【ワシントン時事】2016年米大統領選の共和党指名争いに出馬している元神経外科医ベン・カーソン氏(64)は11日、党主流派が不動産王ドナルド・トランプ氏(69)の指名阻止に動き始めたとする報道に反発し、離党も辞さない考えを示して党主流派をけん制した。 11日付のワシントン・ポスト紙によると、マコネル上院 レイバン メガネ 院内総務ら党主流派の有力者20人超が7日に会食した際、指名争いが来年7月の党大会までもつれ込んだ場合に備え、決選投票で候補者1人に票を集めてトランプ氏を落選させるための準備を進めるべきだとの声が上がった。 これに対し、カーソン氏は声明を発表し、「これが有権者の意志を覆す計画の始まりなら、党を去るのはトランプ氏だけ レイバン スパム ではない」と指摘。「全有権者が裏切られつつあることになる。窃盗(のような行為)を黙って見ているわけにはいかない」と強調した。離党した場合に無所属などでの出馬を検討するかは明確にしなかった。 カーソン氏はトランプ氏と同様に非政治家の候補者として人気を集め、一時、トランプ氏と首位を争った。現在は3位前後につけている。
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