少し前にタスマニアに行った話である。
何話仕立てになるのか、完結するのかわからないが、とりあえず書き始めてみる。
あれは、よく晴れた日でした。
遅延すると評判のジェットスターで、定刻通りホバートに着いたのが朝8時台のことです。レンタカーを借り、まず向かったのは空港から10分ほどのオイスター屋でした。
1階にはショップ、2階にはレストランがありました。ショップは朝早くから開いているようで、広くて清潔な店内には飲食スペースもありました。Googleマップには家族経営と書かれていましたが、空港から近いし、気が利いてるし、やり手の一族なのだと感心しました。
さて、気分よくオイスターをいただいたあとは、ホバート市内の朝市へ向かいました。暖炉のあるカフェでコーヒーとトーストセットをいただき(よく食べる)、世界遺産であるマウントフィールド国立公園に向かいました。
公園はよく整備されており、30分程度のコースから泊まりの本格派までさまざまありましたが、王道のラッセル・フォールズの滝を眺めるコースにしました。
清々しくもうっそうとした森を抜けると、滝でした。マイナスイオン大発生、圧巻です。
国立公園をあとにし、田舎道を走っていたところ、ラズベリーファームを発見。寄らない理由がないので立ち寄り、新鮮なラズベリーを購入し、さっそく食べたところ、なんということでしょう。おいしすぎる。さすがタスマニア!
と、まだ半日でこの調子なので、続きはまた次回。


