私の妻の青春妄想記FINAL
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燃える闘魂

先日衝動買いしたアントニオ猪木自伝。


なぜかふと手にとってレジへ直行してしまいました。


まず、それまで自伝というものを読んだときがありません。


ひとつにはそれほど尊敬する偉人がいないこと。

ひとつにいたとして、それにあほみたいに心酔する人間になりたくなかった。



で、なぜこれは買ったのかというと。


話のネタになりそう。

猪木に昔感化された時期があった。



で、読みました。



冗談ではなく、ほんとにいい本だったと思います。


これを本当の幼児期に読んでいたら、もしかしたら人生が変わっていたんじゃないかと思う。



彼は幼少の頃にブラジルに移民した。

そのときの祖父の死や、ブラジルでの奴隷労働を乗り越え、

砲丸投げでブラジルで名をはせ、そこを恩師力道山に認められプロレスの世界に足を踏み入れることとなる。


ライバルジャイアント馬場、新日本プロレス設立、サイドビジネスの失敗、結婚と離婚。

モハメド=アリとの異種格闘技戦やその他の死闘の歴史。




まぁ、あれです。全然難しいことは書いてなくて、自分の人生を卑下せず、誇張もせずに書いた感じが

とても好印象で、すらすら読めました。


祖父の死が著者が途中で買ったバナナのせいであること、


現役の最中にアンゴラの大統領アミンとの試合(失脚したためにお流れになる)


「国会に卍固め、消費税に延髄切り」



マジあほです。


で、感じたのは、やはり血統というものは人生に大きな影響を持つんだなと。

彼の家系はそういったものを持っていた。


私は平々凡々な血しかもっていないので少々うらやましくも感じる。

ただし、それに悲観しているわけではない。



彼のようなメンタルの強さがほしい。



コミュニケーション革命

いやはや、まったく持って更新してなかった。


とりあえず、最近読んだっていうか、今日読んだ本についての感想。



「ウケる技術」 水野敬也



実際コミュニケーションとかについては「本で読んだってわかんない」というのが私の持論でしたが、

今回この本を読んで衝撃を受けました。


実際私の周りの面白かった人などを思い出すと、「あの人、こんなことやってたわ!!」っていう気づきを得られます。


コミュニケーションも学問的に体系化できるもんなんだなと改めておもいました。


この本をよんで学んだことを実際につかってみたい。というのが今の一番の感想。

つまり合コンしたいです。ってことです。



就職活動においても、いろいろ気まずい雰囲気を迎える場面というのは多々あると思います。


(エレベーターにて)


私:X社の説明会ですか?


A:そうです。37階でしたっけ?


私:そうですね。しかし37階とかってすごいですね。


A:そうですね(苦笑い)


(しばし沈黙)


私:こっち(東京)のひとですか?


A:そうです。どちらから?


私:仙台です。牛タンの仙台です。


A:遠いですね。




実際このような会話が先日の説明会に行くエレベーターの中でありました。


悪くない。たしかに悪くない。無難。


ただ、やはり人との出会いを大事にするにはもっと相手に食い込まなければならないと思いませんか?




(エレベーターにて)


私:X社の説明会ですか?


A:そうですね。37階でしたっけ?


私:んだっす。こだなたっかいビルオラの街さはねぇだ!!(ウケる技術21 キャラ変)


A:なまってますね。どこから来たんですか?


私:あ、仙台です。こっち(東京)の人ですか?


A:そうです。


私:あ~、どうりで都会慣れして垢抜けて美人だと思いました!!(ウケる技術2 建前)


A:そんなことないですよ。


私:いや、実際仲良くなりたいなと思ったからついお世辞言っちゃいました。(ウケる技術7 下心)

  どうです?終わった後ご飯でも食べに行きませんか?


A:いや、午後はちょっと予定が・・・。


私:そうか、君と食べるんだったら、吉野家もミシュランガイド三ツ星店に早変わりなのにな(ウケる技術15 キザ)

  

A:でも、予定が・・・。


私:でもわざわざ東京きてひとりでキョドリながら行列に並んで荻窪でラーメン食べるのも芸がないし。

  (ウケる技術18 ディテール化)

  あ、もしかして口説いてるとか思ってるでしょ。「・・・・正解!!」(ウケる技術16 パロディ)


A:まぁご飯ぐらいだったら・・・。


私:いやでも実際おなかすいてないからいいや。(ウケる技術24 裏切り)





どうです。この変わりぶり。画期的です。


話が苦手なあなたも、得意なあなたも読んでおいて損はないです。


ビジネス書とともにぜひ活用ください。


ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)/水野 敬也
¥540
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第1回。

衝撃のやりすてからはや1年・・・。


就活のストレスからまたはじめました。


今回はアクセスアップのために服脱いでアップしたりはしないようにしときます。

しかしまぁ、あれですね。

久々にやると恥ずかしいもんですね。


就活がおわったら本格的に更新しようかなと思います。




いや、多分そんなに更新しないかも。




はっきり言ってノープラン。




すんごいノープラン。




だいすきノーブラ。















はやくも最終回な勢い。