一昨日から帰省してます。
昨日は、友人からドライブのお誘いがありました。
ですが、ちょうど誘いを受けた時点で外出用の服は全て洗濯機の中で廻っていて…(マトモな服を一着しか持って来てなかったのですw)
困ったので仕方なく、普段ならそれで外に出るのは我慢ならない!というような超ラフな格好でjeans GEOまで行って、ポロシャツとジーンズを買いました。バーゲンやってたので、ついでのついでに服を買い捲って、2万近く飛ぶ…
んで、買った服をそのまま着て友人と合流。
そして、大阪市立美術館のプラド美術館展まで行ってきました。(運転は全て友人任せですw)

天王寺で迷いに迷ったのち、友人の記憶と私の視力(役に立たなかったけど)を総動員して、何とか到着。
ってなわけで人生初の美術鑑賞です。初体験です!!!!!(何

館内は思ったより人が多かったです。だけど厳かな雰囲気。
古き巨匠たちの作品の数々に素直に感動する一方で、どこかもどかしい気持ちになりました。
絵に込められてるだろう思いとか意味を汲み取ろうとしても、何も浮んでこないんですよね。凄いってのは何となく分かるんだけど、知識がついてこないっていうか…。そんなもどかしい気分と闘いながら鑑賞。
もちろん、そんな無知な私でも充分楽しめましたよ。
迫力があって圧倒される絵とか、どこか笑える絵とかがあって(失礼)
それに私の中の何かは確実に目覚めましたよ!
特に女性の裸体を見て(ぇ
と、まぁ今のは冗談ですけど(笑)行って良かったです。
まだ行ってない方は一度は行ってみるべきです!ひょっとしたら新しい何かに目覚めてしまうかも…(ぉ

帰りにでっかいガイドブック買って、ラーメン食べて、充実した一日でしたとさ。
最後手抜きなのは眠いからですw
ではっ!
バイト中にレジがおかしくなる。
エラー表示されてお釣りが出てこないんです。
こんな日に限って店長は休みだし、しかもその時間の責任者が私っぽかったので、大ピーンチ…。
お釣りは自分達で計算して渡すことにして、とりあえず店長に電話しました。でも電話ごしの指示では解決できなくて…。
仕方なく店長に来てもらうことに…。せっかくの休日を潰された店長は予想通り機嫌悪いし…。
数分後、レジが復活。
原因は、レジの中に1セントが入ってたから…。
そういえば、外国人のお客さんが来てたんですよね。
たぶんお金の中に1セントが混ざってて、誰かが気づかずに入れちゃったんだ。
はぁ~1セントの力って恐ろしいですね…さすがアメリカだ(ぇ

本や映画の感想を書くとき、的外れな事を言ってるんじゃないか、とビクビクしてしまうことが多い。
他人の批評を見て、そこに自分と正反対の感想が書かれてあったら、自分のを消していまいたくもなる。
だけど、書きたい時に書かなかったら、その思いが台無しになってしまうかもしれないし(ほとんどの場合、思いは台無しになるものだけれど)、その文章は、少なくとも自分にとっては価値があると思うから、残しておきたいとも思う。だから私は感想を書こう、そう決めた。



ゆれる


ゆれる

(以下、最初からいきなりにして超!ネタバレにつき反転してお読みください。まだ観てない方は絶対に!!見ない方が良いです。(笑))


この映画を観てから3日がたった今、私は落ち着いた目で感想を書こうと思うのだ。


つまりのところ、真実は兄だけが知っていた。
全ては彼の計算通りだったんじゃないだろうか。
あれは事故だった。
だが、兄は自分が殺した、と思った。間接的であれ、兄が智恵子に対して取った、あの一時の激しい態度が、彼女を追い込んだことは事実だ。そして、あのような態度を取ってしまったことに兄自身が驚き、ショックだったに違いない。兄は周りからも好かれ、性格も気さくで穏やかで、評判が良かった。そんな自分が奮ってしまったあの暴力的な態度、そして智恵子の死、兄は裁かれたかったのだ。


