暖かくなりました![]()
近所の桜も咲き始めました![]()
寒い間は外に出ようとしなかったうちの猫も今日はお庭でのんびり日向ぼっこです![]()
あんまり暖かいので眠くなって大あくび![]()
今日の東京はコートもいらないような暖かい1日でした![]()
いつもはバスを使うのですが、今日は陽射しに誘われて駅までのんびり歩いてみました![]()
ついこの間まで蕾が多かった辛夷の木も今日はもう満開![]()
すると遠くからでも目をひく大きな木がありました。
2階の屋根近くまである大木です。その枝は一面桃色に染まっていました。
梅ではありません。とても小さな花だけど、色も濃いけど、どう見ても桜の仲間![]()
あんまりきれいでかわいいので、見とれること暫し。
すると枝の間で、大好きな鶯餅が動いてる![]()
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いや、鶯餅ではない![]()
本物の鶯だっ![]()
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初めて見ました。こんなきれいな花の枝の中で遊ぶ鶯。しかもこんなに近々と![]()
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それも2羽もいたのです![]()
久しぶりにとても幸せな気分になりました![]()
今日は息子がアンサンブルキャストとして参加しているミュージカルの初日でした。
富山市で行われている公演なので私は観に行けませんでしたが、
多分ちょうど今頃、ラストの大合唱が歌われている頃だと思います。
ラストの大合唱はキャストだけでなく、北陸3県から応募された140名もの市民の皆さんが加わって歌われます。
その歌の題名は「You'll never walk alone」―― 今、震災を乗り越えて絆を結ぼうと、色々なところで歌われている歌です。
奇しくもこの歌をラストに持つミュージカルに、遠く東京から息子が参加させていただきました。
君はひとりじゃない―― みんなでそう伝えたいですね。
先週の木曜日、ご近所の方が福島県で被災された親戚の方を迎えに避難所まで行かれました。
先週木曜の時点では、現地の避難所はまだ救援物資があまり届いていず、食糧も少なく寒さが厳しいとのことでした。
そこで、迎えに行く車に救援物資を乗せられるだけ乗せて行こうということになり、近隣に物資提供をお願いする声がかかりました。
この時点では、まだ区や都では個人の救援物資やボランティアを募っていなかったので、みんな何かしたいのに何もできないもどかしさでいっぱいだったと思います。
ですから、この呼びかけに応えて、当日、集まった、集まった![]()
毛布、ダウンコート、オーバーコート、紙おむつ、粉ミルク、テッシュ、マスク、インスタントラーメン、インスタントスープ、缶詰などなど
早朝から持ち寄られた品々は小山のようになり、車に乗りきらないほどになりました。
避難所に他の土地から親戚がお迎えにくることはあっても、その車に物資を積んで来たのは初めてだったそうで、大変喜んでいただけたとご報告がありました。
こんな広範囲に及ぶ想定外の大規模災害では、行政が打てる手立てや人員も不足・不備が出てしまうことでしょう。
想像力を働かせて何がお手伝いできるか自分から動いて行きたいと思います。
もうすぐ春ですね。昨日見つけた花の写真です。
まずは辛夷(こぶし)
にら花
ムスカリ
ナントカ蔓(笑) 名前ご存知の方教えてください(;´▽`A``
この写真だと白く見えますが実物はきれいな紫色です。
和紙に使う楮(こうぞ) 別名みつまた
言葉も出ないような惨状の上に原発の不安、そこに余震や携帯の緊急地震速報の警報音が重なって、東京に居ながらまるで自分まで被災したかのような錯覚に陥ります。
そんな心理が食料品やガソリンの買いだめに人を走らせるのでしょう。
私が住んでいる地域でも大型スーパーの棚は軒並み空っぽです。
でも、そのスーパーに隣接している個人商店が集合しているビルでは、野菜もお肉もお魚も、いつもと同じように並んでいました。
確かにパンとかインスタント食品は少なかったけれど、決してないわけではありませんでした。
八百屋のお兄さんも「殺気立ってる人もいたけど、元来この時期は西からの入荷が多いので、品物がなくなるなんてことはない」と言っていたし、お肉屋さんも「少し輸送の時間がかかって到着が遅くなることはあってもちゃんと品物は入ってきてる」と言っていました。これは、わたしが実際に聞いたことですから正確なことです。
中には念のため、万が一と思って買い込む方もいるのでしょうが、赤ちゃんや病人のいる家庭はともかく、深呼吸をひとつして冷静になりたいと思います。
原発のことも本当に不安ですが、今批判や非難攻撃をして一体何になるのでしょう。
疑問や質問はあって当然ですが、それはできる限りの協力・支援をする気持ちが前提にあってこそでしょう。
危機管理が後手だという批判記事が新聞にありましたが、あの状況でどんな先手が打てたの?と聞きたくなりました。
もちろん判断ミスや失策もあったろうと思います。でも、それは事態が落ち着いてから検証し反省すべきこと。今は批判よりも協力と支援だと思います。
今、自分が試されている。そんなふうに思います。