先日、長男の発達の検査に行きました。




長男は問題はありませんでした。


その時に、お医者さんと話していて気になったこと。


次男の発達グレーについて。





お医者さんに詳しく発達障がいの診断のしかたや、成績表について説明してもらいました。


カナダの私達の住んでいる地域の小学校の成績表は4段階です。


1と4は、ほとんどチェックはつかず、2と3で判断します。


2が多めか、3が多めか。


次男は、成績表については問題がありませんでした。






しかし、ここで問題が。


学校で周りに迷惑がかかったり、成績が極端に悪かったり、多動、衝動性の強くて補助が必要な子は、先生から親に伝えられます。


そして、何かしらの対策をしてくれます。



しかし、次男は多動はなく衝動性と注意欠如。



衝動性も、家では手がつけられないくらいキレて暴れることもありますが、興味を持ったらふらっと違うことをする程度で、誰かに迷惑をかけることはありません。



学校の先生は、このような周りに迷惑がかからなかったりするグレーゾーンの子に対して、補助の提案はしません。



親が気付いて、病院に連れていく。それはすべて親の責任です。


驚きです。


学校で言われないから大丈夫、じゃない!!






次男は、とても忘れ物が多い。



自分でやろうとしていることを忘れて次々に手を出してしまう。



歯ブラシを手に持ったまま遊んでしまい、「歯磨きしたの?」と聞くと「あ!忘れてた!」といって洗面所まで歯ブラシを取りにいこうとしたり。



集中しているときには、声をかけても聞こえない。



話してる最中に、話題がジャンプ!急に思い出してまったく違う話題になったり。

次男ワールド炸裂です。




私が確信したのは、ある日、次男がやらないといけないことを終わらせず、私はイライラして


「今、何をしないといけないの!?」

と声を荒げてしまいました。


すると


「だって!頭の中にどんどんいっぱい、いろんなことがでてきて邪魔するの!!頭の中がどんどんいっぱいになるのー!!」とブチギレました。大暴れで大変でした。







ああ、そういうことか。と。



私は元保育士で、発達心理学や臨床心理学も学びました。


遠い昔の記憶ですが、たくさんの子ども達をみてきた経験もあります。



うすうす勘づいていたので衝撃はありませんでした。


命に関わることじゃないし。


なんなら、特別な才能発揮するんじゃないかな!と期待までしていますニコニコスター





そうはいっても、なんとかせねば。


だけど学校から何も言われないしなー。


と考えていたわけです。





しかし、これは学校にとっては何もしない案件でした無気力無気力ハッ


確信したのは2年ほど前で、今さら学校は何もしないと知りました。笑

遅すぎる!!


でも、ここで病院にいってもグレーだね、と言われて終わりな気がしました。


行く気にもなりませんでした。


日本に住んでいたら、きっと行っていたと思いますがにっこり






が!!私は元保育士!


いっぱい勉強した!はず!20年前だけどオエー笑。


だいぶ忘れてるし、情報も古いかもしれないのでインプットしなおし。


ネットで調べ、図書館で本を借りて。



頭をフル稼働で実践できることは実践しまくりました。


私のやるべきことは



「次男が苦しくならないようにすること」



この問題は難しく、個人差もとてもあるため自力で解決することが正しいとはおもいません。



ですが、私は自力でなんとかすると決めました。



自力で向き合い始めて約2年。



次男はとても落ち着き生活できています昇天



私が次男のためにしたことは次回にまとめます花花