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独りモンモン

趣味のプロレス・格闘技の観戦記やら、
ペットのオカヤドカリのことやら、
大好きなももいろクローバーZのことなどを中心に
日々の出来事や思い等をつれづれと・・・

新しい職場は週休二日
ただし休みは土日では無く金曜と日曜

と言う訳で
15日から今日までの出勤日と休日を色分けすると下の通り

15・16・17・18・19・20・21・22・23・24・25・26

いつが休みでいつが仕事か分からなくなりそうガーン
録画しておいたプロレス番組を見た

見たのは日テレG+で放送された
3.18 ノアの横浜文化体育館と
GAORAで放送された
3.20 全日本プロレスの両国国技館

それぞれに特色があって
どちらも良い大会だったと思う

先のブログで書いた通り
20日はスターダムを見てたんだけど
全日本に行けば良かったかな

数ヶ月前
チケットを買った時点では
団体の勢いとか感じて
スターダムを選択したんだけどね

スターダムもそれなりに楽しめたけど
改めて比べちゃうと・・・

ノアも無理すれば行けたかもしれないけど
今無理はしたく無いのよねぇ、財政的に





3月4日の新日本も行けなかったし

なんか肝心な大会を見逃してる気がする
前回まで長々とスターダムに付いて書いてたら
何か逆に(?)って言うか、余計に気になりだした


で、

はるか悠梨選手に付いて思い出した事があったので


前にも書いたけど前半戦に出た選手の中では
はるか選手のみ惹かれるものがあった訳だけど
その理由を思い出したんだけど

他の選手が『技を出してる』風にしか見えないのに
はるか選手の場合は
『この関節技で(試合を)決める!』って感じられたから
本気で勝ちたいと思ってるのが見えたから

そしてそれを最も象徴していたのが試合直後のシーン

蹴りを食らってマットに横たわるはるか選手が
駆け寄って解放する他の3期生に向かって
「ごめんなさい」って言ったんだよね

もちろん声が聞こえた訳じゃなくて
スクリーンに映し出されてた口元から判断したんだけど
あれは間違いなく「ごめんなさい」だった

(ファンには)誰にも聞こえないだろうし
スクリーンにもたまたま映っただけ

それでもその言葉が出たって言うのは
本気で勝ちたいと、勝つんだと思っていた証拠

格下相手に負けた訳でもなければ
(どちらかと言うと下馬評通りの結果だし)
そもそも試合の前に3期生の勝ち越し自体は決まってた

それでも本気で勝ちたいと思ったのは
彼女だけがこの試合の意味を
ちゃんと理解していたんじゃないかなと思う



ちょっと話変わるけど



ハッキリ言って
前半戦を戦った他の選手の試合って
下手くそなプロレスじゃなくて
上手なアマチュアプロレスにしか見えない


今の時代はそう言うものなのかもしれない

そもそも初観戦の自分より
毎回見てくれる熱心なファンの方がそれで良いと言うなら
団体や選手もコレで良いんだと思うのかもしれない




でもやっぱり思うんだよね

プロレスってそんなに安っぽいもんじゃないよなぁって
せっかくなんで残りの試合についても


第5試合のタッグは簡単に言って今時の試合
他所で生まれ育った選手&他団体の選手のみだし

セミのタッグは個人的には裏メイン
夏樹☆たいようを除く3人はキャリア2年にも満たない
まさにスターダムを代表する選手だと思うから

夏樹が出来る選手と言う事は周知の事実なので置いておいて

世Ⅳ虎は前評判が凄く個人的にも期待が高かった為
期待通りではあったけど期待以上では無かったかな
今、この試合が出来るのはホントに凄いと思うけど
今後どうなって行くか
でもまだ若いし凄く楽しみではある

愛川ゆず季は女子プロレス大賞取ったとか蹴りを使うとか
あとTVのエルパラぐらいしか知らなかったけどホント凄かった!
個人的にプロレスラーを褒める言葉は
ストロングではなく“タフ”だと思ってるんだけど
十分にタフさを見せつけてくれた
それでいて受け一辺倒でもなく
何より自分の事をよく理解してるなと
さすが大賞を取るだけはあるなと脱帽です

美闘陽子は・・・残念
改めて見るとその大きさ(身長)をマジマジと感じるのに
試合が始まるとそれが感じられない
極真のバックボーンもあるんだから
他の選手が手数やスピード、技のバリエーションに行くなら
美闘は一発の重みにポイント置けば良くなるんじゃ無いかなぁ
今で言うならちょうど新日のオカダ・カズチカみたいに
あるいは蹴りを使うから帝王・高山善廣とか
年齢的にも余裕を持たず一気に爆発して欲しいなぁ
今回見た中ではもっとも期待したい選手



メインのタイトルマッチは今更言う事は無いでしょ
キャリアはもちろん、踏んで来た実績や年齢など
あらゆる事を考慮してまさに今の女子プロレスの頂上対決
試合もそれにふさわしいモノだった

ただ試合後のマイクと言うかあの雰囲気はちょっと

実は今の女子プロレス界で期待してる1人が
第5試合に登場した松本浩代選手
松本には現時点でメインの2人の間に割って入って欲しいと
思っていたくらいなので
リングに上がった時は『キターッ!!』って思ったのに
まさかお笑いに流れるとは・・・

試合の余韻まで吹っ飛んじゃったよ


どうしてみんなお口でプロレスしたがるんだろ?
あそこは黙ってバックドロップの一発でもかました方が
よっぽどインパクトあったと思うんだけど


それとメインに関しては
この日の前半に出た新人がこの頂きに立てるのか
あるいはこの試合をどう思ったか
そちらの方が気になるかな



次は大会を見終わっての希望みたいなもの

個人的には松本浩代にシリアスモード(?)になってもらって
美闘陽子と組んで強さを求めるタッグチームになってくれるとワクワクしそう
美闘は蹴りやルックスから愛川と同じ方向性と思われてるかもしれないけど
やはり長身やバックボーンをいかして強さにベクトル合わせた方が
魅力が出るんじゃないかと思うので
松本も同様にお笑い止めてその方向で頂を目指して欲しい
長身の2人だし、それでいてタイプも違うし魅力的だと思うんだけどなぁ




ここからはスターダムに限らずちよっと気になった事など


今って手四つ(ロックアップ)から始まらないのね
アレ好きなのに


新人の三種の神器
・ドロップキック ・ボディースラム ・ボストンクラブ
残ってるのはドロップキックだけなんだ
この三つ(打投極)で試合の組み立てとか勉強した方が良くない?


先にもちょっと書いたけどマイク減らないかな
タイトルマッチ後の勝利者インタビューとかだけで良いよ
そもそも後楽園ホールくらいなら肉声で伝わるし
逆にマイクでがなられると余計聞き辛いし




PS
今回も購入はガイドブック(パンフレット)のみ
独り悶々-ガイドブック

そう言えば売店に所狭しと並ぶ
選手のサイン入りのポートレートが新鮮だった

PS その2
長々と書いたけどそれはそれだけ思う事があったからこそ
そう考えると面白かった・良かった大会だったと言えるかな
さて、昨日の続きですが

期待の前半4試合
自分としてはイマイチだったのですが
その一番の理由としては
試合がキレイ過ぎる

デビューして僅か数ヶ月の選手の試合としてみれば
すごくレベルが高いのかもしれない
技も豊富で正確だし
それってちゃんと練習してる証拠だと理解は出来る

けどなぁ・・・

期待したのはもっとガチャガチャしてて良いから
魂のぶつけ合みたいな試合
技は下手で数も少なくていいから
意地の張り合いみたいな試合



でも、そうじゃなかったのよねぇ



そもそもそう言う意地が見たくて(見せたくて)
こういうカード&展開にしたんじゃ無いの?



いっそ最初に8人全員リングに上がって
試合する2人以外は
コーナーで試合見守るとかにした方が
世代間の対抗意識が盛り上がったのでは?

試合のバリエーションももっとあって良かったと思う
1試合ぐらい速攻(秒殺)で決まっても良かったし
いっそ3期生が4連勝でも良かったと思う
(星輝 vs はるか はセコンドの悪斗が介入とかで)


なんか色々やりようはあったと思うんだけどなぁ

なんかもの凄く勿体ない気がした




ちなみに

8選手の中でははるか悠梨が一番印象に残ってる

なんかリアルな頑張りとか意地とかが感じられたので




あと思ったのは

オーバーウエイト&オーバーウエストな選手が多い
女子プロレス界において
そう言う選手がいないのは非常に好感が持てる

言葉は悪いけど無駄に太ってる選手は嫌いなので


でも
もうちょっと基礎体力付けた方が良いんじゃ無いかと
思われる選手が多いのも事実




まぁ長々書いたけど

初観戦を終えた今の率直な感想は
可能性は凄く感じたけど
またすぐに見たいかと言えばそうでも無い

今の新人がどう成長するのか?
今後も新人のデビューが続くのか?

少し長いスパンで気にしてたい団体だと思った



PS
残りの試合や選手に付いては気が向いたら書きます


PS その2
自分の席から見たリング風景
独り悶々-リング風景

めっちゃ見易いと思ったのも束の間
前の席に人が座ったら肝心なリング中央が見えなくなった
残念