先日、おばが亡くなりました。
ずっと入退院を繰り返していて、
ずっと苦しいって言っていたおば。
亡くなったと聞いた時は、
「やっと苦しさから解放されたんだ・・・」って思いました。
でも今はなんだか心にぽっかりと穴が開いてしまったよう…
おばは生涯独身を貫いた人でした。
きれいで、おしゃれで、とても強い人でした。
訳あって、子どもの頃父と3人で少し一緒に暮らしていたことがあったので
私にとってはとても近く感じる存在でした。
病院で一人ひっそりと亡くなったおばに、
私はもっと何かできたんではないか、
日が経つにつれ、さみしさとともにそんな気持ちが押し寄せています。
6人いた父の兄弟は皆早世で、とうとう父一人になってしまいました。
集まった親族と昔話をしながら、子ども時代を懐かしみました。
子どもの頃の自分をを知る方が亡くなるのは、とてもさみしいですね。
なんだかそんな過去たちが消えて行くような感じがして。
でも、今 おばは天国でお父さん、お母さん、兄弟たちと
久しぶりに会って、子どもの頃、幸せだった時に戻っているのかもしれない。
すごくさみしいけど、悲しみを受け入れて
進まないとね。
そして、ちゃんと生きよう。
脱毛症とは関係ない話でごめんなさい。
私は家族や友達にこういう弱みを見せられない性質みたいで
こちらに呟かせていただきました。