このブログは受け口矯正だけの記録と思ってましたが、子どもとの接点の記録をそういえば付けていなかったなぁと思い、こちらに強烈な記憶だけ書いていこうと思います。
息子は先月で4歳となりました。
今、なんだかんだと1日に1度は妻に怒られているようです。
自分は実際には接する時間が限られているため、実情は正確にはわかりませんが、この土日に厳しいことをしてしまいました。
「もうこの家に置いておくことはできない。出ていけ、と。」
理由は「隠す」癖が見えてきたこと。
他にも、反抗する際に、すごく悪い目つきをしたり、攻撃的な言葉を言ったりと、おそらく幼稚園の影響が大きく出ているのでしょうが、躾をしないといけない出来事が目立ってきています。
今日叱った原因は、「おしっこ漏らし」でした。
そのこと自体は、起こってしまったことなら仕方がありませんが、朝起きて、トイレに行ったあとなかなか帰って来ず、何をしているのかなと思っていたら着替えて自慢気に戻ってきたのでした。一人で着替えができたことを褒めて朝食を摂った後、こっそりと着替えた濡れたパンツが発見されました。このことが初めてであれば、注意して教えて済むところですが、過去に数度同様にことがあり、数日前に、隠すことがどれだけいけないことかを、妻よりきつく叱られた矢先にまた隠し事を。。。
今回は、複数回重なり、上記の厳しい躾となりました。
私も涙を堪えながらの厳しい発言でしたので、彼にも伝わったのでしょう。
「出て行きなさい」という言葉に、泣きじゃくりながらも自ら身支度をして、幼稚園鞄を肩からかけて、涙と鼻水をふくためのティッシュをポケットに入れて自ら出て行きました。
家の外での状態を陰から見守りつつ、30分程で中に再び入り、もう一度約束の大事さを説明し直し一件終了。
解決したかどうかは、わかりませんが、切り替えの早い息子は、「約束は頭に入れたから」ともう再指摘はないような自信のありようです。
再び「出て行け」を記録に残すことが無いように願いつつ、メモしておきます。