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美容師やっちゃんのウィッグ講座

まだまだ新米ですが…5年美容師をしています。よろしく。
色々、アドバイスできたらいいなと思います。

全快の続きです。ウィッグの種類について書きたいと思います。

「ヘアピース」
ヘアピースは髪の一部分に付けるウィッグの事を言います。
部分的に色やスタイルを変えることが出来るのでウィッグより気軽に挑戦できるのが特徴です。

「医療用ウィッグ」
事故や抗癌剤治療などで頭髪が抜けてしまった人の為のウィッグをいいます。
病気や怪我などで頭皮がデリケートな場合があるので、通常のカツラとは違う構造で
頭皮を保護する役目もあります。
特に医療用というカテゴリーはないのですが、脱毛や治療の進行具合によってサイズを変更など
や頭部の保護に対応できるウィッグの事を「医療用ウィッグ」といっています。
ウィッグには大きく分けて4つの種類があります。
簡単に説明するので参考にしてください。

「フルウィッグ」
頭全体を毛の生え際から覆うようにすっぽりと被るウィッグの事を言います。
全頭タイプともいい、頭全体を隠すので、完全なイメージチェンジが出来るのが特徴です。
種類も多く、一番人気のあるウィッグです。

「エクステ」
エクステは、接着剤、金属チップ、特殊なチューブ、糸ゴムを利用して、髪の毛に編みこんだりします。装着をしたまま、シャンプーリンスをすることができ、1~3ヶ月保つことが出来ます。
装着も専門技術が必要で、価格も高めです。そのため、今ではワンタッチエクステなど気軽に楽しめるエクステが一般的です。
ウィッグは大きく分けて、2つの素材があります。
人工繊維を使ったウィッグと、人毛…本物の人の髪の毛を使ったウィッグです。
前者は低価格で、今では耐熱ウィッグでており使いやすい素材です。
生産性にもすぐれ、バリエーションがとても多イイです。
ただし、自然な感じは人毛に劣ります。
人毛ウィッグは高価格ですが品質はピカイチ。
中国の方の髪の毛を使用したものが非常に多いいです。
でも、ちょっと人毛はわたし的にも抵抗があるので、断然人工繊維を使ったウィッグを
おすすめします。