『懐かしい』
って単語、英訳するのがとーっても難しいって知ってました?
辞書をひくと
●Nostalgic
とかがでてきますが、日本語でいう
「わ~、それメッチャなつかしい!!!」
といった感じでNostalgicは使えないんです~
“Woah, that is SO nostalgic!!!”
とか聞いたことがないし、すっごく不自然なかんじ笑
Nostalgicって単語がそもそも硬いかんじなんですよね。
“OMG, I've miss that SO much!” とか
“Gee, I havent seen that for such a long time!”
とかが近い訳になるのかな?でも一語で表せないのね。
『懐かしい』
う~ん、便利な単語ですねぇ
で、なんでこんな話をしているかといいますと・・・
今朝、数年前に帰国していったアメリカ人の友達から電話があり、長々と2時間くらいしゃべっていたらたまらなくアメリカが恋しくなってしまった・・・という訳です
3年前、私が大学1年生だったころに大学3年の留学生だった子なのですが、今は結婚してボストン近くに一軒家をかまえ、日本企業のボストン事務所で元気に働いてるみたい
だんなさんはメッチャ良い人だし、私の贈ったペットのカメも成長して大きくなったって話。
いいないいなっ
でも彼女も随分社会人っぽくなってしまって・・・
3年前に日本で一緒におこした様々な事件、ドラマ、冒険がウソみたいーーーーっ!!
こうやって人間、大人になっていくのかなぁ・・・とか思って嬉しさ半分・寂しさ半分、って感じですね
ちなみに、他にもアメリカが懐かしくなってしまうときは・・・
●Peanut butter and Jelly を食べたとき
●むこうにいた時に流行っていた音楽を聞いたときや、人気だった映画をみたとき
●Calvin and Hobbes(マンガ)を読んだとき
・・・と、いろいろあります
*知らない人たちへ
Peanut butter and Jellyはアメリカで最も知れ渡っているサンドイッチで、パンの片面にピーナッツバター、もう片方にイチゴジャム・・・といった「どっちか片方にしろよっ」と思わずツッコミたくなるランチフード。最初は気持ち悪くって食べれない日本人の方も多いのですが、意外と慣れてしまえばおいしくかんじるようになってきます
高カロリーなので要注意!
Calvin and Hobbesは子供用コミックの一種で、いわゆる田舎ーってかんじの地域に住む男の子のかわいい幼少時代を描いた作品。
あぁ、自分もあんな風に学校サボってみたくなったり木に登って遊んだりしたなー
と、読んでいるうちに懐かしくなってくる
ジョークが面白いし、学校嫌いだった人にはオススメ!笑
Calvin and Hobbes
懐かしい。
『めんどくさい』や『もったいない』同様、日本独自の感性を含んだ、訳しにくくって便利でステキな言葉だなぁ![]()
そんでもって、今こうしている時間も、数年後に振り返ったときは
「なつかしいな~」
って思うんでしょうね。
さて、
みなさんはどんなとき、何を、なつかしい!って思うのでしょう??



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