BUZZ CUT & SHAVED HEAD LIFE

BUZZ CUT & SHAVED HEAD LIFE

男なら生涯かけて丸刈り&剃髪。自宅でお気に入りのバリカンでやるもよし。古い床屋で一番短いやつでって注文するのも、剃髪を注文するのもあり。

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ロレッタ デビル バブルシャンプー

これはムースのような泡がでてきて
その泡で頭を洗うすぐれもの。

シャンプーの泡立ちが悪いボウズ頭に最高な一品。


その後にクラシエ冷シャンプー
やっぱボウズ頭にはトニックシャンプーだぜ。
スカッと爽快!


トニックは古い床屋になら置いてあって
シャンプー後無条件で振りかけられる
資生堂 ヴィンテージ。
おっさんの香り。

なんか古い床屋で頭丸めた気分になれるから。
液だれしないようにジャリジャリする頭皮にこすりながら
ヌメヌメするまでたっぷり振り掛ける!


あと3時間後くらいにもういちど
トリマーで頭を削る。

また違うシャンプー&トニックを使う!



長さを変えて、バリカンを入れまくる!

気持ちイイー

バリカンには0.3mmの残骸が付着。


事情により3日 刈れなかったため
ロン毛だ。
バリカン&トリマー5個使って刈りまくる!

WHALで3mmから0.6mm
パナで2mmから0.8mm
トリマーは0.4mm~0.1mm

アタッチメントなんてものは使わねぇ。
1mm以上はロン毛だ。





ボウズとか剃った頭にリンスは不要。

これが一般常識。

なぜならリンスは髪につけるものだから。
頭皮につけると毛根が塞がってしまって頭皮によくないらしい。


しかし、スカルプDとかいくつかの商品は
頭皮にリンスをつけてマッサージするように出来ている。

資生堂246プロサイエンスのコンディショナーも同様に
マッサージするとビタミンカプセルがつぶれて頭皮にいいらしい。

ボウズでもリンスはできるし、する!!

髪の毛がない分頭皮へのダメージがでかい。
頭皮をケアして、いつまでもバリカンが楽しめるようにするのも
ボウズライフに必要なことだ。

シャンプーとは

本来、ヒンドゥスターニー語の頭皮をマッサージすることが語源。

髪を洗うことがシャンプーではない。


髪が限りなく無いに等しいと
石鹸で洗う人もいるみたいだが。


サロン用のシャンプーは男性特有の頭皮のために
頭皮と髪を洗うシャンプーが多い。


頭皮をケアするために
泡立たなくてもシャンプーを使ってマッサージ。
脂っこいなーと思ったらすぐシャンプー。
さっと流せてスッキリ。ドライヤーいらず。
高校球児が練習の休憩中に水道水で頭を洗うのと同じようなもんだ。

清潔でいい。



髪を剃ること。

煩悩にまみれた自分をいったんリセットして

まっさらな自分として生まれ変わるための大切な儀式。

仏門だとそうらしい。



俺の場合、5日間隔で床屋に行くこともある。

以前から気になっていた古い床屋に3mmのロン毛で入り
一番短い丸刈りを注文したら

店主から「どうせすぐ伸びちゃうんだから剃るかい?」と提案を受けて
「よろしくお願いします」と即答。

スチーマーをかけながら蒸しタオルで蒸らした頭皮にシェーブジェルを湿布し
1時間くらいかけて丁寧にソフトにツルツルに剃りあげてもらった。

その後シャンプーしてトニックをつけてもらった。
よくトニックがしみるって話を聞くがしみなかった。

お値段4000円。
この腕で4000円は安いと思った。


ツルツルな頭がたまらなくて撫で回したが

翌日凶器に変わる。
紙やすりのようなジョリジョリ。
気持ちよくてたまんなかった。腕が真っ赤になるまでこすりつけてしまった。
やはり気持ちよくて撫で回す。

しかし、タオルで拭こうものなら引っかかって離れない。


髪は容赦なく伸びるものだ。
0.1mmのトリマーで
時間があれば剃りまくる。
3時間くらいの間隔でも伸びた髪は削り落とせる。





子供の頃から床屋が大好きだった。

髪の毛を刈り落とされる空間。

夏休みになると親の指示で強制的に丸刈りにされた。

嫌だったが、床屋にてバリカンで容赦なく。

大切な髪の毛が奪われ、丸刈り姿で歩くのが恥ずかしかった。


そしてシャンプーや整髪料、トニック
髪の毛につけるものすべてに興味があった。


小学生高学年にもなると色気づき整髪料をこっそり使うようになり
夏でも丸刈りを拒否し、髪型にこだわり、いつしか美容室に通うようになった。
(おしゃれな床屋がなかったため)


30歳になったころ、無性に床屋でバリカンを入れたくなった。
床屋という空間が恋しくなった。

床屋で丸刈りにした。
「今日はどうしますか?」

「一番短い丸刈りで」

「2mmだけど。こんなかっこよく決めてるのにいいの?」
「本当に坊主にしちゃうの?」

「かまいません。お願いします」

本当は2mmは不満だった。どうせなら0.5mmくらいがよかった。
しかしバリカンで容赦なく刈り落とされていくうちに
頭皮がハッキリと見える姿にショックを受けた。
ガキの頃の9mmの丸刈りとは大違いで
頭皮がハッキリと主張してグレー色というか。
店主は何回も丁寧にバリカンをあててくれ、かっこよく決めていた髪の毛はすべてゴミとなり
2mmの丸刈り頭が完成し、シャンプーの後、柳屋の緑色のトニックを振り掛けられた。

帽子をもってこなかったことを後悔した。
頭皮が見える頭は裸で歩いてるみたいなそんな気分だった。

恥ずかしい姿とは別に刈り心地は最高だった。
気持ちがいい。
風呂にはいり、シャンプーをしたとき泡立たない頭になったが思いっきり爽快感を感じ
慣れるともう髪の毛が伸ばせない状態になっていた。

今では2mmはロン毛。

常に0.1mmキープ。