世界中で愛されカヴァーされているthe kinksの影の名曲strangers。

詩的にラブソングと思われがちですが、作者デイヴによればこの曲は変わらぬ友情に関して歌ったものだとか。

詩の解釈はリスナーの自由ですよね。

将来、家庭を持ったら家族へ、そして自分がこの世を去った時友人へ、この曲を贈ろうと思います。





The Kinks - Strangers


君がどこに向かおうと僕は構わない 無為に時を過ごし 自分の世界を台無しにしてしまった

どこに行って 何をみればいい

振り返れば たくさんの人達がついてくるのが分かる 君がどこに向かおうと僕は構わない

長生きすれば やがて死に怯えるようになるだろう

だから僕はついていく 君がどこに向かおうと

まだ僕を受け入れてくれるのなら

僕たちはこの道で出会った他人同士

だけど二人で一つなんだ

君も僕が居たところに居たのだという 敗者を生み出すあの国に

一緒にこの道を歩もう

言葉を選び 会話に気を付けながら 打ち解けたなら 僕の話をきいておくれ

僕のものはすべて君と分かち合おう

そして 明日も今日と同じ気持ちなら

僕たちにいらないものは手放してしまおう

僕たちはこの道で出会った他人同士

だけど二人で一つなんだ

聖者に牧師

人生への愛が僕を不安にさせる

たどり着いたらやるべきことをやるんだ やがて君は僕たちを連れ去るのだろうから

でたらめな約束で 君は僕たちを騙した

沢山の人に耐え難い悲しみがある 僕には誇りがある それでも怒りを抑えられない

長生きすれば やがて死に怯えるようになるだろう

僕たちはこの道で出会った他人同士

だけど二人で一つなんだ

僕たちはこの道で出会った他人同士

だけど二人で一つなんだ