最後まで諦めなければ夢は必ずかなう!

そんな、なでしこジャパンみたく大げさなことではないが、俺は念願の福島のネェチャンに入ることができたのだ。

やったぜぃ!


スタイル良く、敏感な柔らかい体…
想像しただけでも
ムズムズとしてしまう単純な男なのだよ俺は。



でもって、やってきたネェチャン

最近ずうっと体調を崩していて、今も下痢が続いているという。
あんまり激しくされると出ちゃうってことなので、お手やわらかに…

んが、目の前のそんなんのを目の当たりにして、抑えなどきくもんかってぇの。
するってぇと、
「いや~ん。やめて~」と、定番のセリフをなやめかしく口にするもんだから、
こっちとら余計に興奮して力が入ってくる。

ん…?だけども抵抗する力の入り方が何か変だぞ…と思ったら、
「本当にヤメテ」と激しく抵抗され「ふん」と言ってキスもしてくれない。

仕方なくチェンジして自分が攻められる方へと…


ネェチャンの中はとても柔らかく
腰ふる力も自然と激しくなってしまう。


イッた後も「すごいビクビクしてる」と
ゴムの中に入った精液を自分の胸に垂らしてなでまわす。


一回シャワーを浴びて、ベッドの上でイチャイチャと
互いにいじり合う至福の時。

あーこのままずうーっと、
このままでいたいと切に願うことなんてそうそうあるもんじゃない。

そんなんしてたら又、息子が反応しやがる…

息子をつかまれ、
「入れちゃおうかなぁー」
「どうしょうかなぁー」
とかって焦らされまくり。
時間終了の合図である携帯電話が鳴り続ける中、
生でネェチャンの中に少し入るも
結局タイムアウトとなる。
どうやら、この後の指名客が待っているらしい。


店からは1日3本がノルマだと言われているらしい。

それを聞いて複雑な気分になった自分がいた。

なんでだろうか…?


それと昔にやっていたというスワッピングの話を聞いた時も、
え~、そんなの実際にあるんだーという驚きと合わせて
そんな気分になった自分がいた。




そういや、最近又、女の子としたいなぁーって思ってるってとかも言ってたっけ。
なんでも福島にいた時、年上の宮城に住む
真性の処女のレズビアンと付き合っていたという。

長い間付き合っていたみたいだが、
彼女は嫉妬が強く
そんなのに疲れて別れてしまったと話していた。


お互いの気持ちよい場所を
知り尽くしている関係が
すごく良かったと語る。

自分もネェチャンにとってそんな風になれたら…
って一瞬考えるが、
イヤイヤ、オイラは単なる客だ。
彼女の上を一瞬だけ通りすぎる
単なる客にすぎない…

と、現実がオイラを押しつぶす。







蒸し暑い夜が
今夜も自分が住む街を覆いつくしていた。




今日も期待せず、福島のネェチャンのいる店へ連絡…
結果は、想像してたとおりだった。
福島のネェチャンには、今頃知らない男が乗っかっている。


オイラもどっかのネェチャンに乗っからなくちゃ…
ってなことを無意識におもったのか、
気付けば、一度利用したことがあるちょっと遠い場所にある店へと
車を飛ばしていた。

すかさず出勤のネェチャンをチェックし、
一番エロそうな娘を予約する。



やってきたのは、
クビレのあるムチムチの体に、
Fカップのオッパイの抱きごこち良さそうなネェチャン。
しかも、昨日の熟女と違い
若くて張りのある肌だ。
すぐさまチンコが反応する。


感度はあんまし良くないだとか、
なんだかんだと口では言ってたが、
体をビクンビクンさせ
やらしい汁をいっぱい垂らしながら
本気度maxで、何度もイっていた。


体は口よりも多くを語る…

最近、プライベートではエッチを全然してない。
お客さんは、ガサツな人が多くて、
前戯もそこそこしかしてくれないから気持ちいいエッチってあまりない。
仕事だけども、やっぱりお互いに気持ち良くなりたい…
よねっー。
ねーっ。
ってなことを語っていた。

こんな抱きごこちのいいネェチャンを
ほったらかしにしているだなんて、
なんと罪なことよ。




エッチによるボディトーク
そこには嘘も建前もいらない。
体だけが語ってくれる…
本音で語りあえる
そんなコミュニケーションがやはり好きなのだ。





sex神話を暴け!ってな、
そんなたいそうリッパな使命感に突き動かされてるわけじゃないが、

義務のごとく、今宵も福島のネェチャンがいる店へと連絡…



が、「ごめんなさ~い。お客さんに付いたばかりで、今日だと1時ぐらいになっちゃいます。」と店の主。


う~ん。
タイミングが悪いってゆうか、
縁がないってことなのか…と、一瞬落ち込むが、しょうがないってんで、
気をとり直して近場の初めての店へ連絡してみることにする。


基本、本ヘルしかダメなのだが、
どうやらここはそういう店らしい。

だけども写真でチョイスできないのだ、
着たとこ勝負の危険な賭けだ。
果たして今まで、こんなんで敗北を何度味わってきただろうか。

「間違いない娘で行かせます。」
って言う店の営業トークをどこか半信半疑で聞きながらも、
心のどこかで今回こそはと、
都合良く期待している自分もいる。

あー情けない。

別に、めちゃくちゃヤリたいってわけじゃないし、だったらやめときゃいいものの、
何がいったい自分をこうも駆り立てるのだろうか?



ケッ、カッコ悪くて結構。
オイラは、ただただ欲望に忠実に行動するだけだ。


かなり遅れて来たネェチャンは、30代のスタイルはいいが、
濃い感じの熟女?で、
背中いっぱいに、鮮やかなお釈迦様を背負っていた。
「若気のいたりで…」と語るネェチャンの背負っている人生ってやつも
何だかやたらとスゲーものなのだろうなーと、
勝手に想像してしまった。

この細身で、
昔はiカップあったというオッパイは、
まるでプリンの様だ。

「昔はもっと張りがあったのに…」
と嘆く白く綺麗なちょっと弛んだ体は、
まだまだとてもエロチックであった。



もともと大阪の出身で、
今回の震災もビックリしたが、
阪神大震災の時は、もっとビックリしたという。

野次馬根性で色んなとこを見に行っては
携帯のカメラで撮影してみたり、
ムービーを撮ってみたりと色々やってみるが、
いざ帰ろうとすると、
道路事情で帰れなくなっちゃったりして後悔するんだけども、
そういうのがやめられないという。
今回の震災の時も、
そんなこんなで散々な目にあったと語っていた。




やめようと思っていても
やめられない…
いや、そもそもやめようとさえ思ってないのが、
自分のこういった行動なのかなぁーと、
ちょっとだけ自己分析…



そして今日もへコみながら
家路を目指したのはいうまでもない。