太/羽鳥翔太

【月組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
多菊八重・坂本香織・鹿又裕未・豊田 愛・岡部 渚・原 知未・向谷地 愛・妹尾理映子・大星かほる・関根佐和子・松藤美瑳子・山本千明・藤谷明日香・志村ひかる・比留間利奈・岩崎若葉・綱嶋智代・鈴野 歩・杉吉 結・井上ゆかり・敷波美佐・萩野華奈子・愛純・平林靖子・野上裕加・櫻井恵里佳・細田奈那・川田真由美

【星組アンサンブル】
森 雄基・室伏 崇・甲斐祐次・長谷川太紀・杉山慶輔・大塚 俊・森西 健・堀部佑介
工藤一十三・南條さゆり・増田翔子・浅子友美・村上恵美・山田志保・山本さき・大賀萌生・谷本奈保・下間結花・菊地芽依・山本千晴・柚月さあや・鈴木いちご・吉鶴 舞・中野彩美・田中由宇・藤岡さちこ・津吉麻致子・小山絵磨・沼舘美央・遠藤友歌里・山本理加・小谷友里恵・宮本 楓・針生あす華・風巻 梢・川田真由美

※本公演は、月組・星組の一部ダブルキャストで上演致します。わたくし高橋咲は、星組ナザリウス役にて出演致します。


■公演会場
シアター1010(北千住駅西口 マルイ11F)

■公演スケジュール
3/20(木)18:30 月組
3/21(金祝)18:30 星組
3/22(土)13:30 月組 18:30 星組
3/23(日)13:30 星組 18:30 月組
3/24(月)18:30 月組
3/25(火)13:30 星組
※開場は、開演の30分前です。

■チケット料金
S席 平日7,500円、休日8,000円
A席 5,000円
       

全席指定となります!お席のご予約はお早めに!!ご連絡お待ちしております!!