駅に降りた時点で高まる、アントワープという都市への期待感
相変わらずの小雨模様でしたが、
先ず目指すのは、ネロとパトラッシュに会いにノートルダム大聖堂へ
今までと違いすんなりと、目的地に到着‼︎
ガイドブック情報によると現地の方は、
フランダースの犬の物語を知ってる方が少ないみたいで(結末が悲しいので放映されて無いらしいです)
観光客があまりにも来るので、この石碑を作ったようです。
受け付けのマダムが日本語を喋れることにビックリしながら内部へ
この写真だけでは、ノートルダム大聖堂の素晴らしさを伝えきれないのが
とても残念‼︎
この歴史的な建造物の中で、何ともいえない神聖な雰囲気、圧倒的スケールで描かれた絵画などを前に心が癒されたというのか、穏やかになっていくのを実感いたしました。
今までゆっくりと絵画を観る事が無かった私は、この時に絵の素晴らしさに改めて
気付き、この後色々な美術館などへ足を運んだのだと思います
つづく…










