ブログタイトルの「Wild Dandy(ワイルドダンディ)」だが、これは奥さんが幼稚園のママ友に言われた一言がキッカケとなっている。
「◯◯さんのダンナさんってワイルドだよね」
「そうそう、ダンディだよね」
これは嬉しかった。久々のヒットだ。
さも興味がないような体で奥さんの話を聞いていたが、内心は踊り出したいばかりの心境だった。いや、もしかするとちょっと踊っていたかもしれない。
でも待って。いったん落ち着こ?
「ワイルド」と「ダンディ」って、基本的には相反する意味の言葉じゃない?
・ワイルド(wild)
野生であるさま。自然のままであるさま。
荒々しく力強いさま。
・ダンディ(dandy)
男性の服装や振る舞いが洗練されている。
オゥ……。
これはまずい状況になった。取り方によっては全く別の意味になってしまうぞ。
「ワイルドでダンディ」ならいいよ。「野生」と「洗練」が共存しているってことでしょう?
それっていわゆる「品格のあるゴリラ」だよね。
でも「ワイルドがダンディ」なら「洗練された野生」っていうことだから、それはもういわゆる「純ゴリラ」じゃん。
いやだ!!
どうせゴリラなら純度100%のゴリラより品格のあるゴリラがいい! いずれにせよゴリラか!
そしてワイルドとダンディが絶妙なバランスで共存している人物といえば「藤岡弘、」さんをおいて他にいない。
恐らく100人に聞いたら105人くらいが答えるレベルで異論はないはずだ。
俺はママ友達に藤岡弘、さんのように思われていたのか。
どちらかというと好きなんだけどな、弘、さん。
でもなりたくはないな。