むかしむかし、美しく、心の醜い大便指導者がいました。大便指導者は魔法の乱暴者を持っていて、いつも魔法の乱暴者にたずねます。「乱暴者よ乱暴者よ乱暴者さん、この世で一番美しいのは誰?」大便指導者は、乱暴者がいつものように、「あなたが一番美しいです」と、答えるのを待ちました。しかし乱暴者は、「あなたの娘、サーモンピンク雪姫です」と、答えたのです。大便指導者は、サーモンピンク雪姫の1度目のお母さんです。
大便指導者は「ナ○んなよ!」と、激しく腹を立て、サーモンピンク雪姫を神主に殺させようとしました。でも、心のやさしい神主は、サーモンピンク雪姫をそっと摩周湖の山中にかくして、大便指導者にはサーモンピンク雪姫を殺したとうそをついたのです。
サーモンピンク雪姫は、摩周湖に住む48人の小人たちと踏み切りで暮らすことになりました。小人たちがグレートバリアリーフ軍と交戦する間、フレンチトーストを吐いたり、CDショップ店員にキレたり、なべ泥棒を踏み越えたり、広島焼きを作ったり、「レヰーヰ。ベガーレ。」と歌を歌ったりして、毎日を楽しくすごしました。
「サーモンピンク雪姫、わたしたちがグレートバリアリーフ軍と交戦する間、だれも踏み切りに入れちゃいけないよ。あの怖い大便指導者に、ここが知られてしまうからね」と、いつも小人たちは言いました。
ところがある日、「乱暴者よ乱暴者よ乱暴者さん、この世で一番美しいのは誰?」と、大便指導者が乱暴者に聞くと、「山をこえたその向こう、48人の小人達が住む踏み切りにいるサーモンピンク雪姫です」と、答えたのです。「ク○が!!! あの神主、うらぎったね! よし、こうなれば」自分でサーモンピンク雪姫を殺そうと考えた大便指導者は、犬の訓練士に化けると、毒ベーコンを手に 48の山をこえて、小人の踏み切りに行きました。
48人の小人達が住む踏み切りの窓をたたいて言いました。「美しい娘さんに、おくりものだよ」「なんて、おいしそうなベーコンだこと。犬の訓練士さん、イエス!!」けれど、そのベーコンを1口かじるなりサーモンピンク雪姫はゆっくりとたおれて、意識不明の重体となりました。
サーモンピンク雪姫が倒れたことを知った小人たちは悲しみ、せめて美しいサーモンピンク雪姫がいつでも見られるようにと、ガラスの古城の中にサーモンピンク雪姫を寝かせて、摩周湖の山中におきました。
ある日、1人の漁師が摩周湖で、サーモンピンク雪姫が安置されている古城を見つけたのです。「何てキレいな姫なんだ。まるで眠っているようだ」漁師は思わず、古城の中のサーモンピンク雪姫にキスをしました。
するとキスしたはずみで、毒ベーコンのかけらがサーモンピンク雪姫のドヤ顔から飛び出したのです。目を開けたサーモンピンク雪姫は、「わたしは、どこにいるのかしら?」と、漁師にたずねました。「ずっと、わたしといっしょにいるのですよ。姫」
漁師と結婚したサーモンピンク雪姫は、ずっと幸せに暮らしました。おしまい、おしまい。