ちょっと時間が出来たのでソロツーリングへ出掛けた。
先ずは、シャンプー洗車してプレクサスで磨き上げる。


少し前に完成した新しい橋を渡りに行ってみた。



キレイな橋を走り抜ける。
景色良い。
渡った先の島の道は小さく、ツアラーでは散策しにくい道幅だったから、今回は散策を諦めた。次回DUKEでリベンジ予定。



お気に入りにして定番の隣県の岬へ。
いつもとは逆ルートで岬へ登った。



沿岸部を中心に走る。
シーズンオフの海水浴場にSUPしてる人が居た。
山間の狭い道では対向車を交わすのにも一苦労だ。



今まで走ったことの無い道を適当に流す。
数回、行き止まりにやられてUターン。
狭い道でのUターンは辛い。
最後は馴染みの店で雑談して終了。
約200kmほど下道を走った。

しかし最近すれ違う人にサイン出しても返ってきやしない…
もぉ時代が違うのか( ̄▽ ̄;)
本日はシーカヤックでソロツーリングに出掛けた。Kさんも参加予定だったけど、朝まで夜勤で来られなかった。んー、残念。
また次回行きましょう。



ガレージで艇を組立後、コーミングに右肩を掛けて艇を担いで、更にバックパックにワンバーナー、食材、飲み物、スプレースカートやライジャケを詰め込んで一式を担いでいつものスロープへ歩いて移動。
意外と楽に歩けた。
予定していた無人島方面を見ると強い風のせいで荒れ模様(+_+)
急遽風裏方面へ漕ぐことにしたのが…
港を出た途端、強いうねりと波で揉みくちゃに(+_+) 強風で発生した強いうねりとフェリーと貨物船の引き波が同時に到達したタイミングだったみたいだ…
マジで沈するかと思ったが、必死に漕ぎまくって荒れた海域から脱出。
120%のパワーで漕いだ。



風裏の海域はバッチリ凪いでいる(^-^)
沖合いからのうねりが入ってくるが、気にならない程度。
スイスイといい具合に漕ぎ進む。



今日は久々に天気も良く、釣り船、ウェイクボードやジェットスキーも出ていた。
途中、貨物船の航路を横切るため全開漕ぎ。
腹が減ったので上陸地点を単眼鏡使いながら探す。



対岸方面に良さそうな雁木が有ったので、そこに上陸。
今日の昼食はシーチキンチャーハン。



食後にインスタントドリップコーヒーを淹れる。
やっぱりアウトドア飯とコーヒーはウマイなぁー!(^o^)



しばし休憩後、帰路に向けて出発。
午前中に吹き荒れた強風で形成された雲が綺麗だ。
海に浮かんで空見上げて心身共にリフレッシュ!
沿岸沿いを漕いでいると、陸側の釣り人や土手を走っている車から物珍しそうに見られてる事に気付く。
確かにシーカヤックはこの辺りの海域じゃ見かけませんなぁー。



心配していた港の出入り口付近は、小さな三角波程度だったので、少し船速を上げて無事通過。
いつものスロープへ上陸。

約5海里漕いだ感じ。
汗だくにはならないけど、まだまだ汗かく気温だなー。
海水温もぬるい位だ。
艇と装備を担いで帰宅し潮抜き。

今日も楽しい海路だった!

夜は自宅で親子丼作った!
ちなみにインスタントじゃなくて、材料から全部っす。
シーカヤックツーリングの時に装備しているSEIKO DIVER'S 200m AUTOMATIC.

シーカヤックx自動巻機械式腕時計=人力x人力。

動力船は燃料が無くなると走れない。
電池式時計は電池が無くなると時を計れない。

シーカヤックは自分自身が漕げなくなると走れない。
自動巻機械式腕時計は人が腕を振らなくなりパワーリザーブが無くなると時を計れない。

んー、最終的に一番信頼性が高いのは…はたして…
本日はKさんと俺の2艇でシーカヤックツーリング。
昨日から天候が怪しい感じであったが、何とか雨も止んだ(^-^)



Kさんは最近納艇されたアルピナ1で登場。
初組立なので俺も手伝いで参加(^-^)
今日の組立時間は約1時間でした!
友側のフレームが船体布へテンションを掛けられるように伸縮する機構となっており、そこが少し難しい感じ。フレームを組んでいる時に既に伸びてしまう( ̄▽ ̄;)
それと船体布にフレームを挿入する時もセンターが出るように微調整が大切だ。
何度か組めば短時間で組めそうな感じだ!
組終わった後、コックピットへ収まってみるKさん!
なんともタイトなコックピットに驚く!
ちなみに俺は入れなかった( ̄▽ ̄;)
体操座り状態から足が伸ばせなかった。
コーミングとリブフレームに弁慶が当たって全くダメ(涙)
Kさんも若干弁慶を擦りながら無事乗艇(^-^)
艇のサイズは俺の艇とほぼ同じ。



さて、本日が初出航のKさんアルピナ1。
進水式を行い航海の安全を願う。
海は楽しいが時に牙を剥くから侮ってはいけない。
安全第一だ。
最初は穏やかな港内で艇の性格を掴む。
一次安定性は若干低い感じだが二次安定性はしっかり粘る安心感があるそうだ。
美しい艇だ(^-^)



そして2艇で出航。
いつものお気に入りの浜へ向けて漕ぐ。
Kさんも安定して漕いでいる!
しかし直進性の低さに苦戦している様子。
少ない荷物と軽量級のKさんのためか、喫水が浅い感じだ。
それにチャンバーの空気が多すぎるのかも。
俺が並走しながら艇の様子を見ると、表のキールラインが海面上に浮き上がっている感じ。
もう少し荷物を増やすかチャンバーの空気を減らす必要があるようだ。
しかし漕ぎは軽いようでスイスイ走ってる
(^-^)



何だかんだでいつもの浜へ上陸。
満潮付近だったので、海底岩は完全に水没しており、小さな湾の反対側の浜で昼食。
Kさんはお握り、俺はカップ麺( ̄▽ ̄;)
今日は天候不良が予想されたため、簡単な食事とした。大潮なので食後の休憩もそこそこに出航。お急ぎなのでコーヒーも無し(^-^;



帰路は少し遠回りして漕ぐ。
向かい潮なので漕ぎが重い(+_+)
Kさんは直進性向上を狙って、荷物を友から表へシフトして走った。
若干直進性が向上したようだ!(^o^)
しかし連れ潮になり、風下に向いたらやはり蛇行気味になってしまう。
もともと連れ潮や風下へ向かって走る時は、動力船であっても艇の直進性が落ちるものだから、シーカヤックのような小型艇だと更に顕著に現れるようだ。
俺は強めにリーンをかけて回頭してみた。
直進性の高い俺の艇だがクイックな回頭が出来た(^-^)
その後、無事に帰港し地上で乗艇出来なかった俺が試乗に挑む。
Kさんにアルピナ1を押さえてもらいながら、コックピットの友寄に構えた状態から斜めに足を滑り込ませ何とか乗艇に成功。
漕いだ感覚は…
加速性能: 良い、 漕ぎ: 軽い、 一次安定性: 若干クイック、 二次安定性: 良い、 直進性: 若干低い、 回頭性: 良い、 ってな感じですな。(素人レビューなので予め御了承下さい)
上手に直進させるパドリング技術が必要と思う。
しかし素直な艇で乗りやすかった!(^o^)



帰還し艇や装備品を潮抜きして格納。
Kさんもバッチリ艇を背負って徒歩で帰宅(←ジョークっす)

なんとか雨も降らず進水式が出来て良かった!
色んな場所を漕いでみよう!(^o^)