そこで弟の存在が出てくる。兄は心のどこかで思ってしまったのだろうか。彼が全ての元凶であるということを。兄は弟が智恵子と関係を持っていることに気づいていた。もちろん兄は彼女に好意を持っていたから、あの時の彼女への態度の背景には、嫉妬という感情があったに違いない。


だから彼は考えた。自分が裁かれ、尚且つ、弟にも何らかの傷をつける方法を。
そして…彼は、自分が弟の手によって、有罪となるように仕向けたのだ。
残酷で、永遠に傷の残る仕打ちを弟にしたのだ。


という含みがこの映画にはあると私は思う。だがこれはあくまで含みだ。



真実はこうだと思う。
兄は裁かれたかった。
だが、あれは事故だった。自分が殺したといくら主張したとしても、目撃者の弟が黙ってはいまい。しかし、そこを逆に捉えてみると、目撃者の意見を変えさえすればよいということになる。
そこで兄は弟を巧みに誘導し、自分を裁かせる供述をさせることにした。
最後の面会で、彼が弟を憤らせたのも計算だったに違いない。
弟の記憶は、何度も再生された。
人間の記憶というものは、思いのほか曖昧なのである。
別の可能性を何度も考えてしまうと、それが本当だったと、間違えて記憶してしまうものなのだろう。
焼き直しというやつだ。本来の記憶が書き換えられた。兄の言動に疑いを持ち、自分の過ちを後悔し、そしてとどめに兄の一言。
弟の記憶はあそこで完全に書き換えられてしまった。兄が智恵子を殺したという間違った記憶が焼きついてしまったのだ。
兄は弟の事を塵ほども憎んでなどいなかったのだろう。だけど、弟が持っていた罪の意識も、全てを被って刑務所に入りたかったのかもしれない。だからこの方法を取ったのかもしれない。


7年後、弟は何も気づかぬまま、過ごしていた。
ある日、彼は兄の出所が近いことを知る。
そこで、ふと、昔の思い出を映写機でまわすことにする。そこには、兄が自分を引っ張ってくれていたことが映っていた。どんな時も一緒だった兄弟。
そこで弟は本当のことに気づく…。真実の記憶が再生される。そこには兄が智恵子を助けようと手を伸ばした手が映っていた。彼女の手を掴みながら、離れてしまった二つの手が映っていた。自分の供述のせいで兄は刑務所に行った。だが、その供述が嘘だったことに気づいたのだ。
それと同時に、兄が全てを自分一人で抱え込んで行ってしまったことにも気づいたのだろう。
だから彼は走った。兄にただ伝えたかった。
戻る場所はあると。自分は今でも貴方のことを兄だと思っていると。
そして最後に兄は笑う。エンドロール。


その笑顔の意味は観客に委ねられた。
だから私はこう考えようと思う。
それは、昔と変わらぬ笑顔だった。兄は何も変わってなんかいなかった。兄と弟の絆は、あの事件から7年間、あの橋のように揺れ続けたけど、今も変わらず繋がっていた。
そういう事なんじゃないかな。


さてさて、さすがに寝ないと不味いな。。

今日は美容院に行く予定なんですが…果たして起きれるのか?(笑)

午後1時半起床なのです(遅っ

高校時代の知り合いの電話で起こされました。

久々の電話でした。最近では、電話で家族と店長以外と話をした覚えがないので…。

私は電話が嫌いだから、かかってきても取らない事が多いのです(オイ

どこにいてもメールや電話が届く、という携帯の便利さは時として、煩わしく感じることもあります。

携帯があったら、私の場合そのような事に悩まされるわけですが、その一方無かったら無かったでいろいろと不便なのは確かです。一番良いのは、携帯が無かった頃に戻ることでしょう。

みんなが持っていなかったあの頃はいろんな意味で平和でしたから(笑) 

そんなわけで、私はドコモが嫌いなのです(電波が良いから(笑))

さて…、話が逸れました。


その友人からの電話は、お盆に飲み会をやらないか?というものでした。

帰省する予定の日にちを告げると、唸ってました。都合が悪かったんでしょうか。

軽く近況報告しあい、また連絡するとのこと。

何気に軽く、否、とても嬉しかったのは内緒です。

まだ自分は必要とされてるんだ、なんて言ったら大袈裟ですけど、誰かが自分の事を忘れずにいて、しかも電話までくれたというのは感動ものです。

しかも、です。今日寝ている時の夢が「家族に見捨てられる」という悲惨なものだったので、尚更だったのです。

やっぱ友達って大切だな、なぁ~んてね(笑)

そうそう…

ちょっと話し口調を変えてみたんですけど、お気に召しましたでしょうか?(笑)

何気に昨日からバイトが9連勤だったりするんですが…時間が微妙です。
今日なんて21時から2時間ほどです。
今から行くのはめんどくさいよ…。

それにしても、周りがどんどん帰省してますよ。
ただでさえ寂しいとこなのに、これじゃあ、もっと寂しくなるなぁ、なんてね(笑)
あ~おれも早く帰りたいなぉ…

京都でオダギリジョー主演の「ゆれる」見てきました。

とても人間臭い映画でした。
オダギリジョーと香川照之が好演してて、
場面場面での彼等の内面が凄く伝わってくる。
んだけど、本当の心情ってのがわからない。
二人が何を考えてるのか、それを考えながら見てました。
もう一度見たい映画ですね、これは。

事前情報が零だったらもっと良かったのにな。
んでも、予告とかがなかったらこの素晴らしい映画の存在を知れなかったかもしれないわけで…
難しいですね。



その後烏丸から三条京阪まで歩く歩く。
途中で指輪購入!
そして三条京阪で「ゲド戦記」を見ました。
シンプルで良かったです。感想もシンプルです(ぇ
んでブックオフ行って…疲れたw

帰宅後、ただいま後悔中…。
服買えば良かった…。
新京極通りまでせっかく行ったのにー!




指輪

写真は買った指輪です。シンプルで良いでしょ!
内側に名前を彫ってもらっちゃったりなんかもしちゃいましたよ☆
でも実際指に嵌めてみて思ったこと…
おれって指の形が綺麗くない…
足もO脚だしなぁ
整形しようかしら(ぇ

早起きして、ビリヤード→バトミントン→バイト→ばたんきゅー。
休日+夏休み=地獄。ですね。
もうお客さんなんていらない(マテ

とりあえず明日は久々のフリーだったりなわけで…
いろいろとむふふな事を目論んでおりますよー
よーし、明日もぴやっとぉ!!!

mixiの就職関連コミュのブラック企業のトピックを読んでると、就職する気がなくなってくる…。

もちろん全部を鵜飲みにすることは出来ないけど、火のない所に煙は立たないって言うしね。

さぁて、バイトですよ (>_<

ここんとこ、部屋の中に何匹か小さい虫が飛んでるんです。叩こうとしても小さくて早くてで、中々倒せないんです。テレビ見るにしても本読むにしても気に触るし…もう!!!

ってことで次は昨日の3日だぜ!!頼んだよ!ドク!(ぇ



この日は、10時半からロッカーの掃除だったのに、起きてみると11時。後輩に手伝ってくれと頼んだのに、自分は遅刻という最低行為です。で、急いで学校に行くと拍子抜け。ロッカーの中の捨てるものを外に出すだけで良かったらしい。でもサークル名の記入をしてくれた後輩に感謝。飯を食ってからバイトまでの時間をどう潰すか迷ったんですが、熱すぎるので帰って寝ました(オイ

んで18時からバイトへ…。店長がいなかったので楽だったんですけど、お客さんから「今日のうどんは不味かった」というようなお叱りを受け、凹む。特におばちゃんは激しくて、その一言一言がぐさぐさと心に突き刺さり、かなりイラっときました…。原因は時間の経ったうどんを使用したからっぽいんですけど、そんなのどうしたら良いんだ。古いものから使っていかなくちゃいけないし、決して賞味期限が切れてるわけじゃないし。でも私の作り方が悪かったのかもしれないわけで…。まぁこんな事で一々落ち込んでたら駄目ですねw

そんなこんなで、勤務時間終了です。
帰ろうと事務所に入ると、見慣れぬ張り紙がありました…。
それは主に一人のパートさんから学生達に対しての文章で、内容は、もっと入ろう、身なりをしっかりしよう、社会に出た時のためにもっと自己犠牲が必要だ、などなど…。
今までもパートさんにはパートさんの、学生には学生の言い分があったわけだけど、それはうまく均衡していたんですよね。でも今回はやばいかもしれない。それが少し過激な文章だったので。もちろん、そのパートさんはお店の事を考えて書いてるわけだけど、学生は絶対お店優先なわけないんです。学校優先だし、就職活動優先です…。でもバイトしてるからにはなるべくお店に入ろうとしてるつもりのに。
それをもっと自己犠牲しろ、とか…逆効果だろって感じでした。そこ等へんの事を話してると時間は2時過ぎに…。
帰りにまたその事について考えてみたら、何だか少し周りの意見に流されたかもしれない、とも思いました。どっちも悪くないし、一方の意見だけに偏って考えるのは危険だな、と。
帰ると、疲れていたのか速攻で夢の中へ。
大変だ!
奈良県の出生率は全国ワースト2位らしいですよ!!!
早速両親に電話しなきゃ!(ぇ

ってことで次は2日にタイムスリップだ!

この日は、お昼過ぎに起床しました。
部屋には思いっきり焼き肉の匂いが充満してます…。とりあえずファブリーズで中和を試みる。

その後、飲み会の時刻までFF12をプレイ。
そしてやっと全部クリアしました!!
感想としては…、ジャッジ・ガブラスの扱いがねぇ、もっと効果的な演出があったんじゃないかなぁ、なんて思ったりw
まぁバルフレアは凄かったですねwまさかアーシェまでもが…って感じでした。
そのせいでヴァンの存在が薄くなっちゃいましたが。彼は主人公じゃなかったのか?扱いがちょっと可哀想かも。
ムービーは相変わらず凄かったんですけど…、一番感動したのは、なんだかんだでやっぱオープニングかなw
何だか映画の予告みたいですね。初めに見た映像に一番感動してしまって、その感動を超えられなかったって感じです。戦闘システムもⅩまでの方が好きかもです。我侭言ってごめんなさい(笑)


それからサークルの飲み会に出かけました。
場所は、「ザ・ロックアップ」
監獄風居酒屋初体験です。
入っていきなり仕掛けがあってびびる…。ってかお化け屋敷みたいで嫌でしたw
で、看守さんに連行されて牢屋に着く。そこからは意外と普通。かと思ったら、しばらしくして「3分後に隕石が落ちてくる」とのアナウンスが。だんだん騒がしくなってきて、話は聞こえないし、宇宙人はやってくるしで、もう何が何だかw
酒の量も食べ物の量も満足だったんですけど、一回行ったらもういいかな(笑)USJみたいなもんですね(そうか?
あ、でも飲み放題だったので、頼めなかった変なドリンクは少し気になるかもしれません。

次の日は朝から学校のロッカー?の掃除だったので二次会は抜けて帰路につく。
途中ブックマーケットに寄ったら、伊坂氏の作品収録のアンソロジー『I LOVE YOU』がなくなっていました。2冊もあったのに売れてしまったのか…。買っとけば良かったぁ…