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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

 

 

こんにちは、ボーンズ88です。

 

今年に入って、クィーンの話題を続けて書いてきたのですが、そんな時に、なんと、なんと…。

 

ブライアン・メイが、辺野古基地の埋立工事に反対する署名をツイッターで呼びかけてくれました~!ワォ!

 

 

 

この請願サイトは、ホワイトハウスが運営していて、署名数が10万筆を超えると、ホワイトハウスが何がしかの回答をするというものです。

 

すでに署名数は10万筆を超えています。

 

現在18万筆で歴代5位まできました。が、21万5千筆を超えると歴代4位となって、請願サイトのトップページに掲載されます。

 

で、期限が1月8日午後2時なんですよ!

 

僕も随分前にやってみましたが、名前とメールアドレスを入れて、送信~!それだけです。

 

ホワイトハウスの請願サイトへGO!

 

 

音楽いきましょう、ブライアンが歌っている、これで。

 

All Dead, All Dead / Queen 1976

 

 

「辺野古が唯一の解決策」なんてウソなんです。

 

元々は海兵隊の普天間飛行場の全面返還、それが、米軍基地内のヘリパッド → 海上ヘリポート → 辺野古基地へと、話がどんどん変わっていきました。

 

なぜか…。

 

海兵隊を呼び止めてるのは、日本政府だからです。

 

もう軍事戦略の面でも、海兵隊が沖縄に駐留する意味はありません。米軍も、海兵隊をグァムに移転させたいんです。

 

辺野古新基地は、滑走路の長さが不十分なので、海兵隊が駐留を続ける場合、普天間基地の返還はないかもしれません。

 

「じゃ、なんで作るの…??」

 

いったん始めた計画を止められないからです。この工事でカネ儲けを企んでるヤツらがいるんです。それだけなんですよ。

 

今では、埋め立て予定地の海底に、とんでもない軟弱地盤があることがわかりました。かつてない大規模な地盤改良工事が必要で、十数年の時間と数兆円の費用がかかります。

 

これ、とんでもない税金のムダ使いだよね。

 

この国は、こんなのばっかりじゃないか。

 

これじゃ、いくら税金を払ったって、国民の暮らしなんてよくなるワケがありません。

 

ひとりでも多くの日本人が、社会の事を考えるきっかけになってほしい。

 

僕はそう思っています。

 

 

 

 

 

<おわり>