このところ、うちの子どもは何かしらプンプン怒っています。
なにもー、反抗期始まっちゃった感じ?
でもこちとらだって更年期始まっちゃいそうな感じなんだからね?
ホルモン乱世の争いにかけてはママは負けないよ?
絶対にママのホルモンの方が乱れまくるんだからね🔥
🔥
早々に宣戦布告してみましたが
学校や放課後デイから帰ってきた子どもの怒りまくる声を聞くにつけ、
早くも下剋上の予感がしています
反抗期前に受けた児童精神科の心理検査では
“ストレスを与えられた時に攻撃的な反応を示しやすい”
と評価をされていたので
気質的な部分もあるのかな〜と思ってはいるんですけどね。
子どもの怒りの対象になっている人達を見ると
精神年齢が同年齢の同学年の子
の傾向が強いです。
相手はほぼ特性もち。
もちろん特性の強さや傾向はそれぞれですが、
精神年齢が自分に近い(定型児よりは精神的に幼い)子が対象になっています。
「普通あんな事しない(言わない)よね?あの子なんであんな事すんの?
先生がひどい!!
意味わからん」
が子どもの口癖です。
精神年齢同じくらいやったら
定型の子達といる時みたいに擬態しなくて済むから
同じ様なレベルの遊びを好んだりして仲良くなったりしそうなもんなのに、
なんでそうなるかな〜?
親としては不思議だったのですが、
子どもは
“自分は定型の子たちの常識に溶け込めるように
何が常識なのか分からないながらに
必死に我慢して何とかやってってるのに、
なぜあの子は我慢をしないの?
あの子ばっかりずるい!”
みたいな心理が働いているのかな?
と今は解釈しています。
“定型の子達と完全に馴染む事ができない自分の事を許せないから、
自分よりも馴染めないのに楽しそうにやってる子の事をもっと許せない
その子達を許して自分ばかり我慢させる大人達(先生)のことも許せない”
というのもありそうです。
そこに、
反抗期のホルモン大暴走に
ASDの100/0思考も相まって
100%怒り〜
もうやりきるし〜かないさ〜♫
状態なんじゃないかな?と。
違うかも知らんけども。
ともあれ
怒りは二次的な感情と言われていますよね。
怒りの前の一次的な感情の多くのものが
悲しみと不安
なんじゃないかな
と私は思ってます。
そりゃーもう
この子の幼少期に
母親である私が
突然こんな病気になっちゃって
ある時は目の前で泡吹いて倒れて何ヶ月も帰って来ず
ある時は前触れなく喋れなくなって今朝の食事の内容も忘れたり
定期的に入院でいなくなる様な
こんな不安定な家庭環境にずっと晒しているのが、
子どもの一番のトラウマと不安とストレスの源
っていうのは百も承知なのですが、
残念ながら
私が突然健常者に戻ったりするのは難しい。
時間は元には戻せません。
ならば、
今この環境でやれる事をやるしかないんですよね。
対外的には
支援者と情報をこまめにシェアして
面談も積極的に行って
本人の困り事のキャッチアップと
日頃の小さな問題解決をしてストレスを地道に減らしつつ、
他のお子さんや先生への加害を防止する(←これ一番大事)
家庭内では
ひたすら雑談。
好きなドラマを一緒に観たりして、しょーもない話をぐだぐだと続ける。
気持ちを言語化するのが苦手な子ですが
雑談の中に
気持ちの種みたいなのが沢山散りばめられているから、
それを掬い取るのは親の役目というのはもちろん
単純に面白いんですよねえ。
相槌打ちながら、
なんじゃその思考回路?
謎すぎる〜
って心の中でワフワフしてしまう。
でも
「こうすべき」
「ああすべき」
「あれダメ」
「これダメ」
も言いますけどね笑
歯磨きしようね
×10
夜の薬飲みなさい
×10
ええ加減寝んかい
×5
↑の就寝前の三段活用は毎日マストです
ホルモン暴れん坊将軍の座は渡したくないような渡したいような、
徳川家とは言わずとも
豊臣秀吉の在位期間くらいは
天下を開け渡さないように頑張りたいなと思います🔥(結構長い)