svnsyncで同期(ミラー)は簡単だよね
今回はSubversionネタです。
SubversionのDLとインストは済んだとして
svnsync initで必要な、予め用意しておくこと~。
# vi /{svn}/hooks/pre-revprop-change
-- 中身 --
#!/bin/sh
exit 0
---------
Windowsの場合はhooksフォルダ下に「pre-revprop-change.bat」を作る。
-- 中身 --
exit /b 0
---------
(/bは無くてもOKかも)
【メモ】
WindowsでSubversionだけをインストール。(Apacheは使わないから入れなかった。)
「svnserve -d -r n:\指定ディレクトリ」をコマンドラインで実行か、「タクス」に追加。
これをしないとTortoiseSVNでリポジトリに接続できません
ぇ、そんな事は当たり前だ?
ですよね~(≧▽≦;)
# svnsync init 同期先(バックアップ先) 同期元(オリジナル)
# svnsync sync 同期先(バックアップ先)
これで同期完了。とっても簡単だ
しかし、同期元にサイズが大きいファイルが沢山あったり、ファイル数が多い場合は
エラーで同期出来ない事があるんでーすー(´・ω・`)
上手く行く場合もありますが、何度やってもコケる場合はsvnadmin dumpしかないんでーすー
しかし、それをやるとSubversion 1.6.xまではsvnsyncが使えないんだな(´・ω・`)
(もし出来る方法があったら教えてください~)
で、Subversion 1.7なら dump→loadしたリポジトリに、追加でsvnsyncが使えちゃいます
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー すげー便利
そのオプション機能は1.6にも欲しかった~
以降は Subversion1.7 の場合
まず同期元をdumpします。
# svnadmin dump hogehoge > hogehoge.dump
(dump遅ぇ~、遅ぇ~よぉ~
)
hogehoge.dumpを同期先の端末にコピーします。
(数百GBあるとコピーも遅ぇ~
)
# svnadmin create hogehoge
# svnadmin load hogehoge < x:\hogehoge.dump
(load遅ぇ~、遅ぇ~よぉ~
)
リポジトリー移行の完了を待つ。容量によっては数日放置。
そしてconfディレクトリ下のpasswdとかを同期元から同期先へコピーします。
loadが終わったらsvnsyncでミラーリングします。
# svnsync init svn://同期先/hogehoge svn://同期元/hogehoge --allow-non-empty
(同期元、同期先のIDとPW入力の事は省いてます)
# svnsync sync svn://同期先/hogehoge
dumpした続きからミラーリング開始~。
こいつは便利だっ(*^▽^*)

今回はSubversionネタです。
SubversionのDLとインストは済んだとして
svnsync initで必要な、予め用意しておくこと~。
# vi /{svn}/hooks/pre-revprop-change
-- 中身 --
#!/bin/sh
exit 0
---------
Windowsの場合はhooksフォルダ下に「pre-revprop-change.bat」を作る。
-- 中身 --
exit /b 0
---------
(/bは無くてもOKかも)
【メモ】
WindowsでSubversionだけをインストール。(Apacheは使わないから入れなかった。)
「svnserve -d -r n:\指定ディレクトリ」をコマンドラインで実行か、「タクス」に追加。
これをしないとTortoiseSVNでリポジトリに接続できません

ぇ、そんな事は当たり前だ?
ですよね~(≧▽≦;)
# svnsync init 同期先(バックアップ先) 同期元(オリジナル)
# svnsync sync 同期先(バックアップ先)
これで同期完了。とっても簡単だ

しかし、同期元にサイズが大きいファイルが沢山あったり、ファイル数が多い場合は
エラーで同期出来ない事があるんでーすー(´・ω・`)
上手く行く場合もありますが、何度やってもコケる場合はsvnadmin dumpしかないんでーすー

しかし、それをやるとSubversion 1.6.xまではsvnsyncが使えないんだな(´・ω・`)
(もし出来る方法があったら教えてください~)
で、Subversion 1.7なら dump→loadしたリポジトリに、追加でsvnsyncが使えちゃいます

(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー すげー便利

そのオプション機能は1.6にも欲しかった~

以降は Subversion1.7 の場合まず同期元をdumpします。
# svnadmin dump hogehoge > hogehoge.dump
(dump遅ぇ~、遅ぇ~よぉ~
)hogehoge.dumpを同期先の端末にコピーします。
(数百GBあるとコピーも遅ぇ~
)# svnadmin create hogehoge
# svnadmin load hogehoge < x:\hogehoge.dump
(load遅ぇ~、遅ぇ~よぉ~
)リポジトリー移行の完了を待つ。容量によっては数日放置。
そしてconfディレクトリ下のpasswdとかを同期元から同期先へコピーします。
loadが終わったらsvnsyncでミラーリングします。
# svnsync init svn://同期先/hogehoge svn://同期元/hogehoge --allow-non-empty
(同期元、同期先のIDとPW入力の事は省いてます)
# svnsync sync svn://同期先/hogehoge
dumpした続きからミラーリング開始~。
こいつは便利だっ(*^▽^*)
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