カフェインの作用の中には『利尿作用』もあります。これは、むくみに悩みがちな人にとってはウレシイ作用なのですが、体内の水分が失われることで色々なデメリットも生じてきます。水分が失われることで体がダルくなりますし、夏場など水分不足になりがちな環境でさらに水分が奪われるのは健康によくありません。
なお、上記の理由によって、コーヒーは徹夜に向く飲み物ではないと言えます。
また、カフェインを過剰に摂取し続けすぎると、恐ろしいマイナスの身体効果が現れます。それがカフェイン依存症……!
文字通り、脳がカフェインに依存するようになってしまい、カフェインを摂取しないと体がだるくなったり頭痛がしたり、ひどい睡魔に襲われたり……とロクでもない事になります。こわい!
この状態で急にカフェイン断ちすると激しい離脱症状が出てしまうらしいですので、飲む量を減らすときはいきなりやめるのではなく徐々に減らしていきましょう。
また、コーヒーを利用するダイエッターは、カフェインを摂らない日を週に何度か入れておきましょう。毎日やってたらじきに中毒になってしまうかもしれません……