10か月勤めた銀行を
先月いっぱいで退職いたしました。
転職先が見つかっているわけでもなく
他に当てがあるわけでもない。
ただやりたいことだけは一つだけある。
テレビの裏方の仕事。
銀行の仕事が自分に向いていなかったからとか
仕事がきつくてきつくてどうしようもなかったから
という挫折の退職ではなく
この先働いたところでプラスにならないと思ったところで
このような結果になりました。
アメブロの友人の中に知り合いがいるわけでもないので
私個人の近況を記したところで誰も見向きもしないだろうけど
ただ
今の気持ちを残したい
そう思ったときに自分のブログを更新するようにしています
今思っていることを文字に表すことで次につながったり
読み返したときに後押ししてくれることがあれば
それは先の将来を考える上でいくらかカバーしてくれるのではないかと
そう思うわけです。
さぁさぁ
テレビ業界と聞けばまず出でくるのは
激務
奴隷
安月給
などなど。
まぁ俗に言うブラックばかり。
仕事中に過労で倒れたり、粟を吹いたりと
ネット上の情報を見る限り想像を絶するほどの労働環境みたいです。
その辛い状況の中でも
いかにして視聴者の方に視聴していただくか
現実的には数字をとっていくのか
出演者の実力はもちろんのこと
それを引き出すのがディレクター・プロデューサーをはじめとする
裏方のスタッフの方々たちです。
番組を制作するにあたり、企画・演出・編集等の段階を踏んで
一つの番組が出来上がっていく。
前職では金融商品の営業をして会社の利益に貢献することが仕事だったけれど
テレビのスタッフはそこが違うと思う
私が注目したのは
銀行とは個人プレーであり
テレビ業界はチームプレーであるということ
自分を売り込むという意味では同じかもしれない
ただ今まで団体で活動する部活を経験したからだろうが
チームプレーをしたい
個々が持っている力を出して
一つの番組を作り上げていく
そこにすごく魅力を感じる
まだまだ20歳前半の若造が若気の至りで道を踏み外したと思われているかもしれない
10年後の自分なんて今じゃ想像もつかないけど
この退職を後悔しないように一日一日邁進していくのみです。
この文章を見ていただいた方コメント等いただかなくとも
温かい目で見守っていただければ幸いです。
それでは。
以上