(日刊ゲンダイ 4月15日)
こんにちは、ボーンズ88です。
安倍政権によって連日繰り返されてきた虚言、失言、暴言…。もう、すっかりお腹いっぱいだというのに、まぁ次から次へと、「オマエら、わんこそばかよ!」とか言いたくなります。(笑)
で、また稲田朋美…。
これだけアメリカ-北朝鮮間が緊張状態なのに、この方の頭は、GWの計画でいっぱいのようです。
(日刊ゲンダイ4月15日)
さすがに自衛隊員もカンカンになっている。稲田朋美防衛相が、ゴールデンウイークを利用してノンビリと外遊することが分かったからだ。東南アジアとの防衛協力を強化するために、5月上旬にベトナムを訪れ、日程が整えばタイも訪問するという。
しかし、朝鮮半島が緊迫し、4月26日にも米軍が北朝鮮を「空爆」する可能性があるのに防衛省のトップが日本を離れるとは、どういうつもりなのかと批判が噴出しているのだ。
この状況で、防衛大臣が外遊だって…??
稲田朋美と言えば、「南スーダン日報隠蔽」の発覚で、防衛省内では誰にも相手にされていないことがバレバレ、森友問題では大ウソをついて謝罪、さらに教育勅語を賛美するなど、まさに失態のオンパレード、大臣どころか議員の資質も有り得ない。
そこにきて、北朝鮮問題が起きて、稲田への追及はトーンダウン、内心では「ラッキー♡」とでも思っているのだろうか、で、GWは海外で豪遊というワケだ。
こんなんで、いいの…??
ここで少し考えたい。
稲田朋美だけでなく、安倍晋三や他の閣僚も、GWには外遊するつもりだろう。日本の悪しき恒例行事だ。
とすると、このままでは、同じような批判が安倍信三にも向けられるに違いない。
…マスコミの「北朝鮮煽り」は、もうすぐなくなるのでは…??
今後は、そこに注目してみたい。
もちろんこれは推測に過ぎないけれど、もし本当にそうなったとしたら、この戦争騒ぎはすべてフェイクだった…、と考えられなくもない。
「でもさ、どうして、そんなことするの…??」
… 日本を守ってくれるのは、やっぱり安倍さんだよね…。
… 北朝鮮が怖いから、アメリカの高い兵器を買わないとね…。
… アメリカに守ってもらってるから、経済交渉は妥協しないとね…。
こんな世論を誘導したいのかもしれない。
考えすぎと思われるかもしれないが、ダマされないためには、常に疑いの目が必要なのだ。
<おわり>

