保護初日


職場でのランチタイム、近くの公園で弁当お弁当を食べようと木陰のベンチに座ったら、背後に野良猫猫しっぽ猫からだ猫あたまがやってきて、草むらの何かを警戒するように忍び足で近づいていきました。


その様子を見ていたら、草むらにいるのは子猫!?


私も草むらに入ってみたら、間違いなくうずくまってる子猫でした。



しかも3匹もいるしガーン

近づいた猫は♂だし、近くにお母さん猫はいなさそうアセアセ

午後からは雨の予報タラー

このまま放置してたら濡れてしまって(生後間もない子猫は体温調整できない)、死んじゃうかもしれないアセアセ


確実に生かす方法はすぐに保護するしかない!


ランチは入ったばかりで、まだ時間は50分ほど残っている


頭ん中フル回転で色々考えながら、とりあえず弁当箱を入れていた巾着袋に子猫を入れて、原チャを飛ばして自宅に向かいました。


その道中、動物病院があったので、子猫たちの健康チェックをお願いしつつ、仕事終わるまで預かってもらおうと相談したら、『野良猫は診てない。拾ったところに戻しなさい。今こっちもランチタイムだし、午後も忙しいから真顔上差し』と門前払いされました。


時間があれば多分食い下がったり出来たけど、私もランチタイムしか今は動けないので、(言い方にも)ムカつきましたが、また原チャを飛ばして自宅に帰りました。


私の家には先住猫(れお猫)がいて、れおのために最近サークルを購入したのに気に入ってもらえずあせる、そのままにしていたので、ひとまずその中に入れて会社へ戻りました。



子猫たちはいつからミルク飲んでいないんだろう?

お母さん猫は子猫たちを捨てたのかな?
あれから戻ってきたのかな?

連れて帰って良かったのかな?
私の行動は早まったのかな?

あの動物病院の先生はあんなこと言ったけど、もし拾ったところに戻して運良くお母さん猫が戻ってきて生き延びても、子猫たちが大きくなって子供産んだらどうなるの?

捕まって殺処分されたら?

あんな可愛い子猫たち、絶対に死なせない!!

なんて仕事中頭ん中グルグル…ショボーン


定時に仕事終わって、ダッシュでミルクと哺乳類買ってきました